2008/10/25 - 2008/11/05
641位(同エリア786件中)
Uuさん
3日目、リマからクスコへ飛行機で移動し、クスコ1日観光。
ケチュア語(インカ帝国の言語)で『へそ』を意味するクスコは、かつての大インカ帝国時代の首都であり、太陽神を崇拝する当時の人々にとって宇宙観の中心であった。
そこには強固な石組みの神殿や宮殿が建ち、栄華を誇っていた。
しかし1534年に皇帝アクワルパを処刑したスペイン人(征服者)たちが財宝を求めクスコを占領。神殿や宮殿を破壊し、その礎石の上にゴシック様式の教会や支配者の邸宅を作りかえた。
そのため今は精巧な石組みと欧風建築のコントラストが見られる街となった。
そんなクスコは標高約3399m。
高山病にかかる恐れあり。
夜は高山病を避けて、標高の低いウルバンバへ。
ガイドがペルーに5年在住の日本人(♂)に変わる。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス
-
3日目。
7:00ホテルフロント集合ということで、5:30起き。
私は起きてから部屋を出るまでに必ず1時間半かかる。
そしてもちろん、ビュッフェで朝食。
昨日より明らかに多めの朝食。
昨日は夕飯食べなかったしね♪
もちろんというわりには、時間の計算が合いません。
はい、食事時間分遅刻です。
そしてガイドさんに車で空港まで送ってもらう。
その車中で、ガイドさんあてに旅行会社から電話が。
どうやらプーノやチチカカでデモがあったらしく、旅行者は入れないとのこと。
あぶなぁーい!
日数がもっと取れれば、プーノとチチカカ湖も行く予定だった。
もし予定に入ってたら・・・どうなってたんだろう。。。
てか行く予定の旅行者ってどうするんだろう。。。
(未だにどうなったかは不明) -
飛行機はスターペルー。
垂直尾翼には、ペルーの有名な観光地の図柄が描かれている。
図柄は機体ごとにそれぞれ異なるらしいが・・・私が乗ったのには何やら富士山が見えるような。。。
こんな富士山に似た山がペルーにあるのね。
大幅な遅延はざらと聞いてたのに、25分の遅れですんだから、まいっか。 -
今日はアンデス山脈撮ってみました〜!
-
1時間のフライトなのに・・・やっぱり機内食は出てくるのね。。。
まだお腹いっぱいだYO!
(でもパニーニ風なものは食べた)
ピントがおかしくてごめんなさい。
あとで旦那に聞いたのですが、食事などを接写する時って“高感度”モードにしてはいけないみたい。
なんでかの説明は右から左だったのでお許しを。
とにかくそれを聞くまでの食事の写真はボケボケ。
でも載せます(笑) -
クスコの街並みが見えてきました〜!
-
とうちゃぁーく!
って、空気うすっ!!!
ちょっと歩けば、空気が薄いのはすぐわかる。
高山病にならないように、走らないように、はしゃがないように、ゆっくり・・・ゆっくり・・・ -
車でクスコの街並みを見ながら・・・
-
2日後にクスコに戻ってきたときのホテルを発見すると・・・
(HOTELES LIBERTADOR) -
その目の前には、”サント・ドミンゴ教会”
-
入りきらなかったので2分割。
”サント・ドミンゴ教会”は、スペイン人がここにあった神殿を壊し、たくさんの黄金をすべて取り外し、残した土台の上に新たに建てた教会。
インカ帝国の時代は黄金に輝く”コリカンチャ”と呼ばれる太陽の神殿だった。
Qori(コリ)=黄金
Kancha(カンチャ)=居どころ
たくさんの黄金に囲まれた神殿だということだ。
