2008/07/18 - 2008/07/22
15648位(同エリア20589件中)
だーとーさん
前日深夜到着なので、まだ実質1日目の昼。
ヨンキーで折れそうになった心を引きずりつつ香港島編。
翌日は広州への日帰り旅行に行くので、その直前までのひとりメシレポート。
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【その8 泰昌餅家】
ヨンキーでの昼食後、上環あたりを街歩き。
泰昌餅家でエッグタルトを購入。 -
右が蛋撻、普通のエッグタルト。5ドル、左が卵白で作られたエッグタルト、蛋白蛋撻。6ドル。
ここのエッグタルトは土台がクッキー生地。
以前、横浜の中華街でクッキー生地のタルトを食べた時は湿気てて美味しくなかったけど、これはサクサクでウマー。
白身のタルトは初めて食べたけど、ハッキリ白身の味がしてこっちもうまいぞ。
、、、でもテイクアウトなので食べる場所が無くて路上での試食だ。 -
【その9 玉葉甜品】
、、、この日は朝にスコールがあったものの、気温はグングン上昇してすでにモーレツな暑さ。
少しでも休憩をとりたくて、伊利近街にある玉葉甜品へ。 -
メニュー。このほかに麺類もやっている模様。
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海帶豆沙。凍で7,5ドル。
海藻入り糖水?豆と、ハトムギっぽいのも入ってるかなぁ。
ホーチミンで食べたチェー・タップカムに近いかも。 -
夕方まで上環、湾仔あたりを街歩き(省略)。
その後北角まで移動。
ちなみに、北角行きのトラムを利用すると、春秧街の市場をノロノロと進むトラムを体験できるのでオススメ。 -
【その10 翠苑甜品】
夕食までまだ時間があるので、ここでデザートタイム。 -
メニュー。
1番目に載っている、カシューナッツのお汁粉が土日限定らしいので、それを注文。
、、、というか、ここにきて、限定モノやそこでしか食べられないモノに弱い自分を発見。 -
首創健脾補腎腰果糊(10ドル)と合桃糊燉鮮[女乃](14ドル)。
アラッ、それほどカシューナッツの味はしないような、、、
しかもちょっとぬるかったし。
もう一つ(右)は牛乳プリンとくるみのお汁粉を合わせたもの。
レンゲを入れれば中からお汁粉が出てきます。
こっちはまぁまぁかな。ぬるかったけど。 -
さて、北角に来たのは、夕食を東寶小館で食べるため。
事前に調べたところによると、街市の中のフードコートのような店で、予約必須、行列必至の超人気店とのこと。
そんな難易度の高いところにひとりでノコノコ出かけて行って無事に料理にありつくことができるのか、試してみたいのだ。
ひとりでは予約は無理なので、開店と同時に店に突入! -
【その11 東寶小館】
、、、結果から言うと、開店直後なら、予約ナシでも席に着けました。
デカい円卓はほぼすべて予約でいっぱいでも、4人掛けの小さいテーブルが用意されてるので、そこに座ればOK。
(逆に開店直後に座れないと後はずっと待たされる羽目に)
ひとり客でも特に居心地悪いということもなかったです。
つうか、もともとフードコートだし、店員も忙しいので、程よく放置プレイ。 -
メニューは完全日本語対応なので初心者でも大丈夫。
どれも美味そうでまたしてもメニュー選びに難航。
迷った末に黄金蝦と墨汁鮮[魚尤]を注文。 -
黄金蝦。144ドル(時価)。ひー高いよう。
これがヨンキーだったら即却下してるんだけど、直接値段を聞いた手前引っ込みがつかなくて、注文。
この日はいつもより高かったそうだ。
エビをアヒルの塩漬け卵の黄身で揚げたものなんだけど、塩気の強いフリッターのような感じ。
さすがにエビが新鮮でおいしくて、カラごとバリバリ頬張ってしまう。ビール進みまくり。 -
墨汁鮮[魚尤](イカスミパスタ)。65ドル。
あはは、これは全くのイカスミパスタだ。
わざわざここで注文することもなかったかな。ま、海鮮料理ということで。
