2008/09/01 - 2008/09/01
50位(同エリア189件中)
コクリコさん
モネって、いったいどうして同じ主題の絵を何枚も何枚も描いたんだろう。
「睡蓮」「積み藁」「ルーアン大聖堂」、、、
「睡蓮」は微妙な色彩に引きずり込まれてその世界に何時間いても飽きないのに。
同じ微妙な色彩でも「ルーアン大聖堂」はモヤモヤしていて何だか間が抜けてるな。
石造りのゴシック様式の美しいノートルダム大聖堂そのままの方が良いのに。
芸術家の目と心にはあのような色彩に見えるんだね。
「夕日を浴びた大聖堂の色なのかしらん。夕日をうけてユラユラ歪んだ大聖堂」と素人のワタシが勝手に想像したあの絵。
いつも「なんだかつまらない絵」・・・は置いておくとして
パリ〜ルーアン往復の安いチケットをフランス国鉄のサイトでゲットしたので行ってまいりました。
ゴシック様式のノートルダム大聖堂やいくつかの教会、ジャンヌ・ダルクが火刑にされた町、美しい木組みの家並み、ルーアン焼き、で有名な町へ。
☆表紙の写真はモチロン、モネが何枚も描いた「ルーアン大聖堂」をモネが描いた作業場から写したものです。
モネの見た!「ルーアン大聖堂」そのものです。
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夜はいつまでも明るい9月のヨーロッパ。
でも朝は明けるのが遅い。
8時頃のサン・ラザール駅です。
まだ街燈が明々と。 -
サン・ラザール駅、駅舎。
ホテルで朝食を取らなかったので、駅前のパン屋さんでゆっくり朝食。 -
発車時刻まで悠々時間があるので、あたりをぶらぶら。
百貨店プランタンは修復中。
工事中の幕はプランタンの模様が描かれていてなかなかお洒落。
パリの街中に突如として現れた大壁画みたい。 -
朝の清掃車。
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駅に戻って。
サン・ラザール駅前のタイヤを積んだような時計。 -
モネの絵「サン・ラザール駅」で有名なサン・ラザール駅ホームから。
終着駅のホームは旅情を掻き立てますね。 -
オルセー美術館にて撮影、モネ作《サン・ラザール駅》
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近郊から郊外電車でやってくる通勤客。
東京の駅ほどではないけれど、郊外電車が入線すると一瞬だけ通勤ラッシュ。 -
私たちが乗り込んだルアーブル行きの列車。
サン・ラザール駅発9時15分。
割安チケット「ロワジーヌ」で片道10ユーロ。
パリからルーアンまで約123km。
パリから途中駅は止まらずルーアンは一つ目の駅。
「ロワジーヌ」は「プレム」ほどの割引はありません。 -
ルーアン右岸駅着10時24分。
駅構内の壁画をさっそくパチリ。
向かって左側の絵はもちろんルーアンのノートルダム大聖堂だとすぐわかったのですが。
右の絵は船がたくさん描かれているけれど、、、ルーアンで有名な何かなのかしら?・・・と思っていたら。
ショコラさんに後日教えていただいたのですが、≪帆船祭り≫を描いた壁画のようです。
ショコラさんがルーアンを訪れた時、ちょうどセーヌ川に帆船がぎっしり浮かぶ帆船祭りの真っ最中だったとのこと。
さぞかし賑やかだったことでしょう。
私もその光景を見てみたかったな。 -
ルーアン駅舎。
ルーアンはセーヌ川河口に開けたローマ時代からの歴史を持つノルマンディー地方の都市。
お天気はすっきりしなかったのですが、ルーアンに到着した時は青空が見えていました。
パリからたった1時間ほどなのに、パリの喧騒から逃れた開放感。
フランスの地方都市は本当に洒落ていて綺麗♪ -
駅前から真っ直ぐに伸びるジャンヌ・ダルク通り。
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ジャンヌ・ダルク通りを走るバス。
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ジャンヌ・ダルク通りを歩くと間もなく左手に見える≪ジャンヌ・ダルクの塔≫
1430年5月23日、コンピエーニュでフィリップ善良公のブルゴーニュ軍に捕えられたジャンヌは、
ブルゴーニュ軍からイングランド軍に引き渡され、同年12月24日にルーアンのフィリップ・オーギュストの塔に監禁される。
≪フィリップ・オーギュストの塔≫と言われていたジャンヌ・ダルクが捕らえられて閉じ込められていた塔は今では≪ジャンヌ・ダルクの塔≫とも言われています。
見学できますが、入り口からちらっと見たところジャンヌ・ダルクの展示はなさそうだし見学料も見た目より高かったのでパス。
狭く暗い塔を覗いてみると閉じ込められていたオルレアンの少女の絶望感が伝わってくるようでした。 -
駅前の歴史を感じさせる立派な建物や。
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スクエアと言うより公園のような緑溢れるヴェルドレル・スクエアを横目で見ながら自然と足取りも軽く。
「そうだ、水を買わなくては」 -
早速「8時から8時」という意味かなぁ〜のこのコンビにに入り水を買っていると。
いきなり夫に声をかけた日本人青年。
「おぉっ」一瞬こんな所でいったい誰・・・とたじろぐ夫。
W君でした。
フランスで、それもルーアンでばったり出会うなんてものすごい偶然。
その偶然の出会いに喜ぶ二人。
W君は飛行機とホテルだけついたフリータイムのパリを母上と一緒に旅行しているとのことで、やはりルーアンにはSNCFのサイトから買った一人往復20ユーロのチケットで来ていました。
私たちと同じ列車だったもよう。 -
ルーアンでは4人で行動することになりました。
それもまた楽しい1日でした。
「さて、どこから歩こうか」とジャンヌ・ダルク通りで早速地図を広げるW母子と夫。 -
3人が地図を見ている場所は、この繊細な飾りつけが施された由緒ありげな建物の前。
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建物の中をちょっと覗いてみました。
現在は本屋さんになっています。 -
歩いてすぐに目についた立派な建物は裁判所。
16世紀ルネサンス様式の華美な建物です。 -
裁判所の少し先を左に曲がると大時計通り。
目の前の奥に見えるのが大時計。 -
大時計通りにはノルマンディー風の木組みの建物が並んでいます。
有名スーパーのモノプリも木組みの建物。 -
大時計の下をくぐって。
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前日、シャイヨー宮殿の≪フランス建築遺産文化都市≫で見た≪ルーアンの大時計≫の下のレリーフと比べてみる。
はい、比べて見てね。
http://4travel.jp/traveler/coquelicot/pict/14846640/
「羊飼いのキリスト」を描いたものだと思うのですが。
W君とWママにも≪フランス建築遺産文化都市≫で見た≪ルーアンの大時計≫の話をしたので、二人ともカメラを構えてバッチリ写した、、、と思う。
Wママは立派な一眼レフのデジカメをお持ち。
カメラの構え方も堂に入っている。
う〜む、ちっこいコンデジしか持っていない私とは差があるなぁ・・・と夫をジロリと睨むコクリコ。
まっ、私にはデジイチは重過ぎて使いこなせないでしょうけれどね(^^;) -
金色に輝く大時計をこちら側からも写すW君、Wママ、コクリコ夫。
こう見るとW君とWママはカップルに見えるではありませんか!
