2008/04/02 - 2008/04/02
2502位(同エリア4681件中)
一歩人さん
日本橋を支える石垣のなぞは、解決できても、更に気になることが?
あの巨大な石垣は、今は、どうなっていて、またどこからどうゆうように
運ばれたかが、次のテーマです。
とはいうものの、浅草東京祭りでも石曳きの様子が再現されておりまして、
表紙は、浅草へGO!と表紙の写真とあいなりました。
たくさんの浅草有志の人たちが曳く江戸城の石垣、石の上にも、武将が。
先日、終わったばかりの浅草東京祭りではなく、蔵出し写真でした。
(撮影2004年11月3日)
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- 一人旅
- 交通手段
- JRローカル
-
01 江戸城の石垣
皇居内の石垣は、特別史跡「江戸城跡」に指定されて
いて、「本丸中之門石垣」は平成19年3月まで修復
工事がされており、それを伝える展示がこれ。
これは、行ってみないとわかりませんよね。
(撮影2008年4月2日、以下同じ) -
02 修復工事を伝える解説板
石垣と一緒に写真付き解説が。
見えない?すみません。
なにぶんにも、由来物というより、
考古学的というか、科学的というか、苦手な分野な
もので、どうこをどうお見せしていいものか?
行って見て!
石垣が長い年月で、変形や欠損をきたしたので、
三次元レーザー測量をし、解体といっても、
石垣構造を出土した状態で、遺構を詳細に
調べ、現代土木技術に石工職人の伝統の技を
生かしながら慎重に行ったと。
なんと、築石を一石ごとの立体モデルを作成し、
コンピューター画面上で石垣創建当時の
線形を測定し、技術的検討を加え、石垣を修復
した。と。恐れ入り屋の鬼子母神だね。 -
03 江戸図屏風の中之門
ほっとしますねえ。江戸博でも見ました。 -
04 修復中の石垣
え!ほっとする暇もなく、引き返す私。
昔は、たくさんの石曳きの天下普請でしたが、
現在は、重機ですよね。足場がすごいよね。
昔も、今も、大変だよね。
皇居内でこんな一面を発見できたことも、
天守閣や松の廊下の写真を納めに来た私には、
ご利益かも。
(撮影2004年6月26日) -
05 江戸城の石垣は伊豆産
おお!伊豆石の分布状況です。
江戸博のは、先生の気持ちでは、
伊豆石を持って来たかったとか。
あの校倉造りでは、重量で無理、無理。
そこで、伊豆石をスライスして、設置
したかったとか。無理、無理、重量がね。
やむを得ず、樹脂で妥協とか。
え!触ったら柔らかすぎで造りなおさせたとか。
こだわる先生というより、頑固な先生大好き。
じゃあ、すこし、硬めに、また、裏に
モルタル詰めて、質感というか重量感を
出したとか。まいったね。
江戸博で叩いて見てって言ってたよ。
叩く人、この指止まれ!
(撮影2005年12月4日、
千代田区立四番町歴史民族資料館、以下同じ) -
06 普請の分布状況
家康、秀忠、家光三代に渡る江戸城も完成! -
07 普請の大名分布
各藩も忠誠の証だから必死だったよね。
ああ!大事業。
本日は、これでおしまい。
これから、まだ、まだ続く、江戸城、安土城、
大阪城、そして、ちょこっと、名古屋城へ
GO!GO!GO!go!お楽しみに。 -
08 時代祭りの石垣の上の武将
ふ、ふ、表紙ので写真では、武将が
見えなかったよね。ごめん、ごめん。
でも、時代祭りってすごいね、
ここまで、引き出す!本物じゃないよね。
あ!伊豆で、来週こうゆうお祭りあるの。
http://www.e-izu.org/event_info/oishibiki.html
う〜ん。どうしようかなあ。でも、引かないよ!
無理、無理。
おしまい。
(撮影2004年11月3日)
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