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 スプリット滞在中にいくつか近郊の観光地を訪ねました。<br />ここでは、クルカ国立公園・シベニク・トロギールでの写真を集めました。いづれも、スプリットの長距離バスターミナルから出発して、半日もしくは一日あれば充分に観光できます。<br /><br /> スプリットから北へ向かう幹線道路は、トロギール(長距離バスで40分)〜シベニク(同90分)を経て、リエカや更に北の街々へと向かいます。シベニクとの間は、昼間のバス便は30分に一台程あり、行きも帰りも待ち時間で困ることはありません。<br />クエカ国立公園もシベニクが起点です。シベニクの同じバスターミナルで別なバスに乗り換えるので、乗り換えもスムーズでした。

クルカ・シベニク・トロギール/スナップ紀行

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2008/10/24 - 2008/10/25

3982位(同エリア6127件中)

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極楽人

極楽人さん

 スプリット滞在中にいくつか近郊の観光地を訪ねました。
ここでは、クルカ国立公園・シベニク・トロギールでの写真を集めました。いづれも、スプリットの長距離バスターミナルから出発して、半日もしくは一日あれば充分に観光できます。

 スプリットから北へ向かう幹線道路は、トロギール(長距離バスで40分)〜シベニク(同90分)を経て、リエカや更に北の街々へと向かいます。シベニクとの間は、昼間のバス便は30分に一台程あり、行きも帰りも待ち時間で困ることはありません。
クエカ国立公園もシベニクが起点です。シベニクの同じバスターミナルで別なバスに乗り換えるので、乗り換えもスムーズでした。

  • 【クルカ国立公園】<br /><br />まずは国立公園への起点であるシベニクを目指します。<br />朝9:30にスプリットの長距離バスターミナルを出たバスは、山裾の道をまず西へ向かって海岸に出て、それから北へと進路を変えます。発展を続けるスプリットの新市街が、郊外にまで広がってきていました。

    【クルカ国立公園】

    まずは国立公園への起点であるシベニクを目指します。
    朝9:30にスプリットの長距離バスターミナルを出たバスは、山裾の道をまず西へ向かって海岸に出て、それから北へと進路を変えます。発展を続けるスプリットの新市街が、郊外にまで広がってきていました。

  • バスは40分ほどでトロギールを過ぎ、そろそろシベニクが近づいてきました。夏には渋滞の連続だったそうですが、10月下旬のこの時期は実にスムーズ、乗客も4割方といったところです。<br />

    バスは40分ほどでトロギールを過ぎ、そろそろシベニクが近づいてきました。夏には渋滞の連続だったそうですが、10月下旬のこの時期は実にスムーズ、乗客も4割方といったところです。

  • 美しいプリモシュテンの町(島)が見えました。<br />地図を見ながらこの辺だろうと見当はつけていましたが、突然の出現とバスの汚れた窓越しでは精一杯の写真です。この街は、中に入るより遠目で見るほうが魅力的、と何かに書いてありました。

    美しいプリモシュテンの町(島)が見えました。
    地図を見ながらこの辺だろうと見当はつけていましたが、突然の出現とバスの汚れた窓越しでは精一杯の写真です。この街は、中に入るより遠目で見るほうが魅力的、と何かに書いてありました。

  • 予定時刻の10:30を少し遅れて、シベニクのバスターミナルに到着。ここで11:00発のスクラディン行きのバスに乗り換えます。<br />スクラディンは、クルカ国立公園への入り口の町です。行程は30分。丘の道を内陸へと登ってゆきます。バスにはハイキング姿の乗客や子供連れが目立ちました。

    予定時刻の10:30を少し遅れて、シベニクのバスターミナルに到着。ここで11:00発のスクラディン行きのバスに乗り換えます。
    スクラディンは、クルカ国立公園への入り口の町です。行程は30分。丘の道を内陸へと登ってゆきます。バスにはハイキング姿の乗客や子供連れが目立ちました。

  • スクラディンからは、遊覧船に乗り換えてクルカ国立公園に行きます。ガイドブックで読んだときは乗り換えの多さにウンザリしましたが、流れに乗ってみると案外何でもありません。ただ、遊覧船は秋以降に本数が少なくなっているので、現地15時半の最終便で戻って来なくてはなりません。

