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群馬県の実家に帰ったので、足をのばして四万温泉に1泊2日で行ってきました。<br /><br />移動手段は高速バスを利用。<br /><br />行き:高崎駅(群馬県)〜(小田嶋観光バス・四万ゆったり号)〜四万温泉 1500円(往復利用は3000円)<br />帰り:四万温泉〜(関越交通バス・四万温泉号)〜東京駅 3000円(往復利用は5000円)<br /><br />今回の宿泊先「時わすれの宿佳元」は、きらびやかな豪華さや洗練されたサービスはないものの、宿側の一生懸命が伝わる、大変気持ちのいい宿でした。<br />景色のいいステキな露天風呂付の客室とボリュームたっぷりでおいしい郷土料理、これで2名1室、お1人様3万円以下とは、かなりコストパフォーマンスがいいと思います。

群馬県・四万旅行記 四万観光と時わすれの宿佳元

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2008/02 - 2008/02

389位(同エリア506件中)

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黒やぎさん

群馬県の実家に帰ったので、足をのばして四万温泉に1泊2日で行ってきました。

移動手段は高速バスを利用。

行き:高崎駅(群馬県)〜(小田嶋観光バス・四万ゆったり号)〜四万温泉 1500円(往復利用は3000円)
帰り:四万温泉〜(関越交通バス・四万温泉号)〜東京駅 3000円(往復利用は5000円)

今回の宿泊先「時わすれの宿佳元」は、きらびやかな豪華さや洗練されたサービスはないものの、宿側の一生懸命が伝わる、大変気持ちのいい宿でした。
景色のいいステキな露天風呂付の客室とボリュームたっぷりでおいしい郷土料理、これで2名1室、お1人様3万円以下とは、かなりコストパフォーマンスがいいと思います。

同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
高速・路線バス
  • 高崎から高速バスに乗ること1時間45分。四万温泉(四万たむら前)に到着です。<br />徒歩で本日のお宿「時わすれの宿佳元」さんへ向かいます。四万たむらの前から歩いて5〜10分くらいです。<br /><br />

    高崎から高速バスに乗ること1時間45分。四万温泉(四万たむら前)に到着です。
    徒歩で本日のお宿「時わすれの宿佳元」さんへ向かいます。四万たむらの前から歩いて5〜10分くらいです。

  • チェックインの手続きをしながら、ロビー横の囲炉裏端でお出迎えのお茶と羊羹をいただきました。

    チェックインの手続きをしながら、ロビー横の囲炉裏端でお出迎えのお茶と羊羹をいただきました。

  • お茶をいただいた、ロビー横の囲炉裏端。こんな感じです。

    お茶をいただいた、ロビー横の囲炉裏端。こんな感じです。

  • こちらのお宿は焼酎にこだわりがあるお宿。(バーでは約130種類の焼酎を用意しているそうです)<br />ロビーにも焼酎のサーバーがありました。<br />頼み方がわからなかったので飲まなかったですが、頼めばたぶん飲ませてもらえるんでないかと・・・

    こちらのお宿は焼酎にこだわりがあるお宿。(バーでは約130種類の焼酎を用意しているそうです)
    ロビーにも焼酎のサーバーがありました。
    頼み方がわからなかったので飲まなかったですが、頼めばたぶん飲ませてもらえるんでないかと・・・

  • さてさてお部屋はこんな感じです。

    さてさてお部屋はこんな感じです。

  • 今回の目玉、部屋付き露天風呂。<br /><br />こちらのお宿は露天付きのお部屋でも2名1室、お1人様3万円以下と比較的リーズナブル。<br />そして実は露天付きのお部屋と普通のお部屋では料理も違います。<br /><br />大浴場はあまり広くないですし、こちらの宿では断然露天風呂付のお部屋がオススメです。

    今回の目玉、部屋付き露天風呂。

    こちらのお宿は露天付きのお部屋でも2名1室、お1人様3万円以下と比較的リーズナブル。
    そして実は露天付きのお部屋と普通のお部屋では料理も違います。

    大浴場はあまり広くないですし、こちらの宿では断然露天風呂付のお部屋がオススメです。

  • こんな景色の温泉を独り占めなんて贅沢ですよね。

    こんな景色の温泉を独り占めなんて贅沢ですよね。

  • さて、お宿にチェックインした後は、夕食まで四万散策をすることにしました。<br /><br />こちらは佳元さんから歩いて5分くらいのところにある、小泉の滝。<br /><br />四万にはいくつか滝があるのですが、中には何十分も歩かないと行けないところも・・・<br /><br />その点、この滝は車でも見に行けるのでお手軽です。 <br />