「Wパパは?」と聞くと、Wパパさんは飛行機が大の苦手だそうで海外旅行はいつもお留守番だそうです。
ちなみにW君とWママはW君が高校2年の時からこのようなスタイルで二人で旅行しているとのこと。
パリには何回も来ていて、SNCFのサイトから格安チケットをゲットしてパリ〜ロンドン、パリ〜ケルン、パリ〜ブリュッセルなど、突撃日帰り旅行をしている模様。 -
私がこんなもの(マンホール)や、
-
こんなもの(看板)、ばかり写しているので
最初は「?」と不思議がっていたWママでしたが。
私が4トラの「下を向いて歩こう♪」コミュ(マンホールのコミュ)、「上も向いて歩こう♪」(看板のコミュ)に所属していることを話してからは、協力してくれたWママ。
ルーアンの町のあちこちで「看板」を見つけては私に
「ほれほれ、あそこに」と指差して下さいました。
もうその頃にはWママも看板の写真を撮っていたっけね。
やっぱり女同士は楽しい。 -
大時計をくぐると、目の前にいきなりノートルダム大聖堂が現れる。
心の準備をする前にいきなり「ぬっ」と現れるなんて早すぎるじゃないの!
1063年の創建ですが、何度も改修を繰り返しているので、ゴシック後期のフランボワイヤン様式。
めらめらと燃え上がるゴシック最後の炎。 -
大聖堂に入る前に、大聖堂前に建っている観光案内所に入る。
観光案内所の建物も隅々まで凝った細工が施された華麗な建物。
観光案内所で地図をもらい、ここですぐに外へ出てはなりません。
案内書の階段を「良いのかしら?」と怯まずトコトコと上ると。 -
モネの作業場があります。
モネはここの窓から正面に見える大聖堂の絵を描いていたのです。
モネの作業場は特に観光のための展示場ではないので、そっけなく、ただモネが描いた大聖堂の絵の絵葉書がカンバスに貼ってあるのみ。
ですからもちろん無料。
「知る人ぞ知る」モネの作業場なので観光客も少人数上がってきます。
ふふふ、この場所は前もって調べておいたのだ♪
ちなみにこの階にはお手洗いもあるので、お手洗いを探すのに苦労している日本人には便利(^^)v -
「ホラ!ねっ!」と3人に得意気に指し示すコクリコ。
真正面から窓いっぱいに見える大聖堂の姿は感動的でした。 -
オルセー美術館蔵のモネの≪ルーアン大聖堂≫
いかがでしょうか。
あらためてモネの絵を見ると何枚描いても描ききれず「満足」するまでもがいているモネの姿が浮かんできました。 -
観光案内所を出て、大聖堂に入ると思いきや、なぜか入らず歩き始めるW母子とコクリコ一行。
なぜなのか忘れてしまったけれど、12時から14時まで大聖堂はお昼休みだったんじゃないかな(^^;)
「ここは、ジャンヌ・ダルク裁判が行われた建物」とコクリコ夫。
大聖堂に続く左側の建物です。
1400年代、フランス北部(ノルマンディー)は、ブルゴーニュ派と連合したイングランドに占領されていました。
フランスには1422年にシャルル6世が亡くなって以来、国王が不在。
1425年「オルレアンを開放してイングランド兵を追い払い、皇太子シャルルをランスで戴冠させよ」という神のお告げを初めて聞いたオルレアンの少女ジャンヌは立ち上がります。
イングランド軍を撤退させ、オルレアンを開放し、ランス大聖堂にてシャルル7世を戴冠させるまでは成功したジャンヌ。
コンピエーニュの戦いで破れたジャンヌはイングランド軍の捕虜となりルーアンにて異端審問の裁判を受ける・・・映画や歴史書で読んだ「ジャンヌ・ダルク裁判」はここで行われたのね。
そのシーンが頭の中を駆け巡ります。 -
古い町並みの残るサン・ロマン通り。
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ルーアンの陶磁器≪ルーアン焼≫のお店の看板。
焼き物の絵付師がデザインされた看板。
小さくて見えにくいし思いますが向こうにも絵付師の看板が見えるでしょうか。
凝った看板でとても気に入っています。
私もパチリ、Wママもパチリ。 -
こちらのお店はルーアン焼そのものが看板になっている。
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肝心なルーアン焼はこんな感じの素朴で可愛い陶磁器です。
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絵柄が可愛いでしょ!
Wママと私はウインドショッピングを楽しみます。
小さいものを一つ買えば良かったかな?
