2008/08/22 - 2008/08/31
703位(同エリア1019件中)
目黒警部さん
街におそらく英語メニューがあるレストランは数えるだけしかないだろう。
黄色の表紙のガイドブックには、一軒のレストランを紹介していた。
安価で地元の料理が楽しめ、英語メニューそして英語を少し喋れるスタッフがいるとのことだったが・・・
夕食をすまし外に出ると、すっかり日が暮れ人通りもまばらな昼間とはまた違った建水の夜の街になっていた。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 航空会社
- 上海航空
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ガイドブックに一軒のみ紹介されていた、旧市街地(旧城内)のレストラン(香満楼 xiang man lou)へでかけた。
店前にて写真を撮っていると、2fのテラスから上半身裸の男が、こちらを興味深く見ていた。 -
香満楼と記された木の看板、立派な木彫りの門。
旧市街地(旧城内)建新街の一角にある古い民家のレストランである。 -
趣のある店内である。
入口に近いテーブル席に一人座る。 -
木彫りの古いドアをくぐり店内へ・・・
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観光地として再開発が進んでいる、旧城内の建新街のレストランは中国人観光客で込み合っていた。
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外はまだ明るいが、時はもう19時過ぎ。
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お客はすべて中国人のようだ・・・
英語がまったく通じない、ウエイトレスさんに英語メニューをお願いするのに一苦労。 -
昼間歩き回ったので喉が渇いていた、まずはビール。
メニューにはこのビールしか記載されていなかった。
lan cang river beer(6 元・約96円)をオーダー。
くせのない飲みやすいラガービールだ。 -
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好物の酢豚が食べたかったのでオーダーしたのだが・・・味も・・・(sweet and sour pork fillers 25元・約400円)値段も・・・中国雲南・南の物価にしてみると高い。
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蒸餃子をオーダーしていたのだが、待っても待っても持ってこない。
手をあげ呼んでも掃除をしている暇そうなウエィトレスは来ない。
中国語を話さない観光客を避けているようだった。
ようやく一人呼びとめて、メニューを指差しもう一度オーダー、今度は5分ほどできた。
味は、やはりダメである(steamed dumplings 8元 約130円) -
ピリ辛の餃子のタレ。
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餃子と同じに注文した白米(中・6元)。
これはいけません、冷えたパサパサのご飯。
一口してあとはすべて残しました。 -
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美味しくもなく、安くもない、サービスも悪いレストランだが雰囲気のある店内だった。
お茶のみ飲みに立ち寄るには、いいかもしれない。 -
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21時ぐらいにレストランを出ると、すっかり日は暮れ暗い夜になったいた。
旧市街地の観光客相手の店も閉まりかけていた観光客もまばらになった旧市街地のメイン通りは、さほど明るくない。 -
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金臨安街のメイン通りを朝陽楼へ向って歩いていた。
永宇街との交差点右手からいい匂いが・・・。 -
匂いに誘われふと右手を見ると焼き鳥屋ではなく、たぶん羊肉の串の屋台があった。
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屋台のお兄さんに3本くれといわんばかりに、指を3本立て注文すると、コレをかけるかと?ジェスチャーで聞いてきた。
スパイスだろう・・・うなずく。 -
1本1元の串屋台は繁盛していた。
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串を食べながら夜の金臨安通りをぶらりぶらりと歩く。
かなり辛い、振りかけてもらったスパイスが効いている。
スパイスなしのほうがよかったか〜。 -
朝陽楼から方向を朝陽北路へとりホテルに向って歩いて行く。
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通りはますます暗くなっていくが、身の危険を感じる街ではなかった。
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朝陽楼から朝陽北路へ歩いた。
すぐ左手にある路地の奥に、按摩という看板を見つけた。
そして大人用品(大人のおもちゃ店)という看板も目についた。 -
怪しげな路地だった。
路地に入り数mのところにくたびれた按摩店があった。
そして店の前の暗い壁沿いにひと目で娼婦と分かる女が立っている。
路行く地元の小汚いオヤジたちが、娼婦の胸元を覗き込み、冷やかしながら通り過ぎた。
按摩店をすぎ右手の路地の奥を見ると、明かりがもれている店(売春宿)の前にはオヤジ達が群がっていた。
店の中にいるだろう娼婦達の品定めをしているのか?
右手の路地には入らないでおこう。 -
按摩店に戻り、オープンエアーの店の中を覗き込んでいると先ほど路地に立っていた娼婦がこちらにやってきた。
話しかけてくる、何を言っているのか分からないが、私が店を指しマッサージのジェスチャーをすると、店の中にいた盲目の女性を呼んでくれた。 -
盲目の按摩嬢にメモを渡しても通じない。
娼婦に手伝ってもらい、1時間30元(約480円)にて全身マッサージをしてもらうことに・・・
上手である、今回の旅にて一番上手なマッサージであった。
うと・うと・うと・あっと言う間に至福の時間はすぎた。
代金を支払おうとすると、盲目の女性が高校生ぐらいの女の子を呼んだ。
自転車で帰ってきた、たぶん盲目の女性の子供に30元手渡し店を後にした。 -
旧(市街地)城の北側に沿ってある臨安北路の夜道をホテルがあるロータリーへ向って歩いて行った。
店はほとんどなく又閉まっているので暗い。 -
ホテル前のロータリーに帰ってくると地元の人達が沢山、散歩をしていた。
ホテルを通り過ぎ人通りのある方へあてもなく歩いて行った。
旧市街地は、整備された観光用の通りだったがこちらの通りは地元の匂いがぷんぷんする通りだった。
道に、はみ出た食堂のテーブル席にバーベキューをしながら楽しそうに食事をしている。
赤ちゃんを抱いた美人が私に何か話しかけてきた・・・分からない。
中国語は大昔第二語学に選択して学んでいたのだが、もう一度勉強しようか?
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