2008/10/29 - 2008/10/29
559位(同エリア673件中)
まりも母さん
この季節はやはり”きれいな紅葉”を見に行きたくなります。
今回は、少し早めに出かけて、塩原方面へ。
当然「日塩もみじライン」は平日でも混んでいるだろうな〜、と
混んでる行楽地で”人大杉!”の中での紅葉狩りは
嫌だったので、
あえて、日塩は外して、行き先を選んで行きました。
大雑把な計画と道行きはいつもの事ですが、
目的地のひとつを”小太郎ヶ淵”の紅葉、と考えていたので、
寄り道しながらそこを目指しました。
後半には思いがけず、すばらしい景色の”紅葉の穴場”もみつけました。
小太郎ヶ淵までを前半にその後は後半に半分づつの旅行記にします。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車
-
今回は、”塩原方面に行くぞ!”と決めていましたので、
ETC通勤割引きが適応になる時間までに高速に乗ろう、と常磐高速道路で、水戸北のスマートICまで行きました。
ここが悪名高い、スマートETCか〜。
社会実験中ではあるものの、県職員が通行量を水増ししようと、税金で意味も無く何度も高速道路と出たり入ったりしたと新聞で読みました〜。
たしかに、周りには何も無く、わざわざ、インター作って何億円とかかかったらしいですが、
社会実験終わったからって、そのまま使うんだよね・・・。
で、せっかくだからとこのインターで高速を降り、
道の駅 かつらまで、那珂川沿いを上るようなルートで行ってみました。 -
まだ、時間もあるし、と 道の駅の農産物直売所をチェックしようと寄りました。
まぁ、ちょうどトイレも行きたくなったし。
この直売所は丁度1年ほど前にも訪れています。
その時は那珂川で鮭の遡上に遭遇しましたっけ。
今日もお野菜買っちゃおうかな〜と。
白菜とりんごをGETしました。
白菜はかなり大きなのが130円でした。
ここにはきのこ類が沢山売られていました。
あまりスーパーとかで見た事のないきのこ・・・。
味が良く判らないので買いませんでしたが・・・。
あと、筋子も売ってました。大きいやつが800円位。
3つか4つ入ってるパックもあったけど、2400円位で。
多すぎ・・・。
でも、せっかく遡上してきた鮭さんが気の毒なような・・・。一生に1回しか卵産まないんだよね・・・。
そう思うと”いくら”は好きだけど、かわいそうなのかも・・・。
外では植物の苗の他に”盆栽”売ってます・・・。
しかもシロウト目にですが、結構りっぱな松なども。
値段も6500円とか9500円・・・。
こういう所で盆栽買う人ってどんな人??? -
今日は道の駅めぐりじゃないですけど・・・。
(スタンプラリーとかやってるみたいですが・・・)
ここは「道の駅みわ」です。
物産センター”北斗星”という建物も同じ敷地にありました。
このあたりはしいたけの産地らしく、大きなしいたけオブジェがあるのでした。 -
道の駅 みわ内
直売所でかいです。
生しいたけいっぱい売ってます。
でもさっき、白菜とりんご買っちゃったからな〜と思いつつ でも一応チェック・・・。
あ〜〜〜りんごこっちの方が安い〜orz。
北斗星の建物には観光パンフなどもありました。 -
みわから馬頭町を抜けて、西那須野塩原ICの方へ向かいました。
馬頭町はずいぶん前ですが、何度か通り抜けていて、その時、家々の軒下に薪が積んでいるのを結構見かけて、自分的にものすご〜く田舎だったような記憶がありました。
そんな田舎風景を見ながらのドライブも楽しいものだと思っていましたが、
今回は意外にも薪を積んだ家はあまり見ず、新しく建てかえられた家を多く見ました。
まぁ、10年位のうちには風景も変わりますから、仕方ないでしょうが、ちょっと残念・・・。
そして道の駅めぐりは更に続く〜?