なにしろ私の信条「お土産は軽くて安い」モノ・・・なもので(^^;) -
サン・ロマン通りからジャンヌ・ダルク通りまで引き返し、通りを渡ってジャンヌ・ダルク教会の前に広がる旧市場広場まできました。
旧市場広場は1431年5月30日にジャンヌが火刑に処された場所。
ジャンヌ19才。行動を起こしてから1年ほど。
あっという間に駆け抜けた人生でした。
さて、ここでお昼です。 -
広場のこのレストランのテラスでお昼をとることにしました。
W母子はパリに来てからほとんどお昼はサンドイッチなど買って公園で食し、夜はスーパーで買ってきた食料をホテルで食していたとのことで、普通のレストランでお昼を食べることに喜んでいました。
私たちもほとんど同じようなものですが(^^;)
4人だと話しも弾み、それぞれが注文したメニューを交換したり、とても楽しくいただくことができました。
ゆ〜っくり、た〜っぷり時間をかけたお昼のひと時でした。
もう美術館もゴシックもどうでもいいや〜〜なーんてほろ酔い気分。
日常を離れた旅の空のシアワセな時間が流れて行きました。 -
広場にはこんな道化師がいたり。
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こんな小さな可愛いメリーゴーランドがあったり。
メリーゴーランドの背後に見える立派な建物はジャンヌ・ダルク教会です。 -
≪ジャンヌ・ダルク蝋人形館≫の安っぽい看板の後ろに建っている建物が近代的なジャンヌ・ダルク教会です。
教会の外観は海をイメージしているそうです。
ジャンヌ・ダルク教会もお昼の休みがあるので午後の見学は14時からになります。
≪ジャンヌ・ダルク蝋人形館≫にも少しそそられましたが、ペラペラの看板と帰りの列車の時刻を照らし合わせて「ここはパス!」
この看板のジャンヌはまるで男の子みたい。
実際はこんな感じだったかもしれないけれどね。
昔のハリウッド映画の「ジャンヌ・ダルク」のイングリッド・バーグマンでは美人過ぎて現実味がないですもんね。
フランス映画『ジャンヌ・ダルク処刑裁判』は裁判のシーンばかりですが、当時の裁判の様子がわかってとても面白かった。ジャンヌも特別美人じやなかったのも良かった、、、などぺちゃくちゃしゃべりながら。
W君はとても真面目で優秀な青年(と私が勝手に評価している)なのでジャンヌ・ダルクへの関心のほどを聞きたかった。
食事中はとりとめもなく音楽や旅行の話ばかりしていた。 -
ジャンヌ・ダルク教会の入り口にたつジャンヌ像。
これとても良いわ。 -
これまで見てきたロマネスクやゴシック様式の古い教会と違ってモダーンな教会内部。
天井も柱も石ではなく木なのが新しい感じ。
昔は民家は木組みの家でも教会堂は石造りでしたものね。 -
ステンドグラスは今は現存していないサン・ヴァンサン教会にあった16世紀のステンドグラスだそうです。
16世紀のステンドグラスも回りの枠によってモダンな印象になりますね。
ステンドグラスや聖堂、教会の高い所にある彫刻を見上げる時にいつもオペラグラスを使います。
ダイソーで買った105円の軽いオペラグラスで見ていると、Wママもおもむろにオペラグラスを取り出しました。
見ると、、、むむ、高級そうなオペラグラスです。
デジイチしかり、オペラグラスしかり、
うーーーむ、私より高級なモノを持参しているママさんでした。
よし、次は花の写真を撮る時に虫眼鏡を出してみようか(^^;) -
ジャンヌ・ダルク教会の裏手に17世紀の劇作家コルネイユが生まれた家があり「コルネイユ博物館」になっているようです。
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再びノートルダム大聖堂に戻ったためW母子には時間の無駄になって申し訳ないことをしたが、、、これも前もってちゃんとルーアンの予定を組んでなかったのが原因。
午後の見学時間が14時からというのも痛いルーアンです。
いきなりノートルダム大聖堂。
入り口から祭壇のある内陣を。
観光客もほとんどいなかったので荘厳な雰囲気を身体いっぱい包まれて。 -
横から祭壇と石造天井を補強する交差リブ。
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昨日≪建築文化遺産都市≫で勉強したのでタンパンや柱頭彫刻に注目するはずだったのにやたら聖人たちの像を写しまくるコクリコ。
キリスト十二使徒の一人聖ペテロ、と聖ロマン。
天国への鍵をもっているのがもちろん聖ペテロ(奥)。
さっきサン・ロマン通りを歩いたっけ、聖ロマンの名前のついた通りをあるいたばかりなので親しみをこめてパチリ(手前サン・ロマン) -
聖書をもっている聖マタイ。
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洗礼者ヨハネ。
等身大の聖者たちを眺め歩いていると興福寺の釈迦の十大弟子の像を思い出してしまった(^^) -
帽子にホタテ貝はお馴染みサン・ジャック(聖ヤコブ)
もっとたくさん聖者たちや預言者たちを写したのですが写真が多くなりすぎるので聖ヤコブでおしまい。 -
大聖堂中庭から建物を見上げる。
石造りなのにレースのような繊細な装飾。 -
中庭で追いかけごっこしていた幼い兄弟。
坊やたちの可愛さは宗教画の天使みたいでした。 -
再びサン・ロマン通りを歩いて。
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サン・マクルー教会。
ゴシックの華麗な炎はサン・マクルー教会でさらに燃え上がる。
フランボワイヤン・ゴシックの傑作です。 -
サン・マクルー教会の内陣。
より高く、より高く、天国により近く。
ゴシックの高い天井。 -
サン・マクルー教会内の絵葉書など売っている売店。
ボケてしまって大変残念なのですが、しゃがんでいる後姿の女性の白い肩をご覧下さいませ。
「正面から写真撮らせてもらえば良かったね」とは今になっての我々夫婦の会話。
抜けるような肌の白さ、真っ黒なロングドレス。
瞳はブルー、髪の毛は赤っぽいマロン。
異様なまでの禍々しい美女!
血の侯爵夫人ブランビリエ侯爵夫人か、ルクレティア・ボルジアか!
あーーーびっくり驚いたW母子、コクリコ夫婦。
でもねぇ、夫が午前中に教会の昼休みの時間について聞いたらとても感じが良かったんですって。
だから、「写真撮らせてください」と頼んだら聞いてくれたかもと。
サン・マクルー教会で働いている女性なのですよ!
