2008/10/07 - 2008/10/09
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utamiumiuさん
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前半2日を帯広、然別湖で過ごした私とマゴッチは塘路や釧路が忘れられず3日目は帯広からスーパー青空あおぞら3号にのって釧路へ向かった。
宿泊した宿は2月と同じ「ロッジシラルトロ」
-
釧路から釧網線に乗り換えて・・・
今回は実り豊かな秋のせいか線路をまたぐ鹿のすがたはみえません。
マゴッチのがっかりすることこの上なし・・・
ワンマンカーの運転手さんの真横の正面窓から・・ -
冬とは趣きが全く違う塘路湖
のんびりしています。 -
冬には小屋に入ったきりで姿を見せてくれませんでしたが、お庭にでて私達を迎えてくれたヤギのミルク
生まれながらの障害をあんよにもっています。 -
二日の朝5時起きしてカヌー体験。
小さなマゴッチにも小さなパドルを渡されました。
漕いでいたか・・というと本人はそのつもりでも
邪魔をしていたほうですな。 -
国道沿いから見た塘路湖の秋
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ここから釧路川にでます
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水音と自然の音だけの静かな朝です
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青鷺が飛び立ったところ。
コンデジではこれが精一杯。 -
たぶんオジロ鷲
真下をカヌーで通りました。 -
少し小雨がぱらついてきました。
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水辺にでてきたまだ若い鹿
好奇心いっぱいでこちらを見ています。 -
船着場が見えてきました。鹿、鷲、青鷺、ノスリなどの他に黒いミンクも姿を見せてくれました。
ミンクを見た時は思わず毛皮のコートが頭をよぎった、
ちゃあちゃんでした。
フトドキ者です(ー_ー)!! -
カヌーのあと宿へ帰って朝ごはん。
その後宿のママさんに塘路の駅まで車で運んでもらい
ここで貸し自転車を借りてサイクリングしようということになったのですが・・・
マゴッチサイズの自転車がなく、いたしかたなく私がママチャリ借りてマゴッチを後ろに乗せ出発!!
ところがこれが恐怖のサイクリングでした。
マゴッチの重さにハンドルを取られてちゃあちゃん、
あっちへヨロヨロこっちへヨロヨロ・・
しかも走るところは国道しか無い!!
マゴッチも私も地吹雪体験より恐かったです。
冷や汗がツーツーと背中を流れました。 -
道のり三分の二は自転車押して、やっとの思い出着いた所が郷土資料館。
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資料室には開拓時代の苦労がわかる道具がいっぱい展示されていました。
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その後、反対側の湖で私は写真を撮りマゴッチは石拾いして遊びました。
時間がゆっくり流れます。 -
枝切れを拾い、湖の淵を回りながらお気に入りの色の石集めをするマゴッチ
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すこうし紅葉してきた湖
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静かで人がいません。
私とマゴッチともう一人カメラ(一眼レフのちゃんとした)もった男性がいるだけでした。
その男性も天気がフォトジェニックではないと思ったのかすぐいなくなりました。 -
見事に天気も回復した北海道の秋。
マゴッチとの約束どおり道産子牧場へ行きました。
(正確には宿のママさんに車で連れて行ってもらいました) -
しかし今回も馬子に引かれる孫になりました。
でも今回は2周してもらいました。
秋の牧場をの〜〜んびり行く二人。
何を話しているのでしょう?
孫の笑い声とともに楽しそうな雰囲気だけ見えてきます。 -
今回の馬は「松の緑」
これまた気の毒なくらいおとなしい馬でした。 -
秋色の中をポックリポックリ歩く〜
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なんて心和む風景なんでしょう!!
と思って感動して撮っていたら
スゴイもの見ちゃった!! -
遠くの景色を撮っていたらすぐ近くでバシャバシャと凄まじい水音!!
何だろう?と音の方に視線を移すと・・・・
馬のオシッコ!!!!!
牧場ではごく日常的な風景なんでしょうが・・
私は初めて見た気がします。思わずパチリ☆
ゴメンネお馬さん。 -
まきばの秋。
時間はゆっくり流れます。
私の肩こりも頭痛もなくなりました。 -
道産子牧場のあとは釧路湿原展望台へ向かいました。
途中のとうもろこしを刈り取ったあとのおこぼれをついばむ丹頂鶴の家族 -
こんな階段を息を切らせながら上がり展望台へ。
マゴッチは元気です。
息を切らせているのは私だけ・・ -
展望台にあがると釧路湿原が眼下に広がります。
でも見えるのはこれでも釧路湿原の一番端っこだけだそうです。 -
湿原の中を空の青を写しながら流れる川
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大きすぎて手に余る釧路湿原。
これでまだほんの一部だそうです -
宿の軒先にお食事に現れたエゾリス
冬眠はしないそうです -
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こちらはシマリス。
冬眠するそうです。 -
今度は塘路湖のロッジシラルトロの反対側にあるホテル件キャンプ場へ
こんな森の中を散歩しながら木組みの展望台へ向かいます -
こんな素敵な森をマゴッチと二人きりで歩きました。
ジクザグに歩いたり木切れを投げたりマゴッチ、普段は叱られることも自由自在にできて幸せそう。 -
木組みの展望台です。
しかし、問題が・・・
展望台より周囲の木々のほうが背が高く釧路湿原が見えない(ー_ー)!! -
頭の上にカメラを上げてようやく撮った釧路湿原
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唯一展望台から木々に邪魔されず撮れた場所
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またこんな森を通ってもと来た道をもどります
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今度は修学旅行で来ていたお姉さん達をお迎えに昨日到着したカヌーの船着場へ行きました。
と言うより宿のママさんがオーナーのお手伝いに行くのに便乗させてもらいました。
じゃないと北海道の森に置いてきぼりになってしまうので・・(*^^)v
お姉さんたちがニコニコ顔で帰ってきました。 -
カヌーは水から引上げられるとこんな風に手作業で車に積まれます
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カヌーのお片づけを見ていたら汽車の音がしました。
あわてて線路のところまで行くと釧路湿原を走るトロッコ列車がやってきました。
釧網線、細岡駅付近です -
細岡展望台から眺めた釧路湿原。
うーーーーん広い。 -
ここから晴れていれば次のような景色が見られるようですが
あいにくこの時間帯は曇っていました -
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最後にロッジシラルトロの露天風呂からの景色
2月に来た時は寒くては入れなかった露天風呂。
今回は思う存分入りました。 -
塘路湖の夕暮
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東京に戻ってきました。
羽田沖の夕陽
旅の終りにぴったりな美しい夕陽でした。
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