2008/11/03 - 2008/11/10
1136位(同エリア2850件中)
どろしーさん
またもや一人旅のヨーロッパ。
「なぜポルトガル?」とよく聞かれるが、「なんでか分からないけどポルトガル」
としか答えようがない。
だって自分でも分からないから。
とにかく行って見て本当に良かったと思った国。
綺麗な夕日が印象的だった。
人がみんなやさしかった。
そんな国、ポルトガルが大好きになった。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- ブリティッシュエアウェイズ
-
今回2度目のブリティッシュエアウェイズ。
前回はちょっと痛い目にあったので今回はどんなもんだ?と思っていたけど
順調順調!
よしよし!
隣に座った黒人ナイスガイ。
お話したらジャズ演奏するミュージシャンでした。
ラッキー☆
成田→ヒースロー
ヒースロー→リスボン -
「アメリカノホテル」に滞在。
ロッシオ広場のすぐ近く。
鉄道ロッシオ駅からもすぐ。地下鉄の駅も近いし1階はスーパー。
周りのもレストラン、テイクアウト可能のお店もあったりと何かと便利。
一人なのに何故かトリプルの部屋?!
なぜだ、、なぜだ、、、と謎はあったが気にせず快適な時間を過ごせた。
全体的に古い感じはしたけど、清潔な感じでとてもよかったな。
掃除もきちんとしてくれたし。一人で広い部屋を贅沢に使えてよかったー!
ちなみにシャンプーリンス等は付いてませんでした。
ネットでホテルのHPから直に予約を入れました。
ネット価格で半額料金!一泊45ユーロ也 -
時差ボケのせいであまり良く眠れず、
朝早く目が覚めた。
ホテルの窓からの眺め。朝焼けが綺麗です。
今日の天気はまずまずってことで。 -
朝食付きなのでワクワクしながら行ったはいいが、
パン2種類と飲み物のみ。
がっかり、がっかりだよー。
全然お腹いっぱいにならないままホテルを出た。
まずはロッシオ広場。
そこから郵便局へ行って切手を購入。
日本までは0.8ユーロ。
そのあとにインフォメーションへいった。
ここのお姉さん・・・態度悪っ!
携帯ピコピコやりながら半分こっちの話はそっちのけって感じ。
はぁ、まったくもー!と思いながら地図を貰ってそそくさとインフォメーションを後にした。 -
どこの国にも平和の象徴のはとがいますなぁ
群がってます(笑) -
リスボン名物ケーブルカー!!
ゴーゴー!!
この日は一日観光予定なので地下鉄ケーブルカーバスなどなど一日乗り放題パスを購入。
さっそく乗ってみました。
地元の人&観光客と一緒に、リスボンに来てまで満員御礼な窮屈な満員電車感覚でてっぺんまで登ってみました。
それにしても思っていた以上の急勾配です。
落書きがたくさん書いてあったな。ちょっと残念。
日本だと落書き書かれた時点で電車止まっちゃうのにね(笑) -
終点からみるとこーんな感じ。
普通に登っているおっさんとかいたな。
絶対私より体力あるな、あのおじさん、、、と思いながら見てましたけど。 -
終点で降りると展望台があります。
そこからの眺め。
リスボンに来て初めてリスボンの街をじっくり眺めることが出来た。
はぁ、なんていいところなんだ!
と思ったのが第一印象である。 -
そこから歩いてロッシオ広場まで戻ることにした。
よく分からないけど適当に歩いてみることに。
こんな細いところを路面電車が走るんだね。
人とギリって感じの狭さがまたたまらねー -
ちょっとした広場がありました。
「はい、どーぞ」とやっている銅像発見。
おもわずパチリと撮りました。
地元の人が笑ってみてましたけど。。。
変なアジア人だと思われたか?? -
こんな階段を降りてみたり。。。。
-
壁にはこんな落書きがあったり・・・
いや、これはアートですな。ふむふむ -
またまたこんな細い道を歩いてみたり。。。
-
あの少ない朝食じゃちょっと歩いただけで腹ペコだ。
とゆーことでお店にチョロット入ってみた。
朝なのであまり食べ物は無かった。
朝からこんな揚げ物食べてしまったよ・・・
飲み物は「ガラオン」です。
最初「ガラオン」と言ったけど通じず・・
「ガラオン(英語風に発音)」と言ったけど通じづ・・
その後何度か違う言い方で言ったらやっと通じた(笑)
ここのお店のおばさんもいい人だったなぁ -
ロッシオ広場まで戻り、次はプラプラと通りを歩く。
あっありました!