絵葉書くらいは買えば良かったなぁ。
結局、サン・マクルー教会で写した写真はこれだけ、、、(^^;) -
教会外壁。
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古い町並みをぶらぶら歩きながら。
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町の人たちの日常を見ながら歩くのも楽しい♪
三人用乳母車を押しているママン。 -
バラ飾りのついたバルコニーも新鮮。
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サン・トゥーアン教会。
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サン・トゥーアン教会は、一部修復中。
そのためだかどうだかわかりませんが見学できませんでした。
がっくり。
その代わり教会前の草むらに咲いていた小さな白い菊のような花を。
この白い花はフランス中どこでも咲いていました。
何て名前の花なんだろうか? -
Wママと私は教会に入れなかった腹いせに(^^?)ここで花をいっぱい写したのだった。
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ほらね、こんな具合に。
教会と花の組み合わせって素敵じゃない? -
4人で古い民家が並ぶ通りをぶらぶら散策。
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「民家にひょっこり聖者やマリアの彫刻があるのも良いもんだよね」と言いながら。
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ちょっとした広場でペタンクしているおじさんたちをしばし応援。
ゲートボールと違ってペタンクは男だけのスポーツのようで。
ゲートボール世代より少し若いかな。 -
「あれは教会かな?」
と近づいて見たら、今は鋳物博物館になっていた。 -
鋳物博物館は入館料がかかるので、入るのやめとこ・・・
と、思ってたらWママが手招き。
入り口から中を望遠でしっかり撮影していた。
私もマネして写すも、Wママのイチデジと違い、入り口の鍵しか上手く撮れなかった。
夫とW君は「図々しい日本のオバサンだ」と遠くから恥ずかしそうに、他人面して見ていた。 -
W母子は私たちより1時間早い列車で帰るので、ヴエルドレススクエアまで一緒に戻り、ここでお別れ。
「良い旅を! Bon voyage!」
フランスのそれもルーアンで偶然知り合いに会ったなんて面白い1日だった。 -
別れてから私たちは一気に反対方向へ、セーヌ川を見に。
ルーアンで見るセーヌ川もパリで見るセーヌ川とはまた違う姿を見せてくれる。
どこで見てもセーヌ川は大好き♪
ここで帆船祭りが行われるのですね。 -
駅へ向かう途中もう一度ルーアン・ノートルダム大聖堂に挨拶して。
いつの間にか、モネの「ルーアン大聖堂」の絵も好きになっていた。
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この旅行記へのコメント (22)
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- 迷子さん 2011/09/18 23:45:09
- ルンルン、ルーアン街歩き〜っすね!
- お邪魔いたすます。
パリのサンラザール駅から
日帰り?ルーアンだったんすね?
人生の奇遇?!凄い偶然の出会いがあったのね〜。
大時計の裏側、ちゃんとパリのと見比べたざんすョ。
迷子の予定は、
ルーアンに3泊なんすが市内に時間を避けるのは
半日くらいかな?
ジャンヌよりも髑髏!ってんで
頑張ってメメント・盛り盛り♪サン・マクル広場要チェックすとくどす。
以前にお話しした
(コクリコ様の掲示板2009年2月1日、53ページかな?)
木の中の礼拝堂の村もタクシー飛ばして見学に行こうかなぁと画策中。
(どう調べても路線バスも走ってない村なのね・・・)
ノルマンディも細部は足の便がイマイチっすねー。
迷子利用予定のバスツアーの日程に
チョコッとだけど、レンヌ立ち寄りとかとなってるどす、
(おトイレストップなのかもしんないけど)
本当にブルターニュの触りって感じっす〜。
- コクリコさん からの返信 2011/09/19 13:58:15
- RE: ルンルン、ルーアン街歩き〜っすね!
- 迷子さん、お越しやす♪
> パリのサンラザール駅から
> 日帰り?ルーアンだったんすね?
> 人生の奇遇?!凄い偶然の出会いがあったのね〜。
パリでは知り合いと出くわすことよくあるけれど、ルーアンで会うとはね。
感激の対面でした。
> ジャンヌよりも髑髏!ってんで
> 頑張ってメメント・盛り盛り♪サン・マクル広場要チェックすとくどす。
他の人の旅行記ではちゃんと髑髏見てるのに、見たがっていた私はなぜだか場所がわかりませんでした。その日は閉まってたのかしら?
> 以前にお話しした
> (コクリコ様の掲示板2009年2月1日、53ページかな?)
> 木の中の礼拝堂の村もタクシー飛ばして見学に行こうかなぁと画策中。
> (どう調べても路線バスも走ってない村なのね・・・)
> ノルマンディも細部は足の便がイマイチっすねー。
今、古い掲示板見てきました。
ついにあのサン・カンタン教会に行くのですね!
迷子さんお得意の『ガイドブックに載っていない』(でしたよね?)シリーズの中でも極めつけのような気がするんですけど。
報告楽しみにしています。
一昨日、我が家にレンヌ大学に2回留学した知人が来て
「ブルターニュを旅行しているとドルイド教の集団見かけることがあるわよ」と言っていました。
ブルゴーニュで今年もお世話になったM家の人も「フランスにはドルイド教徒まだいるよ」と言っていたのでなんだかワクワクしてきましたよ〜
> 迷子利用予定のバスツアーの日程に
> チョコッとだけど、レンヌ立ち寄りとかとなってるどす、
> (おトイレストップなのかもしんないけど)
> 本当にブルターニュの触りって感じっす〜。
レンヌはブルターニュの入り口ですものね。
ノルマンディーのバスツアーはどこを見学するの?
レンヌに寄るということはモン・サン・ミシェルも行くの?
-
- おでぶねこさん 2009/01/18 23:33:36
- 大聖堂。。。
- コクリコさん、こんばんは。
ルーアン旅行記楽しませていただきました。
やはり夏は日が長くてゆったりした気持ちになりますね。
そぞろあるき・・・楽しさが伝わってきました。
本当にモネってどうして大聖堂の絵を
何枚も描いたのでしょうね。
おでぶねこも今回改めてオルセーで見て
なんでやねん???と、不思議でならなかったのですよ。
コクリコさんがその美しさに感動されたように
モネにも感じ入るものが有ったのでしょうね。
ルーアンにはまだ行った事がありません。
行って見なくっちゃって・・・思っちゃいました。
おでぶねこ
- コクリコさん からの返信 2009/01/19 16:00:03
- RE: 大聖堂。。。
- おでぶねこさん、
長旅から帰国されたばかりなのに、コクリコの旅行記に書き込み&投票、ありがとうございます!