    スクラディンからは、遊覧船に乗り換えてクルカ国立公園に行きます。ガイドブックで読んだときは乗り換えの多さにウンザリしましたが、流れに乗ってみると案外何でもありません。ただ、遊覧船は秋以降に本数が少なくなっているので、現地15時半の最終便で戻って来なくてはなりません。

  • 桟橋近くの観光事務所で入場券を買って乗船。<br />一人70kn(1,400円)には、入園料と往復の観光船代が含まれています。<br />遊覧船は秋の気配が漂い始めたクルカ川を、公園入り口まで30分の航海です。

    桟橋近くの観光事務所で入場券を買って乗船。
    一人70kn(1,400円)には、入園料と往復の観光船代が含まれています。
    遊覧船は秋の気配が漂い始めたクルカ川を、公園入り口まで30分の航海です。

  • 水辺に生えているのは葦でしょうか。お天気は良く、風もないので川面は波ひとつ立ちません。

    水辺に生えているのは葦でしょうか。お天気は良く、風もないので川面は波ひとつ立ちません。

  • 公園に到着。すぐ大きな滝の音が響いてきます。ここだけ見ると、日本の景色にも似ています。

    公園に到着。すぐ大きな滝の音が響いてきます。ここだけ見ると、日本の景色にも似ています。

  • 滝に沿って、小高い山を登ります。滝は何層にも連なっていて、水の窪みには、この国独特の美しい色をした淵ができていました。

    滝に沿って、小高い山を登ります。滝は何層にも連なっていて、水の窪みには、この国独特の美しい色をした淵ができていました。

  • 我々はここから更に船を乗り継ぎ、クルカ川を上ってVISOBACという、中州の教会まで行きます。これは別料金で、切符は越えてきた山の頂上にある券売所で買います。<br />船の乗り場は、公園へのもうひとつの入り口であるロゾバック(LOZOVAC)のバス停近くにあります。

    我々はここから更に船を乗り継ぎ、クルカ川を上ってVISOBACという、中州の教会まで行きます。これは別料金で、切符は越えてきた山の頂上にある券売所で買います。
    船の乗り場は、公園へのもうひとつの入り口であるロゾバック(LOZOVAC)のバス停近くにあります。

  • 実は我々、切符を買わないまま来てしまって乗船を拒否されました。そこを何とかと頼み込んでようやく出航となりました。気のいい船のスタッフが車で券売所まで行ってくれたのです。

    実は我々、切符を買わないまま来てしまって乗船を拒否されました。そこを何とかと頼み込んでようやく出航となりました。気のいい船のスタッフが車で券売所まで行ってくれたのです。

  • 上流に進むほど谷は徐々に深くなり、秋はいっそう濃厚な気配になってきます。

    上流に進むほど谷は徐々に深くなり、秋はいっそう濃厚な気配になってきます。

  • 水の綺麗さは、そのままではなかなか写真に写りません。水面を鏡のように使えば、何とか分かるのでしょうか。

    水の綺麗さは、そのままではなかなか写真に写りません。水面を鏡のように使えば、何とか分かるのでしょうか。

  • 水と陽射しと紅(黄)葉のハーモニー。

    水と陽射しと紅(黄)葉のハーモニー。

  • 行く手の川幅が広くなって、湖のようになって来ました。中州が見えます。めざすヴィソヴァツ(VISOVAC)のようです。

    行く手の川幅が広くなって、湖のようになって来ました。中州が見えます。めざすヴィソヴァツ(VISOVAC)のようです。

  • 事前に見たパンフレットには、航空機から撮った「湖に浮かぶ修道院」の美しいカラー写真が載っていました。現物も綺麗ですが、やっぱり、島は空から見たいものです。

    事前に見たパンフレットには、航空機から撮った「湖に浮かぶ修道院」の美しいカラー写真が載っていました。現物も綺麗ですが、やっぱり、島は空から見たいものです。

  • 中州に降りて、30分の休憩。ガイドさんによる教会の歴史の説明とトイレ、小さなお土産屋さん。庭には白い孔雀も遊んでいました。子供たちもいました。ここにいは住居はないので遠足でしょうか。夕方までに船で帰るしかありません。

