2008/11/15 - 2008/11/15
1476位(同エリア1655件中)
円蔵さん
今回は再び写真部としての活動で。
全員揃っての活動です(3人だけ)(笑)
しかし、前回の川越は良い天気に恵まれましたが今回は曇り
そして雨でした。
江ノ島。。行ったと言う記憶が殆ど無く、初めて訪れるに等しいので楽しみに居ていたのですが。
いったい湘南の夕陽を観るのはいつになる事か・・
予定としては江ノ島に集合して島を巡り。
その後、移動しつつラストは江ノ島の全景と夕陽が狙いでしたが
殆どその予定は決行されずに終わってしまいました。
-
朝8時少し前に家を出発!
この時は殆ど天気の事など気にせずにいました。
写真は江ノ電の江ノ島駅ですが・・
実際に乗ったのは湘南モノレールです。
友人との待ち合わせ場所が江ノ島大橋なので、大橋に向う途中に撮ってしまいました。 -
既に友人は大橋で待っていたのですが、そんな事も知らずにユックリと歩いてしまいました。
そうして友人と合流!
この時、今日は天気が良くないって事を知らされました。。
朝はまだ少し太陽も見えていました。 -
橋を渡り終えたらすぐにこの鳥居が見えてきます。
この鳥居、資料によると1821年に建てられたそうです。
青銅だからなのか、そんなに古いモノとは思えませんでした。 -
そうしてこの細い参道を歩いて行きます。
両側には様々なお店、食べ物屋さんや宿、温泉などが連なっていました。 -
ブラブラと歩いて居ると、正面に真っ赤な鳥居が!
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さて、ここ迄来てやっと一つの疑問が晴れました。
「江の島エスカー」って何?って事です。
最近買ったCDの曲名にもなっていましたが、何の事かさっぱりでしたが、エスカー=エスカレーターでした。
確か350円で乗れますが今回は徒歩で上ります。 -
エスカー乗り場を横目にこの瑞心門をくぐります。
竜宮城を模した様ですが、前に行った東照宮の眠り猫の奥にもこの様な門があったような。
大橋から此処まででも比較的上り坂や階段が多く
写真を撮りながら体調を整えています。(笑) -
瑞心門の天井部分
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今、歩いてきた参道を振り返ります。
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再び階段を登ります。
エスカーがある意味。。。序盤で解りました!! -
福石の部分から観た「和」です。
今思うと、天気が良かったなぁこの頃は。 -
やっと江の島神社の一つ「辺津宮」に到着。
屋根の部分しか写して居ませんが、結構人が多かったです。この時は10時過ぎ。 -
再びこの辺津宮付近から歩いて来た道を見てみました。
結構登って来ています。 -
今回は写真部って事でちょっと小細工を
ソフトフィルターってのを使ってみました。
ここは「むすびの樹」です。
この銀杏の様にひとつ心(根)に結ばれると親しまれていると書いてありました。
ハートが書かれた絵馬が沢山奉納されています。 -
少し歩くとまた珍しい鳥居がありました。
銅で作られているのか、細かいプレート状のモノで造られていました。 -
また少し進むとエスカーの二つ目の降り口の場所に見晴台がありました。
そこから観たヨットハーバー
ホワイトバランスを「曇り」にしたので夕方っぽい写真になっちゃいました。 -
沢山釣りをしている人が見えます。
釣りして〜〜〜〜 -
江の島で要注意なのがこいつ「鳶」です。
カナリの数が上空から獲物を探していました。 -
そんな鳶を後にしてってまぁ何処に行っても鳶は居ます。
次は中津宮に到着。
丁度今日は結婚式が行われていました。
エスカーで言うと3つ目の降り口です。
朱色は鮮やかです! -
確か二つ山ってポイントだと思います。
岩山の間に海が見えますが、曇天じゃ無ければ良かったのに!!! -
道ナリに進むとこういったお土産屋さんが軒を連なっていました。
旅館もあり、それはそれでビックリでした。 -
この時は丁度日が差していたのですが、先に海を観てそれから展望台に行ってみようって事になり。。
しかし、実際はこの時間に展望台に行っとくべきでした。 -
また少し進むと、なにやら龍が居ます!!
龍宮(わだつみのみや)です。
この場所は記念撮影人気でした。 -
そして昼食となりました。
今回はご当地モノ「しらす丼」です。
此処まで来るのに多少足に疲れを感じていたので
ご飯を食べながらユックリ休憩をしました。
この富士見亭さんは(江の島の食堂はどこもそうかもしれませんが)テラス席があり海を観ながらの食事が出来ます。 -
江の島は猫の宝庫!
しかも、逃げません!
今回はあまり内容の無い旅行記になっていますが。。
天気が悪いせいでテンションが上がっていません。 -
岩場にでると。
つりをしている人が沢山!!
あぁぁ釣りしたかった!
きっとメジナ狙いだと思われます。
この岩場を越えると岩屋と呼ばれる洞窟に行けるのですが、今回は手前で引き返してしまいました。 -
きた道を引き返しつつコッキング苑に入りました。
その中でやっとこの様な建物を発見!
サムエル・コッキング苑は
明治15年からアイルランドの貿易商「サムエル・コッキング氏」が大庭園を作った所から始まりました。
関東大震災で殆どの建物は崩壊。。 -
上の写真(あずまや)の屋根裏の装飾です。
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これは関東大震災で倒壊した明治時代の温室跡です。
コッキング苑は大庭園って事もありまして様々な花が咲いていました。
しかし、花の名前は判りません(笑) -
こんな花や
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この様な植物も
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またまた猫を発見!
しかし、この辺りから雨が断続的に降り出すようになり撮影は終了。
なんだかぱっとしないまま終わってしまった江の島でしたが。。。
江の島大橋を再び渡り、友人達は小田急線に乗る為に別れを告げ、横浜まで戻ると江の島での不完全燃焼がどうにも収まらずに「元町に行こう!」と石川町まで行ってしまいました。
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