2008/11/02 - 2008/11/02
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ソフィさん
2008年11月2日(日)
私は、色と云い、形と云い、情熱そのものの「ダリヤ」を好きだ。
大阪府の北部、箕面市と池田市に隣り合って、兵庫県川西市がある。
清和天皇の後裔、源満仲が源氏武士団を形成した、清和源氏発祥の地である。
その川西市に、黒川ダリヤ園と称する、ダリヤの栽培地があることを知り、一度行ってみたいと思っていた。
これまでダリヤを訪ねるには、宝塚の奥まで行かねばならず、遠方のため不便だったのだ。
「もっと近くにダリヤ園があったら良いのになぁ」と思っていたところ、黒川ダリヤ園の情報が入って来た。
川西から国道477号線を北上し、能勢電鉄妙見口駅を通り過ぎて間もなく、道端に「黒川ダリヤ園」のたて看板を見つける。
看板の案内に従って左折、1キロ少々走っただろうか。
「知明湖キャンプ場」の表示で右折すると、キャンプ場の向いに、ダリヤ園を発見した。
知明湖は、一倉(ひとくら)ダムで作られた人工湖で、周辺の新緑や紅葉が美しい。
さてダリヤ園だが、辺りいっぱいダリヤが満開で、畝に沿って見物に来た人が歩いている。
運よく、駐車場が空いていた。
ダリヤ園の入口にテントが一張張られていて、綺麗なお嬢さんが一人番をしている。
入場料は無料、その代りに寄付箱が机上に置いてある。
なにがしかの寄付金を箱に入れ、案内書のプリントをいただく。
案内所によれば、ダリヤ園の広さは4,400平方メートル。
204品種、1,539株が揃っているとのことである。
そこで初めて対面したダリヤの艶やかさに、思わず声をあげそうになった。
真紅の色合い、赤ん坊の顔ほどの巨大輪。
ダリヤはメキシコ原産で、メキシコの国花と聞くが、まさにメキシコの陽気さを思わせる迫力に満ちている。
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