1995/01/16 - 1995/01/18
268位(同エリア1053件中)
キートンさん
1995年1月、会社のスキー好き4人でグリンデルワルトに5連泊して、スキーと観光をしました。
1日目は快晴、早速ユングフラウヨッホに上って、その後クライネシャイデックからグルントあたりのゲレンデでスキーを楽しみました。
2日目も快晴、ラウターブルンネンからシルトホルンに上り、そこからラウターブルンネンまで滑って下りました。
3日目はくもり、フィルストに上り、その周辺でスキーを楽しみました。
4日目は、それぞれ好きなところを観光しようということで、私はトゥーン、フリブール、ベルンの3都市を観光しました。
4人がとても楽しいホリデーを過ごしているころ、実は日本では大変なことが・・・
ということで、写真が少ないですが、まずは雪山編です。
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- スイスインターナショナルエアラインズ
-
1月15日、開港間もない関西国際空港を飛び立ち、スイスエアーでチューリヒに到着。
そこからバスで移動し、グリンデルワルトに着いたのは夜9時を過ぎていたと思います。
いうまでもなく真っ暗で雄大な風景はまだ見れていませんでしたが、わくわくしながら就寝しました。
朝を待ちきれずに、ホテルのバルコニーから夜明け前の様子を撮ったのでした。 -
1月16日、朝起きてみると快晴。
晴れているうちにと、真っ先に向かったのはスイス観光では定番のユングフラウヨッホ。
グリンデルワルトから登山電車にスキー板を載せて出発。アイガーグレッチャーからトンネルに入りアイガーヴァントという駅で停まります。 -
アイガーヴァントからインターラーケンの方向を望みます。
申し分のない快晴でした。 -
アイガーヴァントからグリンデルワルトの方向を望みます。
グリンデルワルトの街はアイガーの影になっています。 -
トンネルの途中の2つ目の駅、アイスメーア。
こちらも真っ青な快晴。
ちなみに2年後の7月に再びここを訪れましたが、吹雪いていて何も見えませんでした。
普通は逆になることが多いと思いますが・・・ -
ユングフラウヨッホに着きました。
太陽と銀嶺、まぶしい! -
冬の標高3450mでこの快晴。
みんな少し興奮気味です。 -
ふたたび登山電車に乗り、アイガーグレッチャーまで下りてきました。
確かここでお昼ご飯を食べた記憶があります。
ここから下はスキーで滑って下りれます。
ということで、この後はスキー三昧ということになりました。
グリンデルワルト周辺のスキー場はロングコースが多い反面、急斜面の