2008/10/05 - 2008/10/11
6757位(同エリア7802件中)
messさん
☆ 3日目 ☆ 那覇市
沖縄3日目は、那覇市内観光。
〈コース:首里琉染 → 玉陵 → 首里城公園 → 首里金城町石畳道 → 識名園 → 壺屋やちむん通り〉
世界遺産 琉球王国のグスク及び関連遺産群 【園比屋武御嶽石門】【首里城跡】へ。
【エアー】 往復:日本航空
【ホテル】 北谷町:ザ・ビーチタワー沖縄
那覇市:ホテル日航那覇グランドキャッスル
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
【首里城前 交差点】
上がった雨がまたちょっとポツポツと・・・。 -
【首里城公園】
-
【守礼門】
『守礼之邦』の扁額がかけられています。
『琉球は礼節を重んずる国である』という意味だそうです。
1933(昭和8)年に国宝に指定されましたが沖縄戦で破壊。現在の門は1958(昭和33)年に復元されたものです。
見かけなくなってしまった二千円札に描かれてますね。 -
【園比屋武御嶽石門】
第二尚氏王統第3代王の尚真によって創建された石門。琉球の石造建造物の代表的なもので琉球石灰岩で造られ、国王が外出するときに安全祈願をした礼拝所です。
1933(昭和8)年 国宝指定
沖縄戦で一部破壊され、1957(昭
和32)年に復元され現在は国指定重
要文化財。
2000年(平成12)年12月 2日
世界遺産 琉球王国のグスク及び関連遺産群 -
琉球の石造建造物の代表的なもので琉球石灰岩で造られ、国王が外出するときに安全祈願をした礼拝所です。
-
門の背後の樹木地が園比屋武御嶽と呼ばれる聖域となっています。
-
-
【歓会門】
首里城の正門。別名〈あまへ御門〉。
中国皇帝の使者「冊封使」等、訪れる人への歓迎の意を込めて名付けられました。 -
【瑞泉門】
別名〈ひかわ御門〉。
瑞泉=「立派なめでたい泉」の意。
門の手前ある湧き水〈龍樋〉にちなんで名付けられました。 -
【日影台】
【漏刻門】をくぐり正面にある日時計。
1973年〜1879年の廃藩置県まで王国の時を刻み続けていました。 -
-
-
【供 屋】
首里城正殿に掛けられていたとされる〈旧首里城正殿鐘〉の複製が設置されています。 -
〈旧首里城正殿鐘〉
「万国津梁の鐘」とも呼ばれています。 -
【広福門】
別名〈長御門〉。
東側に戸籍管理をする〈大与座〉、西側に寺や寺社を管理する〈寺社座〉がありました。
現在は券売所となっています。
ここで入館券を購入。
大きいお金で支払いをしたら、おつりに
「2千円札が入ってもよろしいですか?」と聞かれました。
2千円札に守礼門が描かれていたんでしたね。
久々にお目にかかりました、2千円札。
【広福門】、そして最後の門【奉神門】をくぐると【正殿】です。 -
【正 殿】
正殿前は〈御庭〉とよばれる首里城の中心的な広場で様々な儀式が行われたところです。
正殿は国王自ら執り行う政治・儀式の中心だった建物。中国の宮殿建築と日本の建築を基本に琉球独特の意匠に仕上げられています。
現在の正殿は1712年に再建され、戦前まで残っていた建物をモデルに復元されたものです。 -
向拝部奥小壁には獅子と金龍。
唐破風の妻壁にも金龍が施されています。 -
柱にも龍が描かれています。
龍は国王の象徴だそうです。
城内にみられるほとんどが阿形と吽形の対になっています。 -
〈正殿大龍柱(阿形)〉
高さ4.1m(龍柱4.1m/台座1m)
台座は琉球石灰岩、材質は与那国島産の細粒砂岩。
龍柱は琉球独自の様式。 -
〈龍頭棟飾り〉
中国様式。 -
〈龍頭棟飾り〉
-
【書院・鎖之間】
書院は、国王が日常の執務を行った場所。
鎖之間は、王子などの控所で、諸役の者達との懇談の施設。
〈御書院〉
薩摩の役人、冊封使の接待にも使われていました。 -
-
-
〈内炉之間〉
御書院の裏座にあたるここはお茶を点てた場所です。 -
-
【正 殿】
〈一階 下庫理〉
国王、重臣達が参列し、重要な儀式を行っていた場所。
中央に〈御差床〉があり、その左右に太子、太孫が座る〈平御差床〉があります。 -
-
-
ここにも柱に金龍が。
-
〈一階御差床〉
国王が座る王座。
障子戸の向こうには二階に通じる階段がある「おちょくい」と呼ばれる間があります。国王専用の階段でこの一階の御差床に出御する際に使われていました。 -
天井はあまり高くありません。
-
〈二階 大庫理〉
王家の行催事が行われていました。
中央に〈御差床〉、後方に〈西のみこちゃ〉、国王と女官が毎朝、国王の安泰、子孫繁栄を祈願した場であるという〈おせんみこちゃ〉とよばれる間があります。
3枚の扁額が掲げられています。 -
-
〈二階御差床〉
国王の椅子は1477年〜1512年までに在位した尚真王の肖像画を元に再現されたものです。
1階より天井も高く、豪華です。 -
-
-
正殿3階へ続く階段。
とっても急なこの階段を登ると主に通風のために設けられた屋根裏部屋となっている3階です。 -
-
-
-
-
【西のアザナ】への石段。
-
【西(いり)のアザナ】
別名〈島添アザナ〉。
城郭の西端に築かれた物見台。
かつてはここに鐘楼があり鐘を打ち時刻を知らせていました。
標高約130m、那覇市街、那覇港、慶良間諸島を望むことができます。
お天気があまりよくなかったので残念。
美しい夕陽も観られるそうです。 -
【久慶門】
別名〈ほこり(「喜び誇る」の意)御門〉。
城外へと続く出口にあたる門。
通用門として主に女性が利用していました。
城内側から。 -
【久慶門】
城外側から。 -
-
-
4日目の夜に少し寄ってみました。
夜はライトアップされています。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
messさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
49