2008/10/15 - 2008/10/21
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kenqtou601さん
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2008年10月15日~21日までバンコク&アユタヤ&カンチャナブリに行ってきました。バンコクではヤワラートに滞在し、中華街と近くにあるインド人街パフラットを堪能しました。アユタヤは、モーチットからバスに揺られ、約2時間。トゥクトゥクの勧誘にあいながらも、とにかく遺跡公園の中を歩いて島の中を散策しました。サイターイからバスに揺られ3時間のカンチャナブリでは2泊3日のトレッキングツアーに参加して、滝を見に行ったり、洞窟探検をしたり、カレン族の村に滞在したり、象に乗ったり、筏に乗ったり…とにかく充実した7日間でした。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
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バンコクに到着したのは夕方でした。
WHITE ORCHIDホテルの12階に泊りました。陽の出てるうちは、ボロい建物が丸見えで、またそれもよしですが、ネオンや街灯がつく時間になるとがなかなか良かったです。 -
2日目は、早朝からタクシーで北バスターミナル、モーチットへ行って、そこからバスに揺られること約2時間で、アユタヤに到着。降りるとすぐさまトゥクトゥクの勧誘が待ってました。私たちは歩いて遺跡を見学したかったけど、トゥクトゥクの運転手は広すぎて無理だと言いました。が…日本人は歩くのが大好きなんだと教えこんで諦めてもらいました。
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バス停から先ずはワットプラマハタートを見学して、そこからワットプララームへ向かいました。写真はワットプララームです。遺跡公園の中を歩いていくと、緑がいっぱいです。
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移動途中で出くわした犬。朝から気持ちよさそうに寝てました。
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ワットプラスィーサンペットの壁の上に小さい仏像が並べてありました。
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ウィハーン・プラ・モンコン・ボピットです。この日は何と休館日な感じでシャッターが下りてました。前回行ったときは拝めたのに残念でした。
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気を取り直して、ワットスィーサンペットへ。前回ここの写真を撮ったのにもかかわらず…うっかり消去。なので、今回はたくさん写真を撮りました。拝観料を払って入るところは、なかなか撮り応えあります。人も少なくてよかった。
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同じくワットスィーサンペットです。巨大な柱が残っています。柱の上部には、よく見るとハスの装飾が施されていたことがわかります。朽ちてしまってわからないものもありますが、所々確認できました。巨大な柱を見て、ナポリのポンペイ遺跡を思い出しました。
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ワットロカヤスタ涅槃仏です。ちょっと遠いし、暑かったけど、歩いて見に行きました。初めて見ました。デカイです。雨ざらしなので、ペンキが禿げていて、若干痛々しい感じがしました。
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ワットラーチャブーラナです。この建物の上部のトウモロコシみたいな部分、ズームしてみると実は1個1個仏像でした。ほとんどは風化してしまって確認できませんが、ところどころ残っていました。なるほど。
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バスのNEWサイターイ駅からもっとずんずん行った右側にある無農薬栽培の野菜を使ったレストランPUTTACHATへ行きました。素敵にデザインされた庭でご飯を食べました。この料理は、客を迎える時によく出てくるミヤンと同じ葉っぱ(シソみたいな形をしてるけど、味が違う)にレモングラスとナッツ等をあえたものを中に包んで、バイホラパーやパクチーファランやら野菜を包んで食べます。
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これはプラードゥック(ナマズ)のグリーンカレー炒めです。ご飯にとてもよく合います。マクワプワンのほろ苦さとピリッとしたプリックタイオンが刺激的です。付け合わせのゆで卵みたいなのはカイケム。塩漬けの卵です。めちゃくちゃ塩っ辛いけど…おいしい。