途中にも”道の駅 ばとう”、や”道の駅那須与一の郷”もありましたが、さすがに全部は寄らない・・・。
トイレに行きたくなったので、”道の駅 湯の香しおばら”には寄る事にしました。
ところで、ここに来る直前、車のガソリンタンクにエンプティー警告が出ちゃいました。
だんな・・・今日は遠くに行くの判っているのに昨日給油しなかったんです・・・。
で、田舎道だし、この先スタンドないとヤバイから、インターから一番最初か二番目のエネオスに入りました。
まぁ、観光地だしきっと高いだろうな・・・と10リットルにしとくか。
うちの近所のセルフは昨日レギュラー134円でした。
まぁ150円位かな?とまりも母が財布を出したのですが〜〜〜。
久々にお兄さんに根性入れた窓拭きしてもらいましたが〜・・・
「お会計1722円で〜す」Orz・・・Orz・・・。 -
道の駅 湯の香しおばらで。
観光案内の”すたっふ〜〜!!”
塩原温泉街手前で、インターからも近い場所ですから、当然ではありますが、
めちゃめちゃ混んでいます・・・。
平日でこれですから、このシーズンの土日はすごいでしょうね〜。
今回はお昼はどこかで食べてもいいし、道の駅とかでお弁当買ってもいいや、と思っていました。
しかし・・・うどんやそばの食べられる所はあったもの、道の駅の直売所や売店ではお弁当がありませんでした。
この最後の道の駅は・・・農産物直売所はレジに人が並んでいて、買う気も失せる、混み具合・・・。
この緑のジャンパーのスタッフさんは、観光客の人に観光ルートの質問に応えたり、ガイドブックを配っていましたが、
バスから降りてきたおばちゃんたちはみんなガイドブックをもらいまくってあっと言う間に無くなるし、
とっても忙しそうでした〜。
まりも母とだんなは、ここは混んでるからやめよう・・・と近くのセブンイレブンでお弁当を買うハメになってしまいました・・・。 -
もみじ谷大吊橋です。
もう、お昼時間位ですし、朝早めだったので、お腹すいちゃって・・・
とりあえず買ったお弁当は温めてもらったし、
もう適当な場所でいいから早く食べたい訳です。
あ〜こうなってくると、人間きもちに余裕が無くなる・・・。
近くの「もみじ谷大吊橋」に行けばベンチ位あるだろう、とそこでお弁当を食べる事にしました。
で、駐車場に入ってみると・・・
やっぱ・・・混んでる・・・。
観光バスもどんどん入ってくる。
まぁ、ベンチは空いていましたが、
大して紅葉もしていなくて、おまけに吊橋は人いっぱいだし、ただ渡るだけの橋で面白そうじゃないんです。
茨城の竜神大橋を抜いて、日本一の長さの吊橋になったそうですが、
私にはそれ以外に魅力は感じられませんでした・・・。
300円位の有料です。
こういう場所はあまり好きじゃないので、お弁当だけ食べて、目的地の「小太郎ヶ淵」に行くことにしました。 -
塩原温泉郷あたりの紅葉具合
吊橋を早々に立ち去り、途中 滝などを見ようかとちょっと車を停めたりもしましたが、
ゆっくり滝まで歩いているとあと1時間かかりそうなので、
「小太郎ヶ淵」の時間が少なくなるとあきらめました。
塩原温泉街の手前も結構な交通量で、まぁまぁ混んでいるのです。
もっと人気の少ない場所をゆっくり見たい気分でした。
塩原温泉郷は道路沿いの渓谷もきれいな場所ですが、
紅葉はもう少し、です。
あと10日ほどでしょうか? -
すすきは終末期ですね。
今日はお天気が変わりやすいです。
さっき、お弁当を食べた、吊橋のあたりでは、
黒い雲が出てきたりしましたが、
今また、晴れて日差しがさしてきました。
カメラのホワイトバランスを曇りとか晴れとかオートとか頻繁に変えないとならなくて面倒・・・。
そう言えば、前回 古河に出かけた時を最後に
いつも使っていたデジカメが壊れました・・・。
あの時も露出がおかしかったのです。
で、今日はもう一台あるコンパクトデジカメですが、
これもあんまり使い勝手良くなくて・・・
新しいの欲しいです。 -
温泉街は渋滞中!!
やっぱね〜。皆さん「日塩もみじライン」方向に向かうのでしょうか?
そっち方面の道が渋滞中です。温泉街を抜けるあたり信号もあるから混んでるのかな?
