2008/06/28 - 2008/06/28
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アルベーロさん
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いつもの様に駅に到着してから観光案内所に寄って市内マップを貰ってスタート。駅から歩ける範囲で見所を探して歩くのは、楽しい。盛岡は、城下町だったので城址に向かい歴史的な建物を巡り駅方面に戻る半日コースでした。「わんこそば」は、次回の楽しみにおいておきます。
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新幹線併設駅なので、大きな駅です。
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駅前から盛岡城跡に向かう。
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城跡公園に到着。
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緻密な石積みです。
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石垣の上に登って見ました。
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城跡には、つきものの藩主の銅像だが・・。戦時中、金属の供出で無くなったままになっている。再建された所も多いがここは未だです。立派な台座が悲しい感じです。
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公園を抜けると繁華街に出ます。
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裁判所の敷地に有る天然記念物の「石割桜」。本当に岩に挟まれているから不思議。樹齢350年。
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手厚く保護されている。満開の時に来て見たい。
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「岩手県公会堂」昭和2年に建てられた。
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正門には、タワーがあり重厚な感じがする。当時の流行だろうか。東北では、珍しいらしい。大学講堂でよく見るタイプの建物。
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内部にも入れます。さすがに天井が高い。
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公会堂の向いにある「桜山神社」
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玄関から続く階段。残念ながらタワーには、上がれませんでした。(立ち入り禁止)
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中津川を北上する。対岸に「ござ九」と呼ばれる商家が見える。明治時代からの景観が保存されている。
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緑がある川は、良い。
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「紺屋町番屋」大正時代の建物らしい。むき出しで無い物見櫓が珍しい。
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紺屋町あたりは、古い町並みが残る。
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レトロな伝言。ちなみに下は、河川敷なんですが・・。
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京都の様な風景です。欄干の青銅の擬宝珠は、慶長年間に作られたもの。
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「正食普及会(旧井弥商店)」明治時代の建物で土蔵造りです。今も食料品を商っています。名物?のロシアクッキーをお土産にしました。
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来た道を引き返し、紺屋町にある自家焙煎のコーヒーショップ。ここで一休みです。
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昭和2年に建てられた「盛岡信金本店(旧盛岡貯蓄銀行)」。外壁には、花崗岩が張られています。
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「わんこそば」は、次の機会にします。
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盛岡にもアーケード街がありました。
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「旧盛岡銀行(岩手銀行中ノ橋支店)」明治44年に建てられた。レンガと白い花崗岩の縞模様が美しい。
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中に入ってみたかった。
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河川敷には、遊歩道があります。
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対岸にあった「ござ九」に戻ってきました。
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中を覗いてみると倉庫のようでした。
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レトロな写真館。
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アーケード街に戻ってきました。
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盛岡城の脇をとおり駅の方に帰ります。
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「旧宣教師館」大正時代の建物です。
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北上川。開運橋と本日、お泊りのホテルが見えます。
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お腹が減ったので「盛岡じゃじゃ麺」を食べる。食べ終わったお皿に卵を割ってスープを入れていただきます。
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駅の西側にあるマリオス展望台に登る。
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やっぱり高い所は、良いね。
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やっぱり締めは、盛岡冷麺。
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