コリカンチャの謎を解く!みたいなTV番組を以前観たとき大興奮だったけど、
まさか自分がその場所に来たとは。。。
感動です・・・。 -
その壁には幅20cm以上の金の帯がつけられ、
広場には金の泉、金の石が敷き詰められた畑(床)には金のトウモロコシ・等身大の金のリャマやそれを連れた人間の像があった。
(※コリカンチャの模型の写真) -
館内に入ると中庭を挟んで右側と左側にかつてのコリカンチャの一部が残されている。
広場(中庭)を囲む月、太陽、稲妻、虹、星などのインカ時代の神殿(部屋)である。
まずは左側の最初の部屋、“虹の神殿“。
切り取ったように正確な台形の入口と窓のようなへこみ。
このへこみには各部屋に並んでいるが、ここには金や銀の像が飾られていた。 -
耐震性を考え、石壁は内側に傾斜して造られている。
そして外からは見えないが要の石には穴が開けられ、そこに凸部を持った石を噛ませて補強させているらしい。これも耐震性を考えてのこと。
あの時代にその技術・・・すごすぎる。。。 -
この部屋の隣にはあと2つの部屋が並んでいて、
部屋を仕切った壁にある窓は、同じ大きさ・同じ高さ。
覗くと一直線に並んでいる。 -
その隣の部屋には、真ん中に台がある。
これはリャマの生贄の台。
うしろの壁にある小さな穴は「血抜きの穴」という説と、
「外部との連絡を取る穴」という説があるらしい。
両極端な説だけど、「どっちにも使っていた」だけは想像するとちょっと勘弁〜。 -
3つ目の部屋は“稲妻の神殿”。
現在はコリカンチャの模型や、バラバラになった石が置いてある。
石には凸凹が。
これを綺麗に組み合わせて・・・ -
「かみそりの歯も通さない」精巧な石壁に。
かみそりでなく、紙も・・・空気さえ通さないよ、このピッタリは。
石を削ってこれを作ったことを思い浮かべると・・・ただただ脱帽。 -
中庭(当時の広場)。
今はチュリゲレス様式の教会になっているけど、まだ中庭中央に残っている石の桶はインカ時代には金で覆われ、
この床には砂金が敷き詰められてて、その上には等身大の金のトウロモコシ・リャマ・人間の像でしょー?
もうピッカピカだったんだろうな〜!
そりゃスペイン人もビックリだったろうな〜。
その黄金を持って帰って、国が潤っちゃったぐらいだもんなぁ〜・・・。
と・・・コリカンチャを想像して興奮していますが、今ここにあるサント・ドミンコ教会も美しいです。 -
でもでも、やっぱり教会の中に神殿の遺跡があるなんて、不思議。
ペルーならでは? -
教会の外に出て、外壁のところからクスコの街をみた。
下に降りると、教会のお庭。
さすが夏直前。
緑がキレイ☆ -
山には、「ビバ★ペルー」の文字と、ペルー国旗の模様。
ペルー人は山に文字を書くのが大好き。
地上絵の影響? -
そしてお庭の芝にはインカの神様、コンドル・ピューマ・ヘビが奇麗に刈られている。
・コンドル=天空・未来
・ピューマ=地上・現在
・ヘビ=地下・過去
という意味がある。 -
そしてそして、教会の外壁。
赤矢印の部分は、残ったコリカンチャの外壁。
クスコに大地震があった際(ペルーには300年に一度大地震があるとされているらしい)、
このサント・ドミンゴ教会は無残にも崩れたが、土台のコリカンチャの石組みだけは無傷で残った。 -
また教会の中へ。
紫陽花が奇麗です。 -
これから夏だし、
うんうん、紫陽花の季節よね。 -
そして中庭にはシクラメンがたくさん☆
ってこれ、冬の花じゃん!!!
不思議〜!
梅雨の花と冬の花が一緒に咲いてる!