もうちょっと行ったら左に曲がるので、渋滞から抜けられるかな? -
「小太郎ヶ淵」に向かう前にその先の塩の湯温泉の辺りを見てみる事にしました。
塩の湯温泉には20年位前に来た事があります。
その時、「小太郎ヶ淵」にも行き、きれいな場所だととても印象深く、ずっと気になる場所になりました。
塩の湯温泉 明賀屋の建物です。
塩の湯には現在2件の温泉宿があって、
隠れた名湯としてよく紹介されるようですね。
でも、日帰り温泉はやっていないので、平日の昼過ぎはひっそりとしています。
ここをこんな時間に訪れる物好きは私たちの他だれもいないようです。
以前この明賀屋に泊まりました。
だんなと友人二人の計4人で、今は壊して無くなってしまいましたが、
木造5階建ての一番古い建物の5階の角部屋に宿を取りました。
スリル満点のものすごい部屋でしたよ。
この1泊には面白い話がいろいろあるんですが、
ここにはとても書けないので、機会があればまた。
塩の湯は宿の下の川沿いに温泉があり、お風呂のレベルと川面のレベルがほぼ同じなので、川のお風呂に入っているようななんとも風情があります。
名前の通り、しょっぱいお湯で、1回入っただけで、体中がつるつるスベスベになった記憶があります。
レトロな建物がいい感じですし、また泊まりに来たいです。 -
塩の湯温泉 柏屋
明賀屋の手前にこの柏屋があります。
お客さんの来る時間前だからでしょうか?
入り口前に車がどっかり停まっています。
もう一軒の宿はすでに廃業し廃墟となっていました。
明賀屋の下にも使われていない、廃墟状態の部屋のような場所があり、
半分は今もレトロな趣のまま営業されていますが、
半分は朽ち果てていくままのようで、
不思議な雰囲気を漂わせている場所です。 -
きてます!温泉宿そばのパチンコ屋
でも・・・もう営業してない・・・。
こんなのも残っていました・・・。
このパチンコ屋さんに浴衣姿のお父さんたちが集まっていたにぎやかな時代を思い浮かべてしまいます。
セピア色の情景ですね。
パチンコは手打ちで、チューリップが開くやつだったんでしょうか?
射的場もあったかも。 -
塩の湯温泉で、レトロな空気を感じた後、本日の目的地「小太郎ヶ淵」に来ました。
ここに入ってくる道は途中舗装もされていない山道となります。
知る人ぞ知る場所だと思います。
とても素敵な所なのですが、
あんまりメジャーではありません。 -
惜しい!紅葉までもう一息!!
ここは新緑の頃の美しさも格別だと聞いていますが、
それ以上に紅葉は、時期がピンポイントなので、ベスト!の時に来ることは難しいでしょう。
塩原温泉郷よりは少し進んでいるかな?と思ったのですが、ほぼ同じ進み具合でしょうか。
しかし、岩間を流れる水量はたっぷりで、
流れ美しく、すばらしい景観です。
やはり、記憶の通りの場所でした。 -
手すりなどない、岩の間に休息用の台が置かれています。
1軒だけあるお茶屋のものです。
この美しい景色を見ながら、お茶でゆっくりする事ができます。 -
この木々が黄色や赤に染まったら、さぞすばらしかったでしょう。
まぁ、また、来なさい、と淵が言ってると思って、いつかその日に来たいと思います。 -
この二階建ての建物がお茶屋です。
本当に水のすぐ脇にぽつんと建っていますが、
すでに二階部分はかなり傷んでいます。
でも、傷むと言うよりは、
淵の木々に溶け込んで行っているような感じです。
風景の一部に溶け込んで行っているような・・・。
すばらしい場所ですが、やはり訪れる人はこの季節でも少なめです。
こういう場所が”穴場”っていうやつでしょうか?