イカをイカ団子にすると98ドルになります。 -
食後に出てくる漢方ゼリー。
もう一品くらい頼みたかったけど、すでにお腹はパンパン。待ってる人も相当いるのでここでマイタン。
フードコートなのでサービス料はナシ。チップを払おうと思ってもさっさと店員は行ってしまった。忙しいからね。
ちょい高めの値段設定だけど、試してみたいメニューがてんこ盛りで、いつかまたチャレンジせねば。 -
【その12 澳門茶餐廳】
このあと、ビクトリアピークを観光し、ビクトリア湾のクルーズにも乗ったけどここでは略。
夜も遅くなって、九龍サイドをフラフラと散歩。
尖沙咀にあるこの店、いつも香港に来るたびに前を通りかかり、店頭のエッグタルトをテイクアウトするのみだったので、
「チムサーチョイのエッグタルト屋」だと思っていたら、よーく見たらマカオ料理屋じゃないすか。
お腹がすいていたらチャレンジするところだったけど、もう今日はムリ。
いつものようにエッグタルトを食べたらもう寝よう。 -
メニュー。
食べてみたいメ料理はいっぱいあるんだけどね〜。 -
葡式蛋撻、ひとつ7ドル。澳門特式珈琲17ドル。
とにかく一日中暑かったので、ステンレスのグラスがキンキンに冷えててキモチいい。
これがマカオのコーヒーか?疲れているから甘ったるくてもあっという間に飲んじゃったけど。
エッグタルトはパイ生地で、表面に焼き目を入れたマカオ式。
美味しゅうございました。 -
店内は混んでいて、またしても通されたのは隅っこの席。
円卓と丸椅子がちょっと落ち着きない感じ。
ちなみに、隣のテーブルでは店員がドンブリ飯を片手にまかないを食べてます。 -
【その13 北角[奚隹]蛋仔】
、、、まだ食べるか。
澳門茶餐廳から油麻地のホテルまでテクテク歩いて帰る途中、佐敦のネイザンロードにて発見。
店名の通り、本店は北角にあるけど、さっき東寶小館まで行った時には見落としていたのだ。
エッグタルトと同様、[奚隹]蛋仔も香港に来るたびに食べるのを楽しみにしているので、外すわけにはいくまい。 -
[奚隹]蛋仔ひとつ11ドル。
ショーケースにも並んでいたけど、焼きたてのをを包んでくれたので持つのが大変。
その場でハフハフほおばりながらホテルへ。
これでようやく1日目の食は終了。ふう。 -
2日目朝。
この日は広州まで日帰り旅行。
その模様は別に載せるとして、香港出発前の腹ごしらえ。
7時半に紅[石勘]出発なので、早起きして油麻地から旺角まで歩き、街市へ。 -
【その14 妹記生滾粥品】
いちばん上の階はフードコートになっていて、そのなかのお粥屋へ。
先客がご飯を食べてると思ったら、その人がご主人だった。
手招きされるままテーブルへ。 -
一見して日本人とわかったのか、すぐに日本語メニューが差し出された。
、、、ていうか、開店7時じゃん!
ガイドには6時半とあったから開店直後に来たのに。
それじゃさっきご主人がご飯を食べてたのも開店前の貴重な時間だったわけだ。
ひーごめんなさい。
もう仕込みは終わってるみたいで、快く応対してもらいました。 -
皮蛋痩肉粥20ドル。生魚皮14ドル。
魚の皮があるくらいだから、魚系の方がうまいのかな?好きな皮蛋痩肉粥の方を頼んじゃったけど。
ここのお粥は上にレタスっぽいのがトッピングされてるのが特徴か?
お粥は普通に美味しいけど、初めて食べるボラの皮の方がインパクト大。
全然臭みはなくて、シャクシャクした食感がクセになりそう。
残ったタレと薬味もお粥に全部かけて平らげれば、朝からポカポカ体が温まって力が湧いてくる感じ。 -
妹記のあるフロアはこんな感じ。
まだ7時前だから、街市で働いてる人が中心なのか、上半身ハダカのおじさんばっかし。
旺角の裏通りの風景と相まってローカルな雰囲気満点。
さてそろそろ[石勘]に行くのにタクシーを捕まえねば、、、。
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