    さて、お宿にチェックインした後は、夕食まで四万散策をすることにしました。

    こちらは佳元さんから歩いて5分くらいのところにある、小泉の滝。

    四万にはいくつか滝があるのですが、中には何十分も歩かないと行けないところも・・・

    その点、この滝は車でも見に行けるのでお手軽です。

  • 日向見薬師堂。<br /><br />慶長3年(1598年)、時の領主真田信幸が建立。四万温泉発祥に由来する薬師如来が祭られているそうです。唐風様式のお堂は国の重要文化財に指定されています。<br /><br />こちらは小泉の滝から歩いて10分〜15分くらいでした。

    日向見薬師堂。

    慶長3年(1598年)、時の領主真田信幸が建立。四万温泉発祥に由来する薬師如来が祭られているそうです。唐風様式のお堂は国の重要文化財に指定されています。

    こちらは小泉の滝から歩いて10分〜15分くらいでした。

  • 冬の四万の清流。<br />

    冬の四万の清流。

  • 清冽な風景です。

    清冽な風景です。

  • さてさて本日のお夕食。<br /><br />酒菜:自家製燻製、にんにくの芽醤油漬け、筍、公魚南蛮漬け、長芋梅巻、菜の花ぼんぼり、からすみ大根、銀光り押し寿司<br /><br />写真は2人前。<br />さすが焼酎好きのオーナーの宿。酒飲みの心をわかったラインナップです。

    さてさて本日のお夕食。

    酒菜:自家製燻製、にんにくの芽醤油漬け、筍、公魚南蛮漬け、長芋梅巻、菜の花ぼんぼり、からすみ大根、銀光り押し寿司

    写真は2人前。
    さすが焼酎好きのオーナーの宿。酒飲みの心をわかったラインナップです。

  • お造り:上州牛叩き、サーモン、ホワイトタイガー、刺身こんにゃく<br /><br />やっぱり、群馬といえば刺身こんにゃくですよね。<br />こちらも2人前です。

    お造り:上州牛叩き、サーモン、ホワイトタイガー、刺身こんにゃく

    やっぱり、群馬といえば刺身こんにゃくですよね。
    こちらも2人前です。

  • 中皿:パイ包みグラタン<br /><br />中身は帆立、貝柱、海老、しめじのグラタンです。

    中皿:パイ包みグラタン

    中身は帆立、貝柱、海老、しめじのグラタンです。

  • 焼物:岩魚塩焼き、焼き細筍、花豆、生姜甘酢漬け

    焼物:岩魚塩焼き、焼き細筍、花豆、生姜甘酢漬け

  • 煮物:麦豚角煮、煮玉子、じゃが芋コンソメ煮、青味

    煮物:麦豚角煮、煮玉子、じゃが芋コンソメ煮、青味

  • 鴨鍋:鴨、水菜、春菊、長葱、豆腐、椎茸、しめじ、江ノ木 <br /><br />写真は2人前。<br />お味は醤油仕立てでした。<br /><br /><br /><br />ここまででかなーーりお腹一杯になりましたが<br />この後<br />食事:古代米入り茸御飯、香物<br />止椀:すいとん汁<br /><br />と続きました。<br />この食事のボリュームですいとん汁で締めるのはかなりキツイ・・・

    鴨鍋:鴨、水菜、春菊、長葱、豆腐、椎茸、しめじ、江ノ木 

    写真は2人前。
    お味は醤油仕立てでした。



    ここまででかなーーりお腹一杯になりましたが
    この後
    食事:古代米入り茸御飯、香物
    止椀:すいとん汁

    と続きました。
    この食事のボリュームですいとん汁で締めるのはかなりキツイ・・・

  • デザート:苺のムース、苺、キウイ

    デザート:苺のムース、苺、キウイ

  • 明けて翌朝、朝食です。

    明けて翌朝、朝食です。

  • 朝食後の飲み物でコーヒーが選べるのは私には嬉しいサービスでした。

    朝食後の飲み物でコーヒーが選べるのは私には嬉しいサービスでした。

  • 帰りのバスはお昼過ぎに出るので昨日に引き続き四万散策へ。<br />以前訪問した際にいけなかった甌穴を目指すことにしました。<br /><br />道中でおサル発見!

    帰りのバスはお昼過ぎに出るので昨日に引き続き四万散策へ。
    以前訪問した際にいけなかった甌穴を目指すことにしました。

    道中でおサル発見!