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こちらは、ナムプリックマカーム(タマリンドの唐辛子味噌)です。ご飯の上に、魚と野菜やらをのせて味噌をつけて食べるもよし、野菜に味噌だけつけて食べるもよし。うまい。ナムプリックマカームは酸味=甘みと>辛味なので、食べやすいです。
ところで、タイの魚は何でどれもこれも頭が下に折れているのか?不思議に思ったことはありませんか?私はずっと不思議に思っていたので、一緒に行ったタイ人の友人に聞いてみました。すると、タイで昔っから使っているカゴに上手に並べて入れるために、わざわざ魚の首を下に折って入れているそうです。おそらく丸い籠なんでしょう。 -
こちらはカエルのにんにく炒め物です。初めて食べました。よ〜く見ればつま先とかモロにカエルの足だけど、以前からおいし〜おいし〜と評判だったので食べました。ほんとうにおいしい。味付けは甘っ辛い感じで本当にご飯によく合います。食感は、鶏肉よりも歯ごたえがあって、脂肪は無しってかんじです。カエルを食べきっちゃっても、のこった甘辛いニンニクだけで、もういっぱいご飯が食べれちゃう感じでした。
バッタとかイモムシのフライを食べたときは、若干躊躇した私ですが、これはすんなりです。 -
3日目はサイターイ駅から3時間バスに揺られて、カンチャナブリに行きました。2泊3日のトレッキングツアーです。カンチャナブリのバス停まで迎えがきて、ツアー1日目はゲストハウス泊です。それは知ってたけど…まさかボートハウスとは。。。船が通るとすげ〜家が揺れるし、きしむし。。。酔いそう。。。なんとかトラブルなく滞在できましたが。驚いた。
この写真はカオプーン洞窟へ行く途中に船着場から登って行ったところの高台です。絶景でした。 -
そのあと船にのって死の鉄橋まで行き、歩いて渡りました。つり橋とか怖い人は無理だな。。。と思いました。下が丸見えだし、手すりとかそんなもんないし、運悪いと踏み外して川へ真っ逆さまです。歩けるように木の板が敷かれていますが、かなり老朽化していて、ところどころは折れて穴がありていたり、しなったりしていました。
そして、共同墓地や博物館などを訪れ周辺の観光を終え、夜はナイトマーケットと繰り出しました。カンチャナブリのナイトマーケットは、かわいいシュシュが19Bで売ってました。バンコクよりも断然かわいくて安い。ジーパンとか売ってるけど、試着室ないし、どうやって買っていくんだろうと思ったら、みんな短パン履いて来てて、片足だけ突っ込んで入ればヨシみたいな感じでした(笑) -
トレッキングツアー2日目です。この日はChaloem Ratanakosin国立公園へ向かいました。この写真はTrai Trung Waterfallです。この滝へ行くまで、いままで味わたた事のないスリリング険しい崖も登りました。本当に山登りでした。出発点からここまで約1700m、そしてさらに1000mでTham Than Lot Yai洞窟につきました。
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この写真では大きいのか小さいのか、どんな形をしているのかさっぱりですが、カメラに収まらないほどの大きさです。魚眼レンズでも持って行けばよかったと思いました。洞窟ですが、とてつもなく大きいので、天然のアーチのようです。洞窟の片隅には、仏陀が祀られていて、神聖な場所だとガイドは教えてくれました。
ガイドもこの洞窟まで来ることは普段なく、私の登るペースが非常に速かったため、通常4時間かかるところを3時間でこの洞窟に到着し、ガイドがヘトヘトになりました。
森の中を歩いてみると、実際虫たちは少なく、空気はキレイです。耳を澄ますと、電子音的なキーーーンという音が聞こえてきます。ガイドに尋ねると、かなり上の方にかたまって飛んでいるハエの大群の音だそうで、数集まればすごい音がするもんだと感心しました。 -
トレッキングのあとは、今日の宿であるカレン族の村へ。かなり大規模な村でした。村の中にゲストハウスてきなものを営んでいる家があってそこに泊まりました。シーズンオフだったためか、お客は私と友人の2人+ガイド3人。話すことをやめれば、鳥のさえずりと犬の鳴き声が聞こえてきます。この村に残されているコメントブック的なものを見てみたら、何年かに1度モノ好きな日本人が来ていたようです。電気は最小限発電機でおこしてくれますが、基本的にランプか…無灯なので、懐中電灯あったほうがよかった。。。ちょうど持ってたタイの携帯に懐中電灯の機能がついてたので助かりました。
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トレッキングツアー3日目。人生初象に乗りました。しかも直乗り。像の首〜肩の骨が揺れると尻に響きます。よく飼いならされていて凄いと思いました。象使いのおじさんはミャンマーの人でした。誰が教えたのか…「アジノモトォー」「コレイイネ」「ウンコ」を叫び続け、「ぞ〜さんぞ〜さん」とそこだけずっと歌ってくれました。おもしろかった。
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いままで体験するチャンスがあったのに、敬遠してた像乗りと竹筏下り。今回はその両方を味わいました。意外に面白い。。。
筏の船頭さんは、私の歳の半分くらいの男の子。若いけどちゃんと川の流れを読んで操作してました。モーター音も何もないから、鳥のさえずりと、水しぶきの音だけで、ひたすら流されてるって感じです。 -