> やはり夏は日が長くてゆったりした気持ちになりますね。
> そぞろあるき・・・楽しさが伝わってきました。
そぞろ歩きは・・・ね、おでぶねこさんもその楽しさを知っている仲間ですよね(^^)v
ヨーロッパの町って本当に楽しく歩けますよね〜
> 本当にモネってどうして大聖堂の絵を
> 何枚も描いたのでしょうね。
ちょうど今、好きな女優さんの星野知子さんのエッセイ『パリと七つの美術館』を読んでいたら、マルモッタン美術館にあるモネの連作≪ルーアン大聖堂≫のところだったの。
そこに、「太陽は一瞬たりともじっとしてはいない。その光が生み出す色彩をキャンバスに留めようと・・中略・・キャンバスをいくつも並べて描いていたのだという。多い時は12枚も。」と書いてありました。
「睡蓮」や「積みわら」の連作もそうみたい。
ルーアンの大聖堂自体がそのままでも充分素晴らしいですが、そのまま描くのでは写真と同じだなぁ、と。
ルーアンに行って本物の大聖堂を見てやっとモネの≪ルーアン大聖堂≫の良さがわかりました(*^^*)
おでぶねこさん、今回もヨーロッパ各地の小さな町や村を訪ねて素朴な教会から大聖堂までご覧になったと思います。
教会も大聖堂も自然や町にマッチ(洒落みたい)していて見飽きないですよね。
おでぶねこさんの旅行記も楽しみにしていますね♪
- おでぶねこさん からの返信 2009/01/19 17:24:51
- RE: 大聖堂。。。
- さすが芸術家は考える事が違うのですね。。。
モネは大聖堂をキャンパスにして
光を描いたのですね。。。
うう~ん。すばらしい。。。
コクリコさんの読まれている星野さんの本、
おでぶねこも読んでみようと思います。
またまた素敵な情報をありがとうございました。
今回オルセーではちょうどモネとピカソ展というのをやっていたのです。
どうしてモネとピカソなのか???
P氏については全く興味がないのでどうでもよいのですが・・・。
モネのルーアンの大聖堂は確か3点か4点並べて展示してありました。
色んな知識を持って絵を見ると
ますます楽しく鑑賞できますね。
なんだかとってもすっきりしました。
ありがとうございました(*~^*)
おでぶねこ
- コクリコさん からの返信 2009/01/19 21:26:12
- RE: お聞きしたいことが。
- おでぶねこさん、こんばんは。
> コクリコさんの読まれている星野さんの本、
> おでぶねこも読んでみようと思います。
> またまた素敵な情報をありがとうございました。
深く専門的なことが書いてあるわけではないので、物足りなかったらごめんね。
でも、読んだらまた美術館巡りしたくなったわ。
そうそう、お聞きしたいことがあったのですが、コクリコのマルセイユの「イフ島」の旅行記の表紙は数えず52枚目と53枚目の写真に小さく写っている山はセザンヌのサント・ヴィクトワール山ですよね?
イフ島から見た時点ではまだ絵でしか見たことなかったので「サント・ヴィクトワール山に似てるね。サント・ヴィクトワール山かもしれないね」と言っていたのです。
エクスのセザンヌのアトリエの近くからサント・ヴィクトワール山を見て、帰国してから大きな地図で確かめたら、方向的に当たっているみたいで。
写真が小さいので拡大して見なければならないので申し訳ないのですが。
おでぶねこさんは確かもっと近くでサント・ヴィクトワール山を見ましたよね?
セザンヌも何枚も「サント・ヴィクトワール山」を描いていますね(^^)v
また、事後報告になりますがフリウル島の箇所でおでぶねこさんの旅行記の紹介をさせていただきました。
いただいた書き込みに質問を書いてしまいましたが、もしイフ島から見えた山がサント・ヴィクトワール山だったら、これは素敵でしょう?!
- おでぶねこさん からの返信 2009/01/19 23:58:36
- そうですよね!!!
- コクリコさん、こんばんは。
そうですね!!!これはサント・ヴィクトワール山ですよね!!!
マルセイユからも見えるのですね。
エクスへはバスで30分くらいでしたっけ?
見えてもおかしくないけれど見えるなんて意外で感激ですね。
サント・ヴィクトワール山って結構高い山だったんですね。
それにしてもマルセイユの海は
これぞ『地中海』の色ですよね。
本当に青ってどれだけあるんでしょうね。
おでぶねこも頭の先からつま先まで
青に染まってしまうような気がしたものです。
日本には絶対ない色だなぁって思うのですよ。
場末の女主人もマルセイユっぽくて好きだなぁ・・・(*^^*)
なんだか目に浮かぶようなきがしますよ。
素敵な旅行記楽しませていただきました。
おでぶねこ
- コクリコさん からの返信 2009/01/20 00:52:10
- RE: やはり、そうですよね!!!
- > そうですね!!!これはサント・ヴィクトワール山ですよね!!!
> マルセイユからも見えるのですね。
おでぶねこさん、すぐにお返事ありがとうございました。
やはりそうですよね。
海から見るサント・ヴィクトワール山って意外で感動しますね!