    中州に降りて、30分の休憩。ガイドさんによる教会の歴史の説明とトイレ、小さなお土産屋さん。庭には白い孔雀も遊んでいました。子供たちもいました。ここにいは住居はないので遠足でしょうか。夕方までに船で帰るしかありません。

  • 帰りは同じコースを逆もどり。3時ちかくになり、風が冷たく感じられるようになりました。

    帰りは同じコースを逆もどり。3時ちかくになり、風が冷たく感じられるようになりました。

  • クルカ公園まで戻って、2時間のコースは一人100kn(2,000円)。ちょっと高い気もしますが、観光地は何処もこんなものでしょう。切符を買いに走ってもらったり、船では船長からワインをもらったりで、そのぶん得をしました。

    クルカ公園まで戻って、2時間のコースは一人100kn(2,000円)。ちょっと高い気もしますが、観光地は何処もこんなものでしょう。切符を買いに走ってもらったり、船では船長からワインをもらったりで、そのぶん得をしました。

  • クルカ公園発15:30の最終船で、無事スクラディンの町へ戻りました。川辺の公園に眼をやると、秋はいっそう深まっていました。

    クルカ公園発15:30の最終船で、無事スクラディンの町へ戻りました。川辺の公園に眼をやると、秋はいっそう深まっていました。

  • シベニク行きのバスを待つ間、バス停前のカフェで飲んだ温かいコーヒーは10kn(200円)。すぐ横で、犬が落ち葉と戯れていました。

    シベニク行きのバスを待つ間、バス停前のカフェで飲んだ温かいコーヒーは10kn(200円)。すぐ横で、犬が落ち葉と戯れていました。

  • 【シベニク】<br /><br />シベニクまでは30分の道のり。街が見えてきたときは、もう夕方5時近くになっていました。

    【シベニク】

    シベニクまでは30分の道のり。街が見えてきたときは、もう夕方5時近くになっていました。

  • 終点のバスターミナルまで行かず、ひとつ手前の劇場(KAZALISTE)前で降りました。ここが旧市街の入り口です。

    終点のバスターミナルまで行かず、ひとつ手前の劇場(KAZALISTE)前で降りました。ここが旧市街の入り口です。

  • 賑やかな露地を、西へ進みます。ゆるい勾配の登り坂になっていました。

    賑やかな露地を、西へ進みます。ゆるい勾配の登り坂になっていました。

  • 落ち着いた街並み。独特の色づかいが眼を引きます。

    落ち着いた街並み。独特の色づかいが眼を引きます。

  • 石だけで出来た町にも道にも、そのまま中世が残っています。

    石だけで出来た町にも道にも、そのまま中世が残っています。

  • 視界が開けたと思ったら、聖ヤコブ大聖堂の裏手の高台に出てきました。階段を下りればレプブリカ広場です。

    視界が開けたと思ったら、聖ヤコブ大聖堂の裏手の高台に出てきました。階段を下りればレプブリカ広場です。

  • 聖ヤコブ大聖堂は15世紀半ばから100年の歳月をかけて建設された、見事な石造りの教会。世界遺産にも登録される、名実ともにシベニクの象徴です。

    聖ヤコブ大聖堂は15世紀半ばから100年の歳月をかけて建設された、見事な石造りの教会。世界遺産にも登録される、名実ともにシベニクの象徴です。

  • 外壁に飾られた、これはアダム像。

    外壁に飾られた、これはアダム像。

  • こっちはイヴ像。勿論、隣り合って並んでいます。

    こっちはイヴ像。勿論、隣り合って並んでいます。

  • 広場の反対側には、市庁舎。ルネッサンスの匂いがする建物です。

    広場の反対側には、市庁舎。ルネッサンスの匂いがする建物です。

  • このあたりが教会が多く、露地の向こうにはさまざまな鐘や十字架や鐘楼が頭を除かせています。<br />派手さはありませんがシックで落ち着いた街並みは、かつての堂々たる繁栄を物語っているようでした。