たしかに、小さな子供連れには危険な場所ですし、
お年寄りにも足元が不安。
まぁ、その分、来られた人は、思う存分この風景の中でゆっくりできる訳です。 -
お品書きです。
休憩台はお茶屋の設備なので、ここに座って休む場合は、お茶屋さんを利用するのがルールです。
特にここの草だんごは名物です。
お茶屋さんのお母さんたちが毎日摘んだよもぎで手作りされていると有名です。
小太郎ヶ淵とお茶屋の草だんごはほぼ、セットで楽しむのがレギュラーコースとなっております。
って、他のメニューも魅力的です。
ちょっと寒い時はおでんもいいな〜。
”木の子”ってのもいいです。 -
まりも母代理と名物”よもぎ団子”
さっき弁当食べちゃったから〜草だんごは1皿にしておきました。
でもおばさんはちゃんと来た人の人数分のお茶をお盆に乗せて渡してくれます。
茶店まで自分で行ってオーダーするとキャッシュオンでお盆が渡されます。
自分で好きな席まで運んで行って、そこでお茶します。
だんごは12個入っていました。
いや〜この12個ってのが絶妙〜〜〜。
なんてたって、2人、3人、4人でも分けられる数ですからね〜。
私たちの後に3人で来られた方はだんご1皿オーダーでしたが、お茶は3つ出してくれていました。
つぶ餡ときなこがたっぷりついていて、だんごもあんこもとてもおいしいのです。
だんなはきなこをたっぷり付けるには・・・
一度だんごをお茶にくぐらせてその後きなこをつけるとたっぷり付く、という技を実行していました。
私もきなこの上に更にあんこも乗せるという、
Wトッピングもやっちゃいました〜。
まりも母代理も大満足。
落ち葉の乗った座布団も秋の風情です。 -
茶屋の建物
二階建てですが、二階お客さんは上がれません。
もう、建物古そうだから、危ないのかも・・・。
でも蛍光灯の照明がついていますね。
以前はこの二階も客席だったんだろうな、
この二階から見る景色もよかったでしょうね〜。
二十年前に初めて見た時と全然変わっていないように感じますが・・・。
(当時も古そうな茶屋だと思いました)
水辺に乗っかるように建っていますから、
通路は鉄パイプなどで補強されています。
でも、この小太郎ヶ淵の雰囲気にぴったり。
大々的に改装とか建て替えとかしないで、ず〜〜っとこの雰囲気で行って欲しいです。 -
よもぎ・・・きのこ・・・。
摘んだよもぎやきのこがかごに入っています。
1階の中は厨房です。
きのこや佃煮の販売もあります。 -
岩をしたたる、水。
動画だったらよかったんですが、
座った場所の後ろの岩には常に水がしたたり落ちていました。
落ち葉がぬれた岩肌に沢山降っています。
前に9月の中旬に来た時も岩がぬれて、苔が沢山生えていたのが記憶にあるのですが、
ここは木立の下の静かで、ひんやりした場所です。 -
ラブラブ・・・ふたりの世界・・・。
”まりも母さんvv”
”あら、嫌だお父さん・・・vv”・・・。
って私たちじゃないですよ〜。
このカップルの方
私たちが来る前からここに座っていて、
私たちが”草だんご まいう〜”と食べていても、他に数組のお客さんが出入りしても
ず〜〜〜っとこんな感じでラブラブしているのでした。
私たちが帰った後も・・・ing・・・。
いいですよね〜ゆっくり思う存分きれいな景色とマイナスイオンの中で・・・。
わたしら、色々忙しいもんだからそうもゆっくりしてらんね〜のよ。
お邪魔いたしました。 -
小太郎ヶ淵の上流側
お茶屋の場所より上流側に橋があります。
そこから更に上流方向がこんな景色です。
橋の欄干にはびっしり苔が生えています。
久しぶりに訪れた、来たかった場所ですが、
どうも、あのカップルのようにじっくり居られません。
ここの紅葉があと、もうちょっとだったので、
やはり・・・もう少し”紅葉見た〜”という場所に行ってみたくなったのです。
お茶屋さんにお盆を帰す時、
ここの紅葉は後どれくらいですか?と聞いてみた所
あと1週間〜10日ぐらいで見頃、とのことでした。
今の見頃は八方ヶ原あたりでは?と教えてもらいました。
今日はこの後「日塩もみじライン」や「鬼怒川」方面には行くつもりは無く、山道を矢板方面に行こうと思っていました。
八方ヶ原はその途中なので、そちらの紅葉に期待することにしました。 -
「写るんです」自販機!!稼動中!!
これまた懐かしい、自販機・・・。
最近はおばちゃんも使い捨てカメラじゃなくて携帯で撮ってますからね〜。
すっかり見かけなくなりました。
しっかり稼動中ですが、
どの位売れるのかな?
小太郎ヶ淵を後にして、次の目的地は”八方ヶ原”方面に。
この後は旅行記後半に記載いたします。
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