2008/10/16 - 2008/10/19
120位(同エリア171件中)
a_sさん
パリでの会議の後、これまた出張でKarlsruheとAachenを訪れました。実はこの前の週が土日月の三連休で、その週をまるまる休んで土日に帰国する人が多かったようで、私の帰国便は日曜発の月曜朝着。
金、土と時間が余っちゃたんだよねと、2週間前に日本に来ていたRWTHアーヘンの教授に話したところ、是非遊びにおいでと言われた言葉に図々しくも甘えてしまい、ドイツでリフレッシュしてきました。
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パリからkarlsruheまで、TGVで移動しました。(初TGV)
直通で3時間。 -
Karlsruheは一日、仕事をしていました。
HotelはKublerというところだったのですが、これが相当にfancyなホテルで。。。 -
土地の人に聞くと、オーナーが変わっていて、変な建物をのべつ増築しているそうで。。
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部屋の中は快適なので、もしKarlsruheに行かれるのならば一度泊まってみることをお勧めします。
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どうしてもその土地のものを食べたくなってしまう性分なのですが、この夜はこんなものを食べてしまいました。
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ということで、気を取り直して翌日はICE(ドイツの新幹線)を使ってKarlsruheからKoln経由でAachenへ。
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研究室のアポまで少し時間があったので、ホテルの近くのケバブ屋さんで昼食をとりました。
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部屋の中には盆栽があったりして。。。
とても気持ちいよい研究室でした。 -
これも研究室にいました。何と、「有名ブリーダーの手による血統書つきの」モルモットだそうです。
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Aachenといえば、世界遺産にもなった大聖堂(ということを今回の旅で初めて知りました)
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歴代の皇帝が増築に増築を重ねたために外から見るとあまりフォトジェニックではないのですが、中に入ると本当に素晴らしい。
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床や柱の大理石、ステンドグラス、様々な宝物。
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高い天井からシャンデリアを吊下げているこのチェーンは、重みに耐えるよう、上に行くほど太く作られていて、そのために下から見上げると一直線の同じ太さに見えてしまうらしいです。(By ガイドのL.K.教授)
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これは大聖堂の横についている魔除け(?)の鳥。
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Aachenでは、カルロス賞という、EUに貢献のあった人に対して贈られる賞の表彰式が毎年あるそうです。
8年前、Bill Clintonが受賞し式典に臨んだ際に、合衆国のSPが地下に続く下水管の口などに全て厳重なシールをしてしまったそう。大聖堂と背中合わせにある市庁舎前の広場に行くと、まだその痕跡が残っています。(FuXXXXX 自粛)(By ガイドのL.K.教授) -
フィッシュマーケット呼ばれている広場は本当に数百年前魚市場があったそうです。その当時の魚屋さんが包丁を研いだ痕がいまだに広場の周りの石に残っています。(By ガイドのL.K.教授)
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Aachenは温泉街で、町中に飲泉できる場所もあります。本当に硫黄のにおいと味がしました。
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古い町だけあって、ちょっと建物を建てようとするとすぐに何か出てくるんだそうです。これは公園の再開発をしようとしたらこんなになってしまった図。
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これは大聖堂の脇にあるハーブ園。
Aachenを神聖ローマ帝国の首都としたシャルルマーニュは、領内各国の教会の脇に同じ種類のハーブを植えて、同じ薬ができるように命令したそうです。ヨーロッパ人はその頃から標準化が好きだったようで。(By ガイドのL.K.教授) -
街歩きに疲れたら、「Chocolate Company」という店に入り、泡立てたミルクにチョコレートを入れて混ぜて溶かして飲む、というものを飲みました。
木製のスプーンの先にあるのがチョコレートで、それに刺さっているスポイトにはグラッパが入っています。 -
AachenはLindtの工場があって、そこに隣接している店では、超破格値で新鮮なチョコレートが売られていました。
見ていると、ダンボールに入れてキロ単位で買っていく人が沢山。 -
もうクリスマス仕様のチョコも出ていました。
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そして夜は劇場で「三文オペラ」を観劇。
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好きな話だったので一応付いていけましたが、やはりドイツ語だったので結構きつかったかな。真っ暗じゃなかったから日本語訳の脚本を持っていけば良かったかもと少し後悔。
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そして最後は教授夫妻とそのご友人夫妻と5人で、劇場近くのパブで乾杯!
邪魔じゃなかったのか、自分?と少しだけ考えながら。。。
本当に、ガイドが良いと旅行って楽しいものだと痛感しました。
今度誰か日本に来たら私も頑張らねば。
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この旅行記へのコメント (2)
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- M-koku1さん 2008/11/16 20:51:44
- リンツのチョコレート工場
- a_sさん
はじめまして
お隣の旅行記にのっていたので、
ちょっと訪問させていただきました。
リンツの工場がアーヘンにあったんですか。
知っていたら絶対に行ったのに、残念です。
すごく大きな売り場ですね。
それが安いんですか?
次回行くことがあったら、訪問したいです。
それから由緒ある高貴な生まれ(!?)のモルモット君
育ちのよさそうなかわいい顔をしていますね。
では M
- a_sさん からの返信 2008/11/20 14:05:38
- RE: リンツのチョコレート工場
- はじめまして。
M-koku1さんの旅行記を眺めながら、アーヘンを思い出していました。大聖堂は本当に見事でしたね。
>
> リンツの工場がアーヘンにあったんですか。
> 知っていたら絶対に行ったのに、残念です。
> すごく大きな売り場ですね。
> それが安いんですか?
> 次回行くことがあったら、訪問したいです。
結構大きい工場があって、そこのアウトレットが横にありました。クリスマスシーズン(そろそろですね)には、観光バスが何台も横付けされて、ヨーロッパの人がどっさり買い込んでいくそうです。
連れて行った人が、写真を撮っている私を見て、「ここは一般の小売店よりかなり安い値段で売ってるから、クレームが来ないように、写真は撮らないように何か言われるかもよ」と言っていました。まあ、そのくらい安いということです。アーヘンの街中から車で10分もかからなかったし、おすすめですよ!
>
>
> それから由緒ある高貴な生まれ(!?)のモルモット君
> 育ちのよさそうなかわいい顔をしていますね。
>
モルモットのブリーダーというのがいるということも初耳でした。
「研究室でこれを飼っているのを知られると恥ずかしいからあまり人に言わないようにね」と教授に言われてましたが。。。。。
ではでは。
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