2008/09 - 2008/09
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ピノコ&コトンさん
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スペインの旅・・・。
「アンダルシア地方」に入ってきました。
まず訪れたのは「コルドバ」の街です。
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コルドバの街にやってきました。
見えてきた橋は「ローマ橋」です。
「グアダルキビール川」という川にかかる223mの橋。
ローマ時代に作られ、戦争で破壊される度に改修を重ねてきたそうです。 -
橋の奥側の方には「メスキータ」が見えます。
緑のクレーンが邪魔をしていますが・・・。
ここも工事中のようでした(笑) -
メスキータと反対側には「ラ・カラオーラ」(歴史博物館)という塔が建っています。
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ローマ橋です。
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何だか、時々街中にひょこっと「遺跡」が残っていました。
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こんな建物の間のところにも・・・。笑
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食事の時に「コルドバ」のワインを飲みました♪
美味しいワインでしたよ。 -
コルドバの城壁の門です。
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その門の前に流れていました。
川?? -
その川に架かる橋のところにあった像。
コレも記憶があやういですが・・・。
コルドバの守護聖人は「ラファエロ」ということでこれはその「ラファエロ」さんの像だったような気がします。
(嘘かも知れません。笑) -
「JUPIOS」とは「ユダヤ人」の事。
このあたりは「ユダヤ人街」です。 -
「ユダヤ人街」
石畳の狭い路地の両側に白い壁の家が連なっています。 -
街の中の家の窓やパティオには「花」が綺麗に飾られています。
綺麗に飾られた「パティオ」をのぞきながら歩くと楽しいです。
この写真のパティオは今年のコンテストで入賞されたパティオだそうで、この奥がまたとってもかわいくて綺麗でしたよ♪
(写真撮ったけど・・・ボケてしまってました) -
昔、イスラム教徒はコルドバにカリフ王国をおこし大都市を築き上げたそうです。
医学や天文学、哲学、文学などの学問を学ぼうと外国からも多くの留学生が訪れて当時は100万人近い人口だったそうですよ。
・・・ということでこの像は「痔・喘息のDr.」の像だそうです。 -
のんびりと時間が流れるスペイン&スペイン人。
この建物は工事中の「闘牛場」だそうです。
もう3年以上前から工事をしているそうですが、なかなか進まなくていつ終わるのかわからないそうです〜。 -
街の小路。
石畳の道が歴史を感じさせますね〜。 -
「オレンジの木」
まだ緑だからわかりにくいけど「実」がいっぱいですよ☆
コルドバには「オレンジの木」がたくさん植えられています。 -
ここは昔は病院だったそうで今は大学になっているそうです。
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これも同じく大学になっているところの中庭です。
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そしてこの像は「白内障のDr.」の像だそうです。
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街を歩いていたら小路をついついのぞいてしまいますね〜。
そして写真が撮りたくなってしまうのです☆ -
この変わった窓は「暑さ対策」だそうですよ。
アンダルシア地方には白い家が多くあるのですが、厚くて白く塗られた壁は「暑さ対策」なのだそうです。 -
またまた小路。
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「CALLEJA DE LAS FLORES」
と書かれています。
そう。ここを入ると「花の小路」なのですよ。 -
その入口からのぞいてみると、こんな様子。
名前の通り花が壁に飾られている小路です。
細い小径でした。
この細い小径を歩いて進んで行くとちょっとした広場になっています。
突き進んだ所からふと振り返ると・・・。 -
小径の景色の奥に「メスキータの塔」が見えてよくみるコルドバの光景に出会えます☆
…といってもあまり上手く写真に撮れませんでしたが・・・。 -
ちょっと鐘楼を大きく写してみました。
お花が綺麗でした〜☆ -
さて、ここはメスキータの「オレンジの庭」と言われている中庭です。
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その名の通り「オレンジの木」がたくさん植えられています。
15世紀まではヤシの木だったそうですよ☆
木の下のは用水路がみえます。
変わった形の用水路。
水がちゃんといきわたるように作られたそうです。 -
アラブには水がなかなかなかったので、この水の音はオアシスの音だったそうです。
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中庭からは鐘楼が綺麗にみえます。
青い空もすごくきれいでした☆ -
シュロの門。
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シュロの門の向って左側。
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右側。
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メスキータの外壁
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私たちが入った入口はここでした。
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メスキータの中に入ったら早速、この柱が現れます。笑
メスキータだぁ〜!
とちょっと感動しました。 -
この柱に使われている石は色々と違うのですよ。
御影石や大理石や・・・。
そしてアーチのところは「赤」が煉瓦「白」は石灰岩だそうです。
ここは8世紀につくられた部分です。
8世紀から歴代の王が競うようにして拡張していったそうです。 -
9世紀の拡張の方へ向かって行っている途中です。
昔は床は土の上にカーペットを敷いていたそうです。 -
工事!?修復!?もそていました。
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9世紀 アブド・アッラフマーン2世の拡張のあたりです。
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礼拝堂
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ミヒラブ(礼拝を捧げる方角を示す聖なる空間)
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ミヒラブ。
モザイクが美しいです。 -
そのミヒラブの上の円天井
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大聖堂宝物堂の中に「アルフェの聖体顕示台」がありました。
トレドの大聖堂の宝物室にあったものと同じものだそうです。
でもトレドのがオリジナルで写真撮影も禁止!
こちらはレプリカになるそうです。 -
宝物堂の円天井。
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サインのコピーが飾られています。
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どこにサインがあるかというと・・・。
オリジナルはこんな風に柱にあるそうです。 -
10世紀頃の拡張のあたり。
すごい柱ですね。 -
中央祭壇。
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中央祭壇画は「アロンソ・マティアス」の企画による制作だそうです。
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聖歌隊席の天井はシスティーナ礼拝堂インスピレーションを受けた丸天井なのだそうです。
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彫刻がすごいです。
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礼拝堂の天井。
ここも修復中でした〜。 -
メスキータの中にはなんだかたくさんの礼拝堂があるのです。
ここも礼拝堂の1つ。 -
ここも礼拝堂。
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10世紀後半の拡張のあたり。
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中から外に出てきました。
ここはデアネスの門です。 -
デアネスの門沿いの外壁。
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同じく外壁。
馬車もいました。
それにしても・・・城壁みたいですね。 -
郵便ポストは黄色♪
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メスキータ、コルドバを後にしてグラナダに向かっていきます。
この写真はなんでしょう〜〜〜??
コルドバ近郊は「ひまわり」の花でいっぱいになるのです。
私たちが行ったのは9月だったのでひまわりが綺麗に咲いていた畑は刈り取られてこんな感じになっていました。 -
6月〜7月に満開になるのだそうです。
どこまでも続くこの刈り取れれた後の景色・・・。
これが一面ひまわりだと想像すると・・・すごいです。
1度そのひまわりでいっぱいになった風景をみてみたいなぁ〜。 -
オリーブの木はどこにいっても見る事ができまーす♪笑
ということで、今度はグラナダへ向かいます☆
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