サンタジュスタのエレベーター!!
これ乗りたかったんだよ〜。
これも一日乗り放題チケットで乗れます。
ほんとに眺めが最高!!観光オフシーズンのためか、
そんなに人がいないので好きな角度からバシバシ写真撮れました -
今度は違う角度からパチリ! -
またもや違う角度からパチリ!
広場が見えますね〜 -
丘の上にはお城も見えますよ〜
城と茶色の色彩がとても綺麗です。
街と空が最高にしっくりくる街です。 -
でもやっぱり雲が多い。
青い空に黒い雲。
それすら画になります。 -
この階段を登って頂上の展望台までいけます。
結構目が廻るんだよね(笑)
安心してください、上りと下りは別の階段になってます -
エレベーター内。
レトロな感じがまたいいよねぇ〜
黄色い機械にチケットをピッと近づけて乗車します。 -
またまた違うケーブルカー。
ここは上から乗るとずっと下まで見えて、
川も見えるんです。
周りは普通の民家?もあったりと下町リスボンな感じです。 -
線路上に車が停車。
どくまでずっと発車待ち。
こんなところもポルトガルの感覚では許せてしまうのか??
東京だったらそりゃ、大騒ぎだよ!! -
ケーブルカーを降りてからマーケットへ向かいました。
時間的にあまりよくなかったのかな?
閉まっているお店も結構ありました。
かぼちゃパーティーやー -
こちらはフルーツ三昧。 -
こちらは野菜コーナー。
結局私は「バナナ3本」のみ購入。
お店の人は一房買ってくれると思っていたらしく、
私が3本といったら笑って売ってくれました。
すんませーん -
これなんだろね?
韓国で見かけるやつ??
とりあえず撮ってみた。 -
マーケットの一部。
こんな感じの棟が隣にもうひとつありました。
あとは肉とか魚とかも売られてました。 -
さて、次は路面電車に乗って移動移動。
やっぱりリスボンにきたら発見のモニュメントとか見なくちゃねー
と思ってマーケットのすぐ近くの停留所から電車にのる。
すっごい混んでてまわりの誰もが「スリ」に見える(笑)
かばんをギュッと胸に抱え込んで電車に乗り込んだわけで。
そのせいでかばんからガイドブックをだせず、どこで降りていいのか分からなくなった(笑)
なので野生の感を働かせて「ビビビッ」とくる駅で降りてみて。
ぜんぜん違った!やっちまった!
次の電車がすぐ来たのでそれに乗り込む。
次はちゃんと目的地で降りれた。
あっ!世界のどこの国でもお見かけするあのお店発見!
「マクドナルド」です。
ピンクの建物なんておしゃれですな
今までみたマクドナルドで一番かも -
来たーーーーーーーーーーー!!!!
これが発見のモニュメントか!!!
実はここにたどり着くまでにも道を間違えてちょっと迷子になった。ははは
正面からみるとこーんな感じなんです。 -
うわぉ!!!
これこれ、ここに来たかったの!
これ見たかったの!!!
と、ひとり感動しまくって写真パチパチ。
気持ちは篠山紀信(笑) -
あら?よーく見てみるとオカッパ発見!
一生懸命さがまた笑える。 -
ちなみに逆サイドバージョン。 -
モニュメントの前には世界地図がありました。
発見された年号が書かれてあり・・・ -
おぅ、ジャパン発見いたしました!!
それにしてもなーんか変な形してない??
そー思うのは私だけ?? -
この「フッー!」と吹いている人。
一体だれ??(笑)
でもかわいいからパチリ! -
モニュメントのすぐ横にはおしゃれなレストランもありました。
なんせ一人だとこうゆうレストランに入りづらい。
がくっ、、 -
なんで角折れてるの??(涙)
ちょっと切ないなぁ -
モニュメントと向こうには4月25日橋。
天気もちょっと怪しい感じに・・・ -
モニュメントから次はベレンの塔へ向かいます。
この川沿いの道をテクテク歩いていくわけで。
その間に魚釣りのおっさんが数人おりました。
何か釣れてるかな?と思ってバケツみたけど収穫0らしかった。
ここにもつり好きがいるのか、、、と思いながらテクテク歩く
ベレンの塔がもうすぐってところでなんと道がブッチぐれてた!