    このあたりが教会が多く、露地の向こうにはさまざまな鐘や十字架や鐘楼が頭を除かせています。
    派手さはありませんがシックで落ち着いた街並みは、かつての堂々たる繁栄を物語っているようでした。

  • 聖ヤコブ大聖堂の角を曲がり、海岸通りに出ました。<br />ここもやはり港町です。夕食の時間が近づいて、海辺のレストランあたりがざわつき始めています。<br />この先を東へ真っすぐ行けば、バスターミナルです。<br />私たちは18:40発のバスでスプリットへ戻りました。

    聖ヤコブ大聖堂の角を曲がり、海岸通りに出ました。
    ここもやはり港町です。夕食の時間が近づいて、海辺のレストランあたりがざわつき始めています。
    この先を東へ真っすぐ行けば、バスターミナルです。
    私たちは18:40発のバスでスプリットへ戻りました。

  • 【トロギール】<br /><br />次の日も快晴。午前中はスプリット散策、午後から昨日と同じ道を辿ってトロギールにやって来ました。トロギールまでは近距離バスでも来られますが、長距離バスとはターミナルも違い、途中何度も停車するので遅くなる、と苫屋のオーナーが教えてくれました。

    【トロギール】

    次の日も快晴。午前中はスプリット散策、午後から昨日と同じ道を辿ってトロギールにやって来ました。トロギールまでは近距離バスでも来られますが、長距離バスとはターミナルも違い、途中何度も停車するので遅くなる、と苫屋のオーナーが教えてくれました。

  • トロギールは周囲を城壁で囲まれた島。本土と橋で繋がっているのは江ノ島と同じです。もちろん、歩いて渡れます。<br />町の中心は聖ロヴロ大聖堂。ひときわ高く聳える赤い三角屋根は、この町の何処からでも見えます。

    トロギールは周囲を城壁で囲まれた島。本土と橋で繋がっているのは江ノ島と同じです。もちろん、歩いて渡れます。
    町の中心は聖ロヴロ大聖堂。ひときわ高く聳える赤い三角屋根は、この町の何処からでも見えます。

  • その向かいにある時計塔。大聖堂と時計塔に挟まれた広場が、この町の中心です。

    その向かいにある時計塔。大聖堂と時計塔に挟まれた広場が、この町の中心です。

  • 江ノ島よりも小さい島です。その上起伏もないので、ぶらぶら歩いているとすぐ海に出ます。<br />写真は、海辺に建つ聖ニコラ修道院。

    江ノ島よりも小さい島です。その上起伏もないので、ぶらぶら歩いているとすぐ海に出ます。
    写真は、海辺に建つ聖ニコラ修道院。

  • その先にある、ドミニコ会修道院は飾りの何もない、大きな倉庫のようです。

    その先にある、ドミニコ会修道院は飾りの何もない、大きな倉庫のようです。

  • 島の先端にはカメルレンゴの砦。厳つい石造りの塔は、ヴェネツィアが支配した時代の名残りとか。彼らは海を見張ると同時に、トロギールの人々の叛乱を見張ってもいたそうです。

    島の先端にはカメルレンゴの砦。厳つい石造りの塔は、ヴェネツィアが支配した時代の名残りとか。彼らは海を見張ると同時に、トロギールの人々の叛乱を見張ってもいたそうです。