ガイドさんは「ここは特別な力が宿ってる場所だから」って言ってたけど、
それが一番説得力ある気さえしてくる。。。 -
そして、入口から見て右側の大部屋”星の神殿”へ。
赤の矢印は、壁に貼ってあった黄金の帯の跡。 -
こちらは、インカの時代は王座があったとされる場所。
なので、(見えずらいが)スペイン人が壁の中にも黄金が隠されているのではないかと崩して探したらしい。 -
その横には、スペイン人が描いた壁画。
「なにしてんの」と言ってしまった・汗 -
ここで、なぜか後から回っていたスペイン人ツアーのガイドが
「私たちが見るんだから(日本人は)どきなさい!」と言ってきたらしい。
(スペイン語でわからなかった)
私たちの日本人ガイドはさすがにキレたけど、
「日本人ってだけでこういう目に会うんだよね。さすがに面と向かって言われたのは初めてで本当はどく必要ないけど、争うこともないから先に行きましょう。」
と、そのツアーに譲ることに。
急いでまたまた外壁の外へ。
ちなみに、そのタチ悪オンナガイドに、マチュピチュでもどかされることになる。
その時は思わずその必至さに笑ってしまった。 -
外壁にある凸凹。
これは日時計の役割を果たしていたと推測されている。 -
ちょっと最後が後味悪く、なぜかいそいそ出てきてしまった教会。
気を取り直して、次の場所へ。
クスコの街は、このように通りの名前が記されている。
ここはアトゥンルミヨク通り。 -
この通りをてくてく歩いて行くと、
-
かの有名な”12角の石”。
ひときわ大きな石。
12角にしたのには「王一族12人を表した」説と「1年の各月」説がある。
理由はどうであれ(おい)、こんなにもジグザグなのにこんなにも隙間なく敷き詰めた石を見ると、またまた石組みの技術に脱帽。 -
そこから本当に近くの家の門に”14角の石”も。
見つかりましたか?(写真右側)
これを見ると、さすがに「え?なんでわざわざ14角に?」と聞きたくなってしまう・汗
14人家族だったのかなぁ。。。
上にはにょろっと2匹のヘビの絵。
これは魔除けらしい。 -
そして、アルマス広場へ。
-
公園の正面には”カテドラル”。
(お決まり?)
屋根には南米1大きい鐘があり、音は40km先まで届くといわれている。 -
その横には”ラ・コンパニーア・デ・ヘスス教会”
クスコの街は、本当に美しい。
そしてまだ2人とも高山病の兆しナシ! -
ランチタイム。
今日は「地球の歩き方」にも載っていてガイドさんもお勧めの”PUCARA(プカラ)”へ。
ここの経営者は日本人で、メニューも日本語であったりする。 -
こちらは”COCA(コカ)茶”。
コカの葉のお茶。
高山病の症状を緩和してくれるお茶だが、コカ製品は日本への持ち込みは禁止。
だってコカインの原料だもんね。
ただペルーやボリビヤでは普通にお茶として飲んだり、葉っぱをまんま噛む人もいる。
コカの成分による覚醒作用によって「恐怖感を喪失させる」「疲労感を薄れさせる」「空腹感を薄れさせる」「眠気を忘れさせる」などという効果が得られるからだ。
ステキな効果だ。
普通に日本でも常用したい。。。
ダイエットに効果ありかもだし。。。
コカキャンディーもリマで買っておいたが、
お茶好きの私は即気に入り、これからはずっとコカ茶を飲むことになる。 -
そして料理!
私が頼んだのは、「地球の〜」にも載っている、
”Aji de Gallina(アヒ・デ・ガジーナ)”。
(手前)
もう、めっっっっちゃウマイ!!!!!
20種類のスパイスが入ってる・・・カレーみないなもの?
大興奮でかっ食らったが・・・やはり高山。
すぐにお腹いっぱいに。
無理してもダメだし、泣く泣く残した。。。
「またクスコに来て、これ食べたい」と言い残して。。。
旦那は奥に写っている料理。
名前は忘れちゃったけど、牛肉をビーンズで煮込んだもの。
これもかなり美味しかったらしい。
たぶんこのお店が美味しいんだな。
人気店だし。
ニンニクスープがかなり有名らしいが、今回はやめておいた。
一応新婚旅行だし、ね。 -
お店を出て、アルマス広場をちょっとプラプラ。
前にも書いたがペルー人の運転は荒い!
待つことをしない!
そして、街は人でなく車優先!
道を渡るのは一苦労です。 -
その後、車に乗り込みクスコ郊外の遺跡へ。
さらにどんどん登るよー!