> それにしてもマルセイユの海は
> これぞ『地中海』の色ですよね。
> 本当に青ってどれだけあるんでしょうね。
> おでぶねこも頭の先からつま先まで
> 青に染まってしまうような気がしたものです。
> 日本には絶対ない色だなぁって思うのですよ。
ほんとうに、初めて見た海の色でした。
おでぶねこさんはニースの海やその後アドリア海も見ることができて、ブルー、ブルーに染まりっぱなしですね♪いいなぁ。
> 場末の女主人もマルセイユっぽくて好きだなぁ・・・(*^^*)
> なんだか目に浮かぶようなきがしますよ。
> 素敵な旅行記楽しませていただきました。
たぶん、おでぶねこさんが想像している女主人の姿とあまり変らないかもしれませんよ。マルセイユの流行っていないカフェによくいそうな痩せて、ゾロっとした長めのスカートをはいたアラブの女性です。
無愛想ですが別れる頃は親しみが湧いてきましたよ(*^^*)
私には最後は少し笑顔で応対してくれました。夫には最後まで無愛想でした(^^)
-
- 前日光さん 2009/01/10 16:36:16
- ジャンヌ・ダルクですかぁ〜
- こんばんは!
そしてと〜っても遅くなってしまいましたが、あけましておめでとうございます!
今年もどうぞよろしくお願いいたしまする!
お正月って、けっこう主婦として忙しくありませんでした?
4トラも自分のブログを作成していると、なかなかみなさんのを覗きに行くことができず。。。というジレンマにいつも悩まされております。
で、ルーアンです!
「ジャンヌ・ダルク」の物語は、小学生だったか中学生だったかに読んで、
ほとんど覚えていないのですが、ロワール川が出てきたことと、騎士メッツの名前が印象に残っているくらいです。
ただ、若く美しい(と、どうしても思ってしまうのですが)乙女が、最後は魔女だなんて言われて火炙りの刑で落命するというそのストーリーの異様さは、一読したら忘れられないものがありますよね。
ジャンヌが火刑に処せられた通りを拝見し、バーグマンの少年のような凛々しい姿をダブラセてしまいました。
サン・ロマン通りの花は、白菊ですか?
すばらしいセンスですね!
コクリコさんの旦那様は思っていた以上に若々しくて、ショックです。
コクリコさんて、もしかしたら私よりかなり若いのかな?なんて思ってしまいました。
それにしても偶然にフランスで知り合いの方に遭われるなんて、そういうこともあるのですね!?
今年もおつき合いの程、よろしくお願いいたします。
前日光
- コクリコさん からの返信 2009/01/10 17:55:12
- RE: 君の瞳は一万ボルト♪〜です
- 前日光さん、
こちらこそ、ご挨拶が遅くなってごめんなさい。
本年もどうぞ宜しくお願いいたします。
今年は前日光さんにとって飛躍の年になるのでは?
「ルーアン」と「松岡美術館」の旅行記に投票いただきありがとうございました。
今ちょうどやりかけてそのままになっていた「松岡美術館」の続きをぼちぼち書いていたところです。
なにか年々旅行記を作成する体力と能力が落ちてきて、もうマイペースに行くしかなさそうです。
奈良友だちに久しぶりに去年の「葛城古道」を読み返したと言われ、私も読み直していたら誤字脱字が多く、訂正していたら一番上に提示されてしまいました。お恥ずかしいです(^^;)
> 4トラも自分のブログを作成していると、なかなかみなさんのを覗きに行くことができず。。。というジレンマにいつも悩まされております。
同じくです。皆さんの旅行記をちゃんと読んでからしっかり掲示板に書こうと思っていると、時間がなかなかなくて。自分が旅行した場所で記憶も新しい場所ならすらすら書けるのですが。。。
> ただ、若く美しい(と、どうしても思ってしまうのですが)乙女が、最後は魔女だなんて言われて火炙りの刑で落命するというそのストーリーの異様さは、一読したら忘れられないものがありますよね。
> ジャンヌが火刑に処せられた通りを拝見し、バーグマンの少年のような凛々しい姿をダブラセてしまいました。
バーグマンのジャンヌ・ダルクは美し過ぎますよね〜
『ジャンヌ・ダルク裁判』という映画がリアルでよくわかりました。
ただ裁判の場面だけですけど。。。バーグマンより素朴だったのもリアルでした。
> コクリコさんの旦那様は思っていた以上に若々しくて、ショックです。
ノンノン。職業柄いつもあのような服装なので、遠くから見ると若く見えるだけです。髪の毛も少なくなったし、近くで見れば白髪も皺もねぇ(^^)夫のことばかり言えませんけれど。
もしかしてW君と間違えていません?
> コクリコさんて、もしかしたら私よりかなり若いのかな?なんて思ってしまいました。
全然。
新年早々waterlilyさんの所でビートルズ話しているのですから、おわかりになるでしょう(^^)v
> それにしても偶然にフランスで知り合いの方に遭われるなんて、そういうこともあるのですね!?
日本ではめったに会わないのに、面白いですね。
なかなか旅行記の作成が進まない私ですが、こちらこそどうぞよろしくお願いいたします。
前日光さんとご家族の皆様の健康と、今年も素敵な旅ができますようお祈りします♪
-
- かとくみさん 2009/01/05 22:15:10
- 素敵です!
- すごい素敵です、この組み合わせ!
お花もかわいいけど、なんたって背後の聖堂の石の色がいいですよね。
お元気ですか?
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
久しぶりに4トラを拝見しました。
なにやら素敵なフランスの旅行記を作成されているもよう。
楽しみです♪
ルーアン大聖堂をモネの視点から眺められるなんて
自分も画家になれそうな気分になりますね。
それにしてもヨーロッパの街はおしゃれ。
というか、歴史があり、街の作りに統一感があって
本当にあこがれます。
サンラザール駅はモネの絵と同じ!当たり前ですが感動です。
蒸気機関車の煙がなくなっちゃったけどね。
ターミナル駅はやっぱり「どんづまり」でなくっちゃ。
あああ、自分が旅行した時の感動もよみがえるようで、
コクリコさん!ありがとうございました!
- コクリコさん からの返信 2009/01/05 23:30:15
- RE: ありがとうございます!