そーいえばさっきから人が戻ってくるな?と思ったらそうゆうことだったのね。
ちょっと戻ってぐるっと道を廻ってベレンの塔へ向かいます。 -
来たーーーーーーーーーー!!!
ベレンの塔!!!!
写真ではよくみてたけど実際に目の前にするとやっぱり感動ですね。
発見のモニュメントは中に入らなかったけど
ここは中に入ってみようと思う。 -
1階には大砲が。
昔はここからドーン!と大砲発射してたのかな?
と思うとなんか不思議。
こんな小さい大砲でどれくらいの威力があったのか?
気になるところです -
そんな気になる大砲がこんなに並んでおります。 -
地下に行ってみた。
特に何かがあるわけじゃなかったけど天井が低い。
なのでこんな標識を発見。
頭上注意!!(って、書いてあるのかしら?) -
中はこんな風。 -
上から見るとこんな感じ
向こうには発見のモニュメントも見えるし4月25日橋もばっちりみえます! -
こんなほっそーい所もありました。
人が一人通れるぐらいの狭さ。
奥は大人が2人ぐらいはれるぐらいの広さかな? -
上から下をみるとこんな感じ。
ちなみにずっと階段を登らなくてはいけないんだけど、
上に行くほど階段も狭くなっていて、下る人と上る人がぶつかるとどっちかが戻らなくてはいけないとゆう感じです。
なのでわざと足音を鳴らして、今上っているとゆうことを分かってもらう作戦にしました。 -
ここが本当のてっぺんからの眺め。
気持ちがよい。 -
ベレンの塔を出てから小腹がすいたので先ほどマーケットでかったバナナをベンチに座ってモグモグ。
ちょっと元気がでたかも。
この線路を超えてまた停留所のほうへ戻ります -
次は「ジェロニモス修道院」へ向かいます。
その間にいろんな建物を見ながらテクテク。
ピンクの壁の建物が多いよね、ここの国は。
だからみんな幸せそうなのかな?? -
実はこのときも道に迷って適当な裏道を歩いてた。 -
この建物のピンク。
かわいいな〜☆ -
ジェロニモス修道院の教会へ入った。
はぁ、教会はいつ入ってもいい意味の緊張感がある。
空気が違うとゆーか
キリスト教でもないけど神にお祈りしたくなる -
教会、スキです -
ステンドガラスも素敵。
こんな素敵な建物やステンドガラスを作った昔の人は
ほんとにすごいなーと思う。 -
ここで問題発生!!なんと地元学生集団が入り口であふれかえってるではないか!!
もう入れません!!
とゆーことで、ここは再度来ることにして一旦戻ることにした。
修道院の前に止まってたバス? -
おぉぉ!派手な宣伝だなー -
こんな感じの街でした -
路面電車に乗ってコメルシオ広場へ行ってみよう!
ここはメインの通り。
お土産屋やレストランなどなど観光客がたくさんいるとおりです。
歩行者オンリーなので歩きやすい。 -
コメルシオ広場にあった銅像。
かっこいー!! -
ちなみに後はこんな
プリッとしているお尻がかわゆい -
立派な建物です
-
あっ!おまわりさん発見! -
広場からカテドラルに行ってみよう!
坂を上り、上り、上り、、、
結構疲れるよ。
あった!カテドラルです -
ここのステンドガラスも素敵です。
-
ステンドガラスから差し込む日差しが綺麗だった。
この時間のカテドラルいいかもしれないです -
夕日に染まるカテドラル。
リスボンは夕日が似合う街です -
そうだ、夕日を見に行こう!
とゆうことでカテドラルからもっと上に登ったところにある展望台へ行くことへした。
その途中にこんなお店を発見。
豚の耳・・・ひぇーーー!!
でもそのとなりに魚??
へんな組み合わせだ -
この展望台に着いたときにはかなりの体力消耗。
とにかくリスボンは坂が多い。
階段が多い。
アップダウンの街だ。ダイエットの街と言っても過言ではない。
そして夕日を見る。
雲が多くてちょっと残念だけど、綺麗だ。
アラファマの街がだんだん暗くなっていく。 -
白い壁に夕日。
最高の組み合わせだと思う。
こころは感動しているが、体はガクガク。
自分の体力の無さを実感。
この一日で思ったこと
ポルトガルは足腰が一番強い人達だと思う。
ポルトガルは夕日が一番似合う国だと思う。
ポルトガルはダイエットに一番最適な国だと思う(笑)
さて、明日はシントラへGOGO!!
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