  • よく見るとアチコチにいました。<br />冬は食糧を求めて里まで降りてきているのかもしれないですね。

    よく見るとアチコチにいました。
    冬は食糧を求めて里まで降りてきているのかもしれないですね。

  • 四万温泉から甌穴を目指す途中にあった小さなダムと桃太郎の滝。<br /><br />四万大橋の近くです。

    四万温泉から甌穴を目指す途中にあった小さなダムと桃太郎の滝。

    四万大橋の近くです。

  • 桃太郎の滝アップ。<br /><br />凍ってます。

    桃太郎の滝アップ。

    凍ってます。

  • やっと甌穴に到着。<br /><br />・・・結構遠かった〜!雪道でゆっくり歩いたとはいえ四万たむらのあたりから45分(注:片道)も歩きましたorz<br />雪がなければ歩いてもいいかもですが、雪道はあんまりオススメしません・・・<br />本数が少ないとはいえ、路線バスもありますし、車ならあっという間につきますので。<br />私たちも帰りは路線バスに乗りました。

    やっと甌穴に到着。

    ・・・結構遠かった〜!雪道でゆっくり歩いたとはいえ四万たむらのあたりから45分(注:片道)も歩きましたorz
    雪がなければ歩いてもいいかもですが、雪道はあんまりオススメしません・・・
    本数が少ないとはいえ、路線バスもありますし、車ならあっという間につきますので。
    私たちも帰りは路線バスに乗りました。

  • 甌穴とは長い年月をかけ、川底の石が流されずに同じ場所をゆれ動き、その摩擦で川底にできた穴のことです。四万川の秋鹿橋から下流にかけて、大小8個の甌穴が見られ、県の天然記念物に指定されています。<br /><br /><br />うーん、雪つもっててよくわからないですかね。

    甌穴とは長い年月をかけ、川底の石が流されずに同じ場所をゆれ動き、その摩擦で川底にできた穴のことです。四万川の秋鹿橋から下流にかけて、大小8個の甌穴が見られ、県の天然記念物に指定されています。


    うーん、雪つもっててよくわからないですかね。

  • 甌穴アップ。<br /><br />心なしか深くなっているのがわかるような?

    甌穴アップ。

    心なしか深くなっているのがわかるような?

  • さてさて甌穴から戻って、昼食の前菜がわり(?)に焼まんじゅうを食べました。<br /><br />こちらは柏屋カフェの道路をはさんで向かい側にある焼まんじゅう屋さんです。<br /><br />私は群馬出身なので、とてもなじみのある&大好きな食べ物ですが、群馬以外での知名度はほとんどないですね〜<br /><br />

    さてさて甌穴から戻って、昼食の前菜がわり(?)に焼まんじゅうを食べました。

    こちらは柏屋カフェの道路をはさんで向かい側にある焼まんじゅう屋さんです。

    私は群馬出身なので、とてもなじみのある&大好きな食べ物ですが、群馬以外での知名度はほとんどないですね〜

  • こちらが焼まんじゅう。<br /><br />中華まんの皮みたいにフカフカで、中身がはいっていないおまんじゅうを串に刺し、味噌ダレを裏表に塗って焼いたものです。<br />

    こちらが焼まんじゅう。

    中華まんの皮みたいにフカフカで、中身がはいっていないおまんじゅうを串に刺し、味噌ダレを裏表に塗って焼いたものです。

  • さて、本日のお昼のメイン(?)は「小松屋」さんのお蕎麦。<br /><br /><br />ちなみに小松屋さんのお隣に「中島屋」さんというお蕎麦屋さんがありますが、この2店、どちらもおいしいです。<br /><br />中島屋さんは10割蕎麦で蕎麦の味が力強い感じ、小松屋さんはヨモギをつなぎにつかっていて、その分触感がいい感じです。<br />お好みでどうぞ。

    さて、本日のお昼のメイン(?)は「小松屋」さんのお蕎麦。


    ちなみに小松屋さんのお隣に「中島屋」さんというお蕎麦屋さんがありますが、この2店、どちらもおいしいです。

    中島屋さんは10割蕎麦で蕎麦の味が力強い感じ、小松屋さんはヨモギをつなぎにつかっていて、その分触感がいい感じです。
    お好みでどうぞ。

  • お店のオススメ、舞茸の天ぷら付きのお蕎麦。<br /><br />混んでくると舞茸の天ぷらをつくるのが大変らしく、注文させてもらえないことがあります!?(経験者談)<br /><br />本日は無事ゲットw<br />

    お店のオススメ、舞茸の天ぷら付きのお蕎麦。

    混んでくると舞茸の天ぷらをつくるのが大変らしく、注文させてもらえないことがあります!?(経験者談)

    本日は無事ゲットw

  • 食後は日向見薬師堂の隣にある無料の足湯へ。<br /><br />

    食後は日向見薬師堂の隣にある無料の足湯へ。

  • 気持ちいい〜♪散策の疲れをとりましょう。<br /><br /><br /><br /><br />さてさて名残はつきないものの、そろそろバスの時間です。雪の四万を後にし、高速バス四万温泉号で東京へと帰ったので黒やぎなのでありました。

    気持ちいい〜♪散策の疲れをとりましょう。




    さてさて名残はつきないものの、そろそろバスの時間です。雪の四万を後にし、高速バス四万温泉号で東京へと帰ったので黒やぎなのでありました。

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