- かとくみさん、こんばんは。
なかなか進まないフランス旅行記ですが、ルーアンの旅行記をご覧くださりありがとうございます。
あの写真を褒めてくださったのはかとくみさんだけですよ。
そうですね、建物の石の色、良いですよね。
ルーアン大聖堂もサン・ラザール駅もモネの絵に描かれていたのだなぁと思うと親しみも増しますね。
本当にヨーロッパの町並みは素敵です。
そうとう田舎でもお洒落だし。
扉の色もピンクやブルーでも、抑えた色で可愛く町に溶けこんでいるし。
> ターミナル駅はやっぱり「どんづまり」でなくっちゃ。
そう、そう!「終着駅」は良いわよね。
昔は上野駅は「終着駅」だったのに。。。
去年は出会いと別れがあった年でした。
今年は先行きが不安ですが、どうなることでしょう。
こちらこそ、今年もどうぞよろしくお願いします♪
-
- けーしちょーさん 2008/12/27 16:07:59
- ぬっ
- この「ぬっ」とした感じで現れるのがいいんですよ。
モネの絵は、近くで見て「?」
数歩下がって「!」
これで決まりです。
けーしちょー拝
- コクリコさん からの返信 2008/12/28 17:34:39
- RE: ぬっ
- けーしちょーさん、こんにちは〜
> この「ぬっ」とした感じで現れるのがいいんですよ。
観光案内所の2階に上がって窓を見たら、いきなり「ぬっ」と大聖堂が目の前に現れたのでもう驚きました。
私の「ぬっ」体験ではベスト3に確実に入ります。
1位かも。そのくらいびっくり。
けーしちょーさんの『牛久大仏記』を読んでから「ぬっ」過剰反応するようになったコクリコでした。
-
- パルファンさん 2008/12/25 01:32:52
- 楽しい気分を醸しだす・・
- こんばんは〜
と言っても、もう真夜中・・
でも、フランスアップ、ルーアンに惹かれて・・
やっぱりフランスはいいですねぇー
表紙も大好きな角度からで、サンラザールの風景も、
何気ないのに「駅」ということも含め懐かしさを覚えさせますね。
ルーアンの街なみ、思わぬお連れのお話、
そして、コクリコさん夫を拝見しようと、写真を拡大したり・・
とっても楽しい気分になった、寝る前のひと時でした。
9月の旅行アップは、ちょっとスローペースのようですが、
気長にお待ちしてますね。
どうぞ良いお年をお迎え下さい。
パルファン
- コクリコさん からの返信 2008/12/25 21:48:27
- RE: 楽しい気分を醸しだす・・
- パルファンさん、こんばんは。
気になりながらもすっかりご無沙汰してしまって。
それなのに、ルーアンの旅行記をご覧くださり、投票までありがとうございます。
感激です!
> ルーアンの街なみ、思わぬお連れのお話、
びっくりですよね、パリならまだしもルーアンで夫の知り合いに会うなんてね。
日本でもなかなか会わないのに。
> そして、コクリコさん夫を拝見しようと、写真を拡大したり・・
ふふふ、おじさんですみません。
あれでも若い頃、メガネをかけていなかった頃はアラン・ドロンに似ていたのです。
やはり美男子は力とお金には縁がありませんね、そして年とると哀れに衰え不細工になります(^o^)
> 9月の旅行アップは、ちょっとスローペースのようですが、
> 気長にお待ちしてますね。
ありがとうございます。
最近4トラもペースダウンです。
ぐずぐすしていたら、思い出せないことも多くて(^^;)
パルファンさんも良い年をお迎えくださいね。
そして来年も楽しい旅ができますように。
-
- CANさん 2008/12/03 15:13:30
- 大好きなフランスを楽しませていただきました!!
- コクリコさん
寒くなってきましたがお元気ですか?CANです。
ちょっと仕事が暇だったもんで、フランス旅行記拝見してます!
コスモス咲くMさんの素晴らしいお部屋も素敵だったし、
パリの街角もいい感じです。
パリには数年前6日ぐらいいたのですが、シャイヨー宮殿は
外から見ただけで中には入らなかったんですよ〜。
お蔭様で行った気になっちゃいました!
私が行ったことの無い街ルーアンも素敵〜
久々にパリを訪れたくなりました。
お金貯めねば・・
ちょっと気になったのですが、このルーアン旅行記ですが
(作成中)になっているけど、もしかして取り忘れかな?!
- コクリコさん からの返信 2008/12/05 10:33:34
- RE: 大好きなフランスを楽しませていただきました!!
- CANさん、おはようございます。
旅行記をたくさん見てくださり、そして投票もいっぱいありがとうございました!
いつもバタバタしているのに、今年はさらにバタバタしていてフランスの旅行記もまだ途中なのに、昭和記念公園をUPしたり(上野はまだ「作成中」^^;)、やりっぱなしばかりでお恥ずかしいです。
Mさんとは4月に京都で出会い、夏にはお家に招待してくださり、こんなことも一生のうちにあるのかなぁと思うできごとでした。
また滞在記などはUPしようと思っていますが、いつになるやら(^^;)
> 私が行ったことの無い街ルーアンも素敵〜
> 久々にパリを訪れたくなりました。
> お金貯めねば・・
私もまた旅行費をためている最中です。
ルーアンはパリから日帰りできるし、ゴシックの教会や古い町並みが残る魅力的な町なので機会があったら是非。
> ちょっと気になったのですが、このルーアン旅行記ですが
> (作成中)になっているけど、もしかして取り忘れかな?!
うわーん、ごめんなさーい。
まだ「作成中」なんですよ。
ああ、これもやりっぱなし、、、これからまた出かけるので今日中に「作成中」取れるかなぁ。
CANさんのアルプス旅行記もじっくり見てコメントしたいのに、なかなかできないままCANさんは精力的に国内旅行記も次々とUPされていますよね。
なんだか皆さんと比べ私だけ体力不足で取り残されてる感じがします(^^;)
こんな私にお付き合いくださり本当にありがとうございます。
-
- wiz さん 2008/11/17 14:20:58
- 此処からの・・・
- コクリコさん、こんにちは!
今日は有給にしたので昼からお邪魔しちゃいました。
今、ちょうどSNCFサイトで
Paris→Rouen片道10EURかぁ〜なんて見ていたところで(笑)
私も、此処からのルーアン大聖堂、が見たくて
モネの描いたところ・・・で冬に行ってもOKな感じのところ、ということで、
もともと今回はルーアンへ行こうかなぁと思っていたのですが、
いろいろ別の考えが浮かび(笑) 予定から遠のいていたのですが、
コクリコさんの旅行記でまた沸々と元の考えに戻ってきそうです。
あとフランス建築遺産〜の方の公式webやら色々見たりしていたら
ルーアンの大時計・・・とも出てきたので!