川岸には、里芋っぽい葉っぱが生えていたり、きれいな鳥がいたりして本当に大自然です。タイは、本当にいろんな食べ物がそこらじゅうに生えてます。
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日本で大事に温室で育てられて高級なランもココでは花壇にふつうに生えてました。色もとても鮮やかです。
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その次に向かったのはヘルファイアーパスです。泰麺鉄道建設のために多くの日本人、捕虜、現地民が命を落とした場所です。ヘルファイアーパスメモリアルのパンフには…違和感を感じました。
それはさておき、今私たちが不自由ない生活ができていることに感謝しました。 -
実際泰麺鉄道に乗るためにTHAMKASAE駅にやってきました。駅から出発すると川沿いに絶景が広がります。
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実際に乗った列車です。世界の車窓からを思い出しました。車内は観光客でいっぱいです。THAKILENで下車して、2泊3日のトレッキングツアーは終了です。その後バス停まで送ってもらい、バンコクへ戻りました。
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今日の宿泊先は、パフラット近くのGRANDE VILLEです。近くにインディアンレストランがたくさんあるので、腹ペコの私たちは食べに出かけました。割と遅い時間まで開いてます。この店は23:00pmまで。
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私が注文したのはノンベジタリアンのセット。ナンとご飯にライタ、デザートと豆のカリー、チキンのカリーとコリアンダーがふんだんに入った野菜のカリーが出てきました。スパイシーでとてもおいしかったー。クリケットの中継見ながらカレー食べちゃって、プチインド旅行。ルールがまったくわからないのにおもしろかったーーー。中継なのにCM多すぎだし(笑)
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6日目の朝です。ホテルは16階なので眺めもいいです。ワットアルンやワットポー、王宮など、だいたい見えます。見どころへ歩いて行けるところが魅力的な立地でした。この写真は、朝のラッシュの様子です。
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この日は王宮やワットポーなどを見るために徒歩で出かけました。すると、途中2人のタイ人に、「どこへ行くんだ?ほら、新聞をみろ!今日はパレードがあるからワットポーは閉まってるぞ」と言われました。良心的に言ってるのか、だまそうとしてるのか?トゥクトゥクの運転手から言われればだいたいウソで、シルクの店とか連れられて行っちゃったりするけど、普通のおじさんだったし。謎。
とにかく自分の目で確かめるまで信用できない私たちはワットポーへとりあえず行ってみると、ふつうに開いてたし、観光バスもいっぱいいた。よかった。写真撮れたし、拝めた。あのおじさんたちは何だったんだろう。。。 -
ワットポーと言えば涅槃仏だから、前回は涅槃仏の写真しか撮ってなかったけど、壁に描かれたタイ画も素敵です。
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ワットポーと王宮あたりを観光後、もう明日は帰る日なのでショッピングに出かけました。MBKのフードコートてソムタムタイと、カオニャオ、クウィッティアオクウェイジャップを食べてとにかく買いました…けどけど時間が足りない。あっという間に夜だし、外でたら雨降ってたし、大渋滞です。車のテールランプがナウシカに出てくるオウムの群れのようです。
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7日目。とうとう帰る日が来ました。とはいっても、11時初の便なので、思いっきり早起きして、暁の寺と呼ばれるワットアルンを、暁の時間に見に出かけました。行く途中、お坊さんが何人も歩いていました。
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THATIEN桟橋の前です。屋台で朝食を食べてる人がいっぱいいました。ワットアルンをなるべく近くで見るために船着き場の路地に迷い込んだら…うっかり家の敷地に入り込んでしまい、お宅拝見してしまいました。どこからが家でどこからが道なのかさっぱりわかりません。結局は桟橋から見るのが一番のようです。写真を撮りたいと言えば、桟橋に出させてくれます。
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ワットアルンです。昇りたての朝日を浴び光ってました。渋いです。これでこの旅も終りです。終りにふさわしく良いものが見れました。
何回行ってもタイはいい。おいしいし、楽しい。
是非また行きたいです。
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