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和歌山へも行ったが紅葉はいまいちで、今年の紅葉はこんなものか・・・と失望していたのだが。永源寺で最高の紅葉に出会えた。この境内を埋める色彩の鮮やかさ。その彩りのハーモニーに心が躍る。まず、永源寺に入るためには愛知川にかかる旦度橋をわたらねばならぬ。この時目に入るのが山を染める紅葉だ。羅漢坂を上って行くと左に十六羅漢像があり、まもなく総門が見える。ここから美しい紅葉が視界を占有する。その美しさはやはり百聞は一見に如かず、とのことわざとおり筆舌に尽くしがたい。やはり現地に立って見て頂くしかない。

今年最高の彩り 「永源寺」の紅葉

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2008/11/21 - 2008/11/21

10533位(同エリア10849件中)

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pontyanさん

和歌山へも行ったが紅葉はいまいちで、今年の紅葉はこんなものか・・・と失望していたのだが。永源寺で最高の紅葉に出会えた。この境内を埋める色彩の鮮やかさ。その彩りのハーモニーに心が躍る。まず、永源寺に入るためには愛知川にかかる旦度橋をわたらねばならぬ。この時目に入るのが山を染める紅葉だ。羅漢坂を上って行くと左に十六羅漢像があり、まもなく総門が見える。ここから美しい紅葉が視界を占有する。その美しさはやはり百聞は一見に如かず、とのことわざとおり筆舌に尽くしがたい。やはり現地に立って見て頂くしかない。

  • 旦度橋からの眺望。

    旦度橋からの眺望。

  • 羅漢坂の手前にあった愛嬌のある地蔵さま。

    羅漢坂の手前にあった愛嬌のある地蔵さま。

  • 総門。

    総門。

  • 総門から境内の紅葉を見る。

    総門から境内の紅葉を見る。

  • 鮮やかな紅葉が目の前に広がる。永源寺は臨済宗の大本山で1361年に近江の守護職・佐々木六角氏頼が伽藍を建て、寂室元光禅師を請し開山したと説明書に記されている。

    鮮やかな紅葉が目の前に広がる。永源寺は臨済宗の大本山で1361年に近江の守護職・佐々木六角氏頼が伽藍を建て、寂室元光禅師を請し開山したと説明書に記されている。

  • 総門の脇に貼られたポスター。平成14年11月に大雪が降り紅葉に雪が降り積もった見事な写真。

    総門の脇に貼られたポスター。平成14年11月に大雪が降り紅葉に雪が降り積もった見事な写真。

  • 境内いたるところに色が溢れている。

    境内いたるところに色が溢れている。

  • 一年間でもっとも華やぐ季節。

    一年間でもっとも華やぐ季節。

  • この日、4つの寺院を観光したが、紅葉の見事さではこの永源寺がダントツである。

    この日、4つの寺院を観光したが、紅葉の見事さではこの永源寺がダントツである。

  • 境内のどのポイントからも見事な紅葉が眺められる。

    境内のどのポイントからも見事な紅葉が眺められる。

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