2008/09/07 - 2008/09/07
7212位(同エリア9061件中)
ゆったんさん
ふらっと和歌山へ行ってきた。
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まずは紀州路快速で和歌山駅まで向かった。大阪に越してからJR西日本の様々な「快速」電車に乗ってきた。座席の配置が1列、通路を挟んで2列になっている車両もあり、1列はひとり掛けになる。首都圏にはこのような車両を見たことがなかったので、これを初めて目にしたとき感心してしまった。
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和歌山駅に到着してから観光案内所に立ち寄り、観光マップを入手してから駅前のファーストフード店で朝食をとった。どこに行こうかと決めていなかったので、観光マップに記載されている和歌山市内を巡ることにした。そして最初に訪れたのが和歌山城。写真は城内にある動物園。ママに連れられた子供たちが楽しんでいた。
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和歌山城。料金(大人\350 小人\170)を払えば城に入れたが「いいや」と思い、次の目的地に向かった。
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和歌山城から三年坂通りを挟んだすぐそばに、県立の近代美術館と博物館がある。写真はその近代美術館。右下に見えるのは徳川吉宗像。
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観光マップを見ながら42号線を真っすぐに南下し、養翠園に行こうと思った。しかし、思っていたより距離があったので、歩き疲れたのと道にも迷ったため行き先を変更。やっとこさ辿り着いたのが御手洗池公園。写真はこの公園から見えた和歌浦天満宮。風情があって良かった。ここでベンチに腰掛け昼食をとることにした。
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食後、心地よい風を受けながらうっつら居眠りしたあと、この公園のすぐ近くにある紀州東照宮へ行ってみた。途中、参道で巫女さんとすれ違うときに「お参りやす」(だったかな?)と声をかけながら会釈をしてくれた。さりげない気配りがうれしいもんだ。写真は108段からなる「侍坂」。
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社殿。「関西の日光」とも呼ばれているそうだ。
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紀三井寺 楼門。
東照宮をあとにして、昼下がりでのんびりとした商店街を通ったり、古い趣のある家屋に目を見張ったり、そして和歌浦湾を横にして紀三井寺に辿り着いた。
入口の拝観券売り場のおばちゃんに「丁度、今年の5月に大観音像ができました。金箔でできていますのできれいですよ」と言われたので、大観音像を拝観するための割引合同券を購入した。 -
紀三井寺 本堂。
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境内からは和歌浦湾を一望できる。
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仏殿。この中に木造の立像仏としては日本最大の「大千手十一面観世音菩薩像」がある。本当に金箔でできておりピカピカだった。また、階段を上っていくと、丁度、観音様のお顔が外から真正面に見えるようにガラス張りの窓が設置されているので、ひと味違った拝観をすることができた。
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もうだいぶ歩き疲れたので帰ることにした。駅までの途中に日帰り温泉ができる施設があったが「今日はいいや」とパスした。最寄り駅はJR紀勢本線紀三井寺駅。文字通り、駅から名草山の山肌に紀三井寺を見ることができる。
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JR紀勢本線。以前、青春18きっぷを利用してこの列車に乗車し、紀伊半島を海岸線に沿ってぐるっとなぞった。長時間座席に腰を下ろしたままだったが、本を読みながら車窓に流れる風景をチラチラ見ることや、地方特有の車内の雰囲気を体感するのが楽しかった。これからもそんな旅を続けていきたい。
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