2008/11/19 - 2008/11/20
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belleduneさん
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猪苗代は一面雪景色。
五色沼も20cmの初雪を踏みしめて、遊歩道を磐梯高原駅まで歩きました。
時々出る陽の勢で、景色が変わり、感激しながら光景を満喫しました。
夕方からまた雪が降り始め、翌朝は更に雪が積もり、中瀬沼辺りは、40cmの積雪になっていました。
少し歩き始めたのですが、ずぼずぼと足が雪に深く入るので、諦めて戻りました。樏(かんじき)があればもっと楽に歩けるのかなぁと思いました。
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樹木の名前を知らないので、家に帰ってから「日本の樹木」という分厚い本で調べましょう。
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この案内図の上にも20cmの積雪があって、どこにあるのかをまず探し、傘で雪を落とします。
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弁天沼は2番目に大きな沼です。
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磐梯山の噴火は、数万年前から幾度となく繰り返されてきました。明治21年(1888年)の噴火は、溶岩が殆ど流れ出さない水蒸気爆発で、大規模な山体崩壊を伴いました。
地下のマグマによって、地下水が熱せられて生じた高圧の水蒸気が、小磐梯と呼ばれた峰を吹き飛ばし、同時に北側の山腹を大きく崩壊させました。
このような火山活動は、長く活動を休止している火山に起こることが多いそうです。
現在でも、火口壁の一部からは噴気が立ち上り、急峻な壁面は年々崩壊が進み、少しずつ形を変えています。 -
赤松林が池に移って綺麗です。
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どこを見ても絵になる風景でした。
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るり沼
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湿った雪がこういう具合に細長く積もっている光景はやはり見入ってしまいます。
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るり沼。
瑠璃色だからかな? -
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所々に温泉の湧き水が流れています。だから沼は凍らないのです。
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青沼です
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道を塞ぐように枝が雪の重みで垂れています。
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こんなに撓ってしまって。
よく折れている枝を見かけました。 -
枝に積もった雪がいつ落ちてくるか分からないので、ちょっと不安です。
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紅葉の葉が散っていて、とても綺麗でした。一番乗りの特権ですね。
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やっと最後の柳沼へやってきました。
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陽があまり差さなくなったので、モノクロの風景になってしまいました。
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柳沼は道の両側に跨っていますが、小さい方の沼は一部冬の兼六園を思わせるような景色に見えます。
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磐梯高原駅の方からの景色
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3時過ぎになったので、来た道を戻ることにしました。
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曇って来た勢か、弁天沼もさっきとは全く異なる景色です。
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毘沙門沼まで帰ってきました。
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翌朝は晴れていて、磐梯山が見えました。
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再び五色沼へ行ってみると、至る所で除雪車が稼働中。
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昨日とは、色が異なる毘沙門沼。今日は、中瀬沼やレンゲ沼方面へ行ってみようと思い、ホテル前から東都バスで白雲荘前まで行くことに。
バスの本数が少ないので、1時間程待つ間、再び沼を散策。しかし、40cmの積雪になかなか前進せず。 -
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10時過ぎのバスで白雲荘前に着いた頃には、吹雪となり、中瀬沼探勝路を前進してみますが、遅々として進まず。
樏(かんじき)というものを一度履いてみたい!
果たして、この先沼に辿り着いても、「どこが沼なのかきっと分らないだろう」と考えて戻りました。
この間20分でした。 -
この看板を右手に進むと、中瀬沼方面、後方面に行くとレンゲ沼の筈です。
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これで積雪40cmです。
初雪は湿って重いので、歩くのが大変です。 -
やっとバス道へ出て来て、ほっとしたところ。
白雲荘でも、除雪作業中でした。 -
白雲荘前のバス停の奥へ行くと、休暇村裏磐梯キャンプ場、休暇村探勝路へ行くことができます。
春にまた来ます。それまでさようなら。
ポケットに入れたホッカイロが温かい!
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