  • 切符売り場にはアルバイトの女子学生。たしか一人20kn(400円)でした。

    切符売り場にはアルバイトの女子学生。たしか一人20kn(400円)でした。

  • 内部は「劇場」として使われているようでした。

    内部は「劇場」として使われているようでした。

  • 見張り塔にも登ってみましたが窓が小さく、何が見えるでもありませんでした。

    見張り塔にも登ってみましたが窓が小さく、何が見えるでもありませんでした。

  • ふたたび露地へ。町の中心を目指します。

    ふたたび露地へ。町の中心を目指します。

  • 観光地ですから、洗濯物の干し場には皆さん苦労しているようです。

    観光地ですから、洗濯物の干し場には皆さん苦労しているようです。

  • 考えた末、開き直ったのがこれ。乾きも早いことでしょう。

    考えた末、開き直ったのがこれ。乾きも早いことでしょう。

  • 通りが賑やかになってきました。両側にはお土産物屋さんが並びます。

    通りが賑やかになってきました。両側にはお土産物屋さんが並びます。

  • 露地に切り取られた聖ロヴロ大聖堂の屋根。<br />三角形と三角形。

    露地に切り取られた聖ロヴロ大聖堂の屋根。
    三角形と三角形。

  • 橋を渡って本土側から見た聖ロヴロ大聖堂、落ち着いた街並みです。<br />この島も、パンフレットの写真のように上空から眺められればもっと素敵だったでしょう。

    橋を渡って本土側から見た聖ロヴロ大聖堂、落ち着いた街並みです。
    この島も、パンフレットの写真のように上空から眺められればもっと素敵だったでしょう。

  • この日の昼食ですが、苫屋さんに教えてもらったバルバ(BARBA)というレストランでとりました。<br />トロギールのバス停から、そのまま道路づたいに15分ほど先に歩いたところです。

    この日の昼食ですが、苫屋さんに教えてもらったバルバ(BARBA)というレストランでとりました。
    トロギールのバス停から、そのまま道路づたいに15分ほど先に歩いたところです。

  • 前夜、苫屋さんで同宿だった三人連れが先に来ていました。どうせ食べるなら美味しいところ、これは地元の人に聞かないと分かりませんね。<br />

    前夜、苫屋さんで同宿だった三人連れが先に来ていました。どうせ食べるなら美味しいところ、これは地元の人に聞かないと分かりませんね。

  • で、魚スープと生牡蠣とムール貝と海鮮パスタ・・・。<br />牡蠣もムール貝も、ドブロブニクよりもずっと大粒でした。全部で352kn(7,000円)、ここはイケます。

    で、魚スープと生牡蠣とムール貝と海鮮パスタ・・・。
    牡蠣もムール貝も、ドブロブニクよりもずっと大粒でした。全部で352kn(7,000円)、ここはイケます。

  • スプリットへの帰路は、間違えて近距離バスに乗ってしまいました。料金は20Knで長距離バスより1kn安いのですが、小さな村を周って行くので時間は倍の一時間以上かかりました。でも、停留所ごとに乗る人・降りる人が入れ替わって、人々の生活ぶりが少し見えたように思いました。スプリット空港も、この道の途中です。

    スプリットへの帰路は、間違えて近距離バスに乗ってしまいました。料金は20Knで長距離バスより1kn安いのですが、小さな村を周って行くので時間は倍の一時間以上かかりました。でも、停留所ごとに乗る人・降りる人が入れ替わって、人々の生活ぶりが少し見えたように思いました。スプリット空港も、この道の途中です。

  • スプリット、近距離バスのターミナルは海辺ではなく高台にあります。横に歩けば宿舎の苫屋さんに近いのかもしれませんが、道も分からないので、下り坂を行きました。海辺に出れば分かりやすいからです。写真の道、左側を進むと、上手い具合に宮殿の横に出ました。15分くらい歩きました。

    スプリット、近距離バスのターミナルは海辺ではなく高台にあります。横に歩けば宿舎の苫屋さんに近いのかもしれませんが、道も分からないので、下り坂を行きました。海辺に出れば分かりやすいからです。写真の道、左側を進むと、上手い具合に宮殿の横に出ました。15分くらい歩きました。

  • 後日、幸運にもトロギールを上から見ることができました。スプリットからザグレブへ向かう飛行機、窓が汚れていて小さくて、それでもちゃんと写っています。念じれば通ず、これは本当のようです。<br /><br />次はこの旅の最後の訪問地、ザグレブの予定です。

    後日、幸運にもトロギールを上から見ることができました。スプリットからザグレブへ向かう飛行機、窓が汚れていて小さくて、それでもちゃんと写っています。念じれば通ず、これは本当のようです。

    次はこの旅の最後の訪問地、ザグレブの予定です。

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