2008/11/21 - 2008/11/21
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hhb00102さん
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出張の仕事の合間に、ちょっと時間もらいまして、買物に出かけて。ついでに碑林博物館にも行ってみました。
曇天で、日中も気温上がらず、薄ら寒い街歩きでしたな。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- JAL
-
午前中の仕事片付いて、金曜日の午後にちょっと時間もらいました。
まずは鐘楼に。近所に沢山デパートあるし、買物済ませられるかな。 -
周りにいろいろあるんですが…バス停降りたところのショッピングセンターに入りました。開元商城。 -
入り口はこんなんで、冷たい外気を遮断しているみたいです。 -
中は開放的な吹き抜けが印象的で、かなり大きなショッピングセンターです。
土地の名産コーナーで適当に買物して、仕入れ終了。 -
ちょっと街歩きしてから、碑林博物館に行こうかな。
遠回りですが、東大街を歩いてみます。 -
東大街の人並み。寒い平日の昼間ですが、結構人が多いです。 -
東大街 -
東大街の反対側に、包子の有名店発見。ちょっと見てこうかな。 -
店頭販売の包子が、温かそうな湯気立ってて、魅力的ですね。他にも串やら何やら、立ち食い中の方々多数。 -
わたしも包子一つ頂きましょ。1.5元。中身はなんやろね? -
中身はこんなでした。野菜やら肉やら春雨やら。美味しいけど、わたしは具の種類が少ない、シンプルな方が好きかな。 -
包子で昼ごはん終了。また歩き始めます。見かけたのは、自動販売機。最近、数は少ないですが中国でも見かけますね。 -
東大街から、端履門を南下します。ちょっと寂れてきたなぁ。 -
城壁が見えてきました。そろそろ碑林博物館ですな。
風船を沢山持ってる方は、売り子さん? -
西安碑林博物館の入り口に到着。入場料は45元とな。高いなぁ。 -
中は意外と広いです。入ってすぐのところは池になってます。
-
木々は色付いて、秋も終わりって感じかな。 -
さらに中へ -
先ほどの門をくぐって左側。馬の石像がかなり古そうです。 -
馬と反対側には、こちらも古そうな鐘 -
博物館の中心部。碑亭。こちらを過ぎると、各陳列室が。 -
そういえば、16年前の訪西時にも立ち寄った記憶が… -
碑亭の石碑。
もう一つ思い出したのは…時間かけないとちゃんと見れないんだったっけ?この日も一時間くらいしか居られないなぁ。 -
第一陳列室は、古典の石碑。『論語』の石碑です。 -
こちらは、『孝経』 -
第二陳列室。唐代の石碑が集まっているんだっけか。
世界史の教科書でお馴染み、『大秦景教流行碑』 -
顔真卿さんの作だっけかな?力強い楷書です。 -
欧陽詢さんだっけ?顔真卿さんとは違って、細い筆致ですが、こちらも力強い。 -
陳列室内は、こんな感じで所狭しと石碑が林立しています。(なので、碑林なんですが) -
どちら様の作品でしたか… -
石碑の足元の亀は、皆に撫でられるのか、テカテカしちゃってます。 -
陳列室の間の回廊にも、小さいですが石碑が埋め込まれてます。今日は全部は見て回れんなぁ。 -
第三陳列室でしたか、草書ですかな -
近寄ってみると…石碑をなぞるのは止めましょう。 -
時々石碑の林の合間、思わぬところから人が出てきて鉢合わせそうになります。 -
どこを見ても漢字だらけですが… -
第四陳列室。
拓本採取中。墨の匂いが漂ってます。奥では拓本の販売もしてますね。 -
こちらは、大きな石碑の拓本採取中。大変そやね。 -
あんまり文字の無い石碑見かけました。
唐代の興慶宮の見取り図ですかね。 -
第五陳列室?
インパクトのある巨大な字の石碑が並べられてます。 -
第七陳列室
林則徐さんの碑がありました。 -
今度来る時は、もっともっと時間とって来なくちゃね。駆け足の陳列室巡り終了。
外に出ると…けったいな碑が林立してます。 -
出口に向かいます。 -
春夏なら、木々の見物もいいのかな?何本か、『名木』の札がかかってました。 -
出口です。
こっから南大街までの間に、骨董の並ぶ通りがあるようですので、帰り道ついでに歩いてみるかな。 -
碑林博物館の出口を出ると、三学街と言う通りで、こんな露店が並んでました。
こちらは瓢箪売ってます。 -
売り物は、骨董と言うよりお土産品ですな。 -
この辺で、通りの名前が三学街から書院門になるんかな。 -
書院門に入ると、古い建物骨董屋と、こちらは相変わらずの土産物品の露店。 -
手前の露店はともかく、建物はいい具合に古びてます。 -
書院門 -
書院門 -
書院門 -
こちらは、骨董や土産物と言うより、ガラクタ…に見えなくも -
書院門にある師範学校。周りに溶け込んでて、入ってしまいそうですが、立ち入り禁止のようです。 -
そろそろ書院門の出口が見えてきました。 -
なかなか可愛らしい土産物 -
書院門の門です。 -
書院門の門を出た右手に、唐華塔でしたか。素朴な塔があります。 -
塔の周りには、食べ物屋台。梨が温まってますが… -
南側を見ると、南門です。
さて、最後にもう少し打ち合わせが残ってるんで、出張先の会社に戻ります。
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