どうしよー。
コクリコさん、モネの「ルーアン大聖堂」モヤモヤ?なんですか?
私はあのモヤモヤがけっこう好きなんですけど。
やはり行くなら9時代の往路で考えているんですけれど、
コクリコさん家は何時代の復路にされましたか?
P.S.帆船祭りの時期も気持ち良さそうですね。
wiz
- コクリコさん からの返信 2008/11/19 21:47:05
- RE: 此処からの・・・
- wizさん、こんばんは。
お返事が遅くなってごめんなさい。
> 今、ちょうどSNCFサイトで
> Paris→Rouen片道10EURかぁ〜なんて見ていたところで(笑)
> 私も、此処からのルーアン大聖堂、が見たくて
おっ!パリ⇔ルーアン日帰り、時間的にも良いですよ〜
大聖堂前の観光案内書の2階から是非見て!
モネの「ルーアン大聖堂」ってなんだかピンとこなかったのですが、ここから大聖堂を見たらモネの作品もイケルじゃないか(私風情がイケル、、、なんて生意気よね)と、考えを改めました。
私って単純だわ。
もともと「ルーアン大聖堂」が好きなwizさんはさすがです!
旅行記はまだ先になりそうですが、セザンヌの「サント・ヴィクトワール山」の実物もエクス・アン・プロヴァンスで見てきました。
あの絵も何枚もありますねぇ。
そして、姿が美しいという山でもないしね(^^;)
と、思っていましたが、実際あの山を見たらセザンヌの「サント・ヴィクトワール山」の絵にも親しみを。。。またまた単純だと笑ってくださいまし。
> モネの描いたところ・・・で冬に行ってもOKな感じのところ、ということで、
ジヴェルニーは冬場は閉っていますものね。
> あとフランス建築遺産〜の方の公式webやら色々見たりしていたら
> ルーアンの大時計・・・とも出てきたので!
> どうしよー。
ね、そっくりでしょ! 大時計下のレリーフ!
私たちは知らなかったけれど大時計の上にも上がれるんですよ。
> やはり行くなら9時代の往路で考えているんですけれど、
> コクリコさん家は何時代の復路にされましたか?
おいおい、wizさん、旅行記にちゃんとサン・ラザール駅発9時15分って書いてあるんですけどヽ(^^)
まだ、旅行記最後まで書いていないのですが、帰りはルーアン発17時58分でした。
私たちは知り合いと偶然会ったので、食事時間もたっぷりとってのんびりしていましたが、wizさんならこの時間でもっとたくさん見られると思いますよ。
大聖堂や教会は昼休みがあるので気をつけてくださいね。
フランス観光局(在日フランス大使館の)最近きたメールを見たらフランスのクリスマスマーケットの情報が書いてありました。
wizさん、寒そうだけど楽しい時期に行けて良いですね!
- wiz さん からの返信 2008/11/19 22:36:55
- RE: RE: 此処からの・・・
- コクリコさん、お返事ありがとうございます。
けっこうどこかで?見ていたので
大聖堂前のインフォのことは知っていたんですよ♪
> 旅行記はまだ先になりそうですが、セザンヌの「サント・ヴィクトワール山」の実物もエクス・アン・プロヴァンスで見てきました。
サント・ヴィクトワール山ですかぁ〜
セザンヌの絵で有名なのは周知ですが・・・
私はセザンヌは、イマイチ?なんですよねぇ(笑)
見るとやはりちょっとは違ってくるのかな・・・。
心情が表れてか(苦笑)美術館でもあんまり撮っていないんです。
> ジヴェルニーは冬場は閉っていますものね。
そうなんですよねぇ・・・
しかも花も咲いてなければ意味ないし(苦笑)
> 私たちは知らなかったけれど大時計の上にも上がれるんですよ。
おぉ!そうなんですね!
> サン・ラザール駅発9時15分
ハイ、これはもちろん見てますよー!
ただ最後まで見て復路の時間が見当たらなかったので・・・
私も(見直したら)9:15発を選択していたので、
同じ9時代発を往路に考えて帰りは何時かなぁというのを
参考にお聞きしたかったので〜す。 ありがとうございました。
(1本早いのにするかも?です)
> フランスのクリスマスマーケットの情報
多分やっているかなぁと思ってました〜♪
- コクリコさん からの返信 2008/11/19 23:47:29
- RE: RE: RE: 此処からの・・・
- こんばんは〜
> サント・ヴィクトワール山ですかぁ〜
> セザンヌの絵で有名なのは周知ですが・・・
> 私はセザンヌは、イマイチ?なんですよねぇ(笑)
> 見るとやはりちょっとは違ってくるのかな・・・。
> 心情が表れてか(苦笑)美術館でもあんまり撮っていないんです。
サント・ヴィクトワール山を見ることができて良かったです。
と、言うのもエクス・アン・プロヴァンスのセザンヌ美術館って、たったあれだけ〜?なのに5ユーロもするんだから(でも私たちはお昼休みの5分前だったので、受付の黒人の係員が2ユーロにオマケしてくれました)。
5分もあれば全部見られますよ。
「サント・ヴィクトワール山を見なかったらがっかりだった」と二人で話していたのです。
> > 私たちは知らなかったけれど大時計の上にも上がれるんですよ。
>
> おぉ!そうなんですね!
でも、ツアーの人だけなのかな?
> ハイ、これはもちろん見てますよー!
> ただ最後まで見て復路の時間が見当たらなかったので・・・
> 私も(見直したら)9:15発を選択していたので、
> 同じ9時代発を往路に考えて帰りは何時かなぁというのを
> 参考にお聞きしたかったので〜す。 ありがとうございました。
> (1本早いのにするかも?です)
わー、ごめんなさい。
お返事が遅れてしまったので、あわてて読んだもので。
それに最近老眼も入っているので、小さい字が、、、、、(沈没)
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