景色の良いところで途中下車。
下にはクスコの街並みが。
ここは人気番組「あ●のり」の告白現場らしい。 -
なので・・・
「一緒に日本に帰えろう!」
「え、まだ無理。」 -
またまた途中下車。
見えにくいが、リャマ・アルパカ・ビクーニャの牧場(?)
この3種類がまとまっているのは珍しいらしい。
くぅ〜アルパカこっち見てる!
かわえぇぇぇ〜(萌)
触りたいけど、遠いぞ。。。 -
そしてケンコー遺跡に到着。
わ!この人形なんだ!!!と写真を撮っていたら・・・・
はい、ついに高山病発症。
あ●のりゴッコとか「アルパカ萌」とかはしゃいでたからかなぁ。。。 -
“Qenqo(ケンコー)”
必死で撮った一枚。
洞窟になっている自然の石の神殿であるが、最近あった大地震で崩れてしまい、洞窟の中は見れない。
岩の頂上にはジグザグ(名前の由来)の溝が掘られ、この溝に生贄のリャマの血を流して出口から流れ出る血の方向で占いをした宗教儀式の場所とされている。
写真は岩の裏側で、前に囲われている大きな石はかつてはピューマの像であったが今は頭部が破壊されてしまっている。
その周りは半円形劇場であった。
そんな説明を聞いていたら突然息苦しくなり、胸が押しつぶされそうになる。
「やばい」と直感。
急いで車に戻るが、吐き気が襲いトイレへ。
吐いてしまった。。。。
これが高山病?
ガイドは病院に行こうと言うが、もうちょっと頑張ってみると伝える。
だって吐いたらかなり楽になったし。
・・・・ただの車酔い? -
気合いを入れて次の遺跡へ。
“Puka Pucara(プカ・プカラ)”
「赤い要塞」という意味で、今でもほんのり赤みが残っている。
ここは聖なる谷からクスコへの道の関所であり、
次に行くタンボ・マチャイで沐浴するインカ王に近づくヤツがいないか見張ってた場所でもある。
無理はするなと、車降りたところから見ただけ。 -
プカ・プカラのちょっと上にある“Tambo Machay(タンボ・マチャイ)”
聖なる泉と言われ、常に同じ量の水が今でもわき出ている。
インカ時代は沐浴場とされていた。
まずは入り口で。
すでに標高は3765m。
私、必死に笑っていますが、いっきに老けこんでいます。
ここから15分ほど坂道を登るとのこと。
頑張ろうとも思ったが、「実は4月に日本人が高山病でなくなってしまって・・・なので無理はしてほしくない」とガイドに言われ、ビビってここまで。
旦那にビデオに収めてきてもらう。
(なので写真はありません。)
高山病になるのはもやしっ子の旦那だと思ってたのに。。。 -
私はいい子に入り口近くにいた民族衣装のおばさんと子ヤギを盗撮。
バレるとチップくれってうるさいからな。 -
車で横になろうと駐車場に戻ると、かわいい子供の羊飼いに遭遇。
向こう側に見えているのはプカ・プカラ。
じゃ、私はこれから車で寝まーす!
30分ほど旦那を待ちながら爆睡。 -
本日最後の遺跡へ。
雲行きが怪しくなってくる。
あ!
向こうで雨が降っているのが斜め線で見える!!
雨雲こっちに来るな!
でも虹キレイ。。。。
(30分寝ただけで車中で写真撮れるぐらいまで回復。ほんとうに高山病だったのかしら?) -
“Sucsayhuaman(サクサイワマン)“
1460年ごろにインカ帝国第9代皇帝インカ・パチャクティが建設に着手し、
第10代の皇帝トゥパク・ユパンキが完成させたと言われている、
クスコから1.5キロ離れた丘にある要塞。 -
入口には民族衣装を着た女性とアルパカ。
気付かれないように遠目からパシャリ!
・・・・が、気付かれた。
こちらを指さしておろらく「金払え!」って言ってるのであろうが、
ガイドが「いいからいいから」と言うのでそのままスルー。
↑
ひどい -
このサクサイワマンはスペイン人征服者に反逆を企てたインカ王マンコ・カバクが、2万の兵とともに陣取ったところ。
しかし夜は戦わないインカ人は征服者に敗れ、そこにあった20mの要塞やそこから伸びていた円塔など大部分が破壊された。 -
広場右側にはインカ王が宗教・軍事儀式を指導する時に用いたとされる、段状の座席がある小さな丘(スチェナ)が。
広場は現在、有名な“インティ・ライミ(太陽の祭り)”が毎年6月24日に行われる場所。
リオのカーニバルに並ぶ南米最大のお祭りで、インカの儀式をそのまま再現する。
見てみたかったなぁ☆
でも生贄を見るのはちょっとな・・・汗 -
左側は崩された要塞。
360m続く要塞は22回もジグザグを描き、3層になっている。
一番下の層は巨石を多く使っている。
どうやってここまで運んだのだろう。。。 -
かつて要塞の上には円塔があり、破壊された今は放射線状の土台が残っている。
コロシアムか祭礼場ではないかと言われている。
それにしても、人がウジャウジャ。。。
タイミング的にちょうどいろんなツアーが集まってきちゃった。 -
一番大きな“巨石”
高さ5m、重さ360t。
どどぉーん。
積み上げられた石には、テコのような原理で乗せたと思わせる痕が残っている。 -
こちらもかなり大きな多面体の石。
ジグゾーパズルのようにぴーったりとかみ合っている。
遠目から見るとサクサイワマンはインカにはしては大きな石が多くて粗雑だなぁと思ったが、なかなかどうして。
近くで見るとこんなにぴったりと精巧な石組なのだ。 -
石でいろいろな動物がかたどってある。
これは「リャマ」
(下手くそながら、黄色い点線で囲んでみた。) -
これも「リャマ」
ガイド(おっちゃん)が一生懸命説明してくれてる。 -
これは「クイ」
そういえば本物のクイって結局1回も見なかったなぁ〜。
頑なに食べなかったし。
(もしかしたらバイキングの炒め物とかに入っていたかも知れないけど・・・) -
ここには、ヘビをかたどった金が埋め込まれていた。
-
3mはあろう大きな門。
ここをくぐって上の段へ。 -
2段目の部分。
ここで私がまた息苦しくなり、大量に水を飲む。
いけそうだとは思ったのだが、ガイドが心配するので車へ。
雨雲もなかり近づいてきたし。
円塔跡もかなり見たかったけど、残念! -
サクサイワマンを後にし、本日泊まるホテルのあるウルバンバへ。
なんと虹がふたつ!!!
初めて見た!!!
さすが「虹の国」 -
雨が降ってきた。
すばらしい景色なのにぃ〜 -
なので車窓から・・・
峠を越えてウルバンバへ。 -
たいぶ陽が落ちてきたが途中下車。
下にはウルバンバの川と街。 -
クスコからマチュピチュに続くこのウルバンバ川沿いの渓谷は「聖なる谷」と言われ、
インカ時代の重要な遺跡がたくさんある。
ウルバンバの街は今ではペルーのリゾート地とされ、別荘も多い。 -
ホテル到着。
クスコより標高が下がったので高山病の恐れはないが、
もうへっとへと。
がんばって庭のかわいいプールの写真をパシャリ。 -
部屋に入る前にもパシャリ。
どんな使命感?笑 -
お部屋はすごくかわいい。
-
天井も高く、シャンデリアもかわいい。。。
が・・・ここまで。
また夕飯食べずにダウン。。。
(18時ぐらい)
旦那はガイドさんとホテルのレストランに食べに行った。 -
が。
22時すぎに目が覚めた。
「なんか食いたい。。。」
ルームサービスで胃に優しいスープを頼んで欲しいと、
ガイドの部屋に行ってホテルに話してもらうよう交渉。(旦那が)
来たのがこれ。
チキンとジャガイモと・・・麺と・・・汗
胃が荒れてるからスープ頼んだのに、
この具はそんなに胃に優しくないわ。。。涙
でも薄味で飲んだらちょっとほっとした。
明日は念願のマチュピチュだ!
おやすみなさい☆
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