2008/07/21 - 2008/07/21
4110位(同エリア4955件中)
だーとーさん
香港旅行3日目。
前日の広州日帰り旅行の次はマカオ日帰り旅行。
今回の3連休旅は羽田深夜便で、最終日も23時くらいまで滞在できるので、帰国日にマカオに行くことも可能に。
イミグレを何度も通るので、
日本出国香港入国香港出国中国入国中国出国香港入国香港出国マカオ入国マカオ出国香港入国香港出国日本入国、、、
パスポートのページがスタンプラリーのように埋まっていくぞ。
時間の都合でマカオタワーやタイパ島、カジノへは行けないけれど、
中心部なら歩いていろんなところを周れるので、広州よりは効率的に観光できるでしょう。
今回は北はルイス・カモンエス公園、南は媽閣廟あたりまでをテクテク歩いて観光することに。
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朝、8時30分。セナド広場到着。まだ人影はまばら。
帰りのフェリーは15時の予定で、相変わらずタイトなスケジュールだけど、その辺はひとり旅、自分の匙加減なので無問題。
それではレッツゴー。 -
【その16 黄枝記】
、、、とその前に、朝食をとっていなかったので腹ごしらえにセナド広場の黄枝記へ。
ひとり食い倒れ旅はまだ終わっていないのだ。 -
雲呑蝦子撈麺33ドル(パタカ)と鴛鴦茶(凍)14ドル。高いぞ。
これでも中環(ヨンキーの向かい)にある支店よりは安いけど。
糖朝のようにインテリアも凝ったオシャレ系な店、て感じなのか?
値段はともかく蝦子撈麺はスープをちょっと足して混ぜ混ぜしてすすればエビの乾燥タマゴの風味が鼻を抜けて美味しいのなんの。
ワンタンもちゅるんをノドを通ってこれならもう一杯食べられそう。
そしてインヨン茶、なぜコーヒーと紅茶を足すかね。
ミルクと砂糖が入っているから合うのかも。ブラックだったら飲まないかもね。 -
それでは再スタート。
8時54分。聖ドミンゴ教会。
開いてないので、眺めて写真撮るだけだけど。 -
女[女咼]廟前通過。
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聖ポール天主堂跡が見えてもここはいったん左の路地へ。
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聖アントニオ教会
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ルイス・カモンエス公園到着。
公園でちょっと休憩。 -
いま来た道を戻り、戀愛巷へ、
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聖ポール天主堂跡到着。
壁面のウラに階段があって登れることをついつい忘れる人が多いのか?誰もウラまで廻り込んでこないぞ。 -
ウラから見た天主堂跡前広場。
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天主堂跡の東側にある高台に登る。
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モンテの砦。
正面にあるのが新しく出来たグランド・リスボア。 -
大砲台斜巷の急坂を下り、ポルトガル領事館(違ってたらスマン)前を通過。
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八角亭に到着。
図書館なので、中に入ろうとしたら今日は休館日。チェッ。 -
澳門陸軍倶楽部前を通過。
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【その17 マーガレットカフェ・ナタ】
いい加減街歩きに疲れたので、ここで休憩。 -
エッグタルトとアイスカフェオレ。
もう言うまでもなくうまいっす。 -
しばらく休憩した後、再びセナド広場へ。
ひとりでサクサク歩くと1時間半で今のコースは回れます。
ちゃんと観光するつもりなら2時間以上かな?
今度はセナド広場から南側、媽閣廟までの散策スタート。
民政總署の右手から東方斜巷へ。 -
福隆新街。
まだ早い時間で、お店はほとんど開いてないので、プラプラと散策して次の場所へ。 -
聖オーガスチン教会
教会前の聖オーガスチン広場は、ここが中国?てくらいの佇まい。 -
ドン・ペドロ5世劇場。
ここも外から眺めるだけ。 -
聖ヨセフ修道院。
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一度、卑第巷の坂を下りて、南灣湖側へ。
政府總部。 -
聖ローレンス教会。
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リラウ広場。
これが世界遺産ですか(笑)。
ここで一休みした後、一気に西望洋山へ。 -
ペンニャ教会。
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教会の向い側からの眺め。
天気もピーカンでキモチいいけど、この日も気温は35度超。
坂を上ってすでにフラフラ。
景色を見ながらしばし休憩。 -
山を下りて、港務局へ。
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現役で使われてる建物だと思うけど、回廊部分の見学は可能らしい。
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12時6分、媽閣廟到着〜。
セナド広場から1時間半。
真夏の炎天下をこのペースで歩いたら、間違いなく熱中症でブッ倒れてしまうので真似しないように!
こちらのコースは、エアコンの効いている店や水分を補給できる売店も少ないので、そういう意味でも注意が必要。
大通りに出ないとタクシーもつかまえられないし。 -
【その18 亞利[口加口厘]屋 アリ・カリーハウス】
さて、バラ広場前でタクシーを拾い、ヘトヘトになったカラダを休めに昼食へ。
民國大馬路にあるアリ・カリーハウスは名前の通りインド料理屋かと思えば、
ひととおりのポルトガル、マカオ料理もやってるらしい。
ガイドにはほとんど載ってないけど、場所は画像の通り、美心亨利餐廳(ヘンリーズ・ギャレー・マキシム)の2軒となり。 -
12時半開店らしいけど、店の前をウロウロしてたら早めに入れてくれたのでありがたく入店。
店の中からは西灣湖とマカオタワーがどーん。
メニューはすべて写真入り。
しかもガイドに載っている有名店よりも3割〜5割くらい安いのだ。
もしかしてこの店、大当たりでは? -
特色海皇湯(シーフードスープ)22ドル。
10種類以上あるスープがどれもおいしそうで、迷った末に注文したのがこれ。
もう、コクがあってウマいったらもう。
添えられたカリカリのパンですくって残さず食べるぞ。 -
薯絲馬介休(揚げたジャガイモとバカリャウの炒め物)88ドル。サングリア38ドル。
薯絲馬介休はジャガイモの味が勝っちゃってるかな。美味しいけどね。
バカリャウってどんなものか試したかってので、茹でバカリャウの方がストレートで良かったかも。
(ご飯はたぶん、アフリカンチキンに添えられたもの) -
非州辣[奚隹](アフリカンチキン)48ドル。
これも一度は試してみたくて注文。
スパイシーだけど、どの料理に近いだろう、、、
たぶんマレーシアやインドネシアの味に近いかなぁ。 -
木糖布旬(セラドゥーラ)10ドル。西班牙珈琲(スペイン風コーヒー)22ドル。
セラドゥーラは美味しかったけど、デザートにはあまり力を入れてないのかな?安かったからいいけど。
食後のコーヒーも追加で注文して、トータルの会計が228ドル。安い!6品も頼んだのに。
これなら喜んでチップ払いますよ。
他にもメニューはたくさんあるから、今後のマカオ渡航の際の行きつけはここに決定だな。 -
大満足のランチを終えて、タクシーでまたセナド広場へ。
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民政總署、1階ロビーや中庭部分しか見学できないのかと思ったら、この階段の右側は図書館で観光客も見学可能。
(もちろん図書館なので静粛に)
内部に昔のまま保存されている部屋があって、そこは撮影禁止っぽかったけど、古い書物が天井近くまで整然と並んでいて圧巻だった。 -
図書館の2階から見たセナド広場。
ここからだと広場全体が見渡せるので写真に撮るのにオススメ。
あくまで図書館内なのでこそーっと撮影。 -
グランド・リスボア
カジノ、一度くらいはやってみたいとは思うけど、そもそも賭け事全般をやらないヘタレなので、今回もパス。
中の雰囲気だけ味わって早々に退散。
もうそろそろ時間切れだ。フェリー乗り場へ戻ろう。 -
15時、予定通りマカオを出航。
いつも日帰りの短期滞在ばかりだけれど、
香港のついでに訪れるだけではもったいないマカオ。
いずれはもっとじっくりと観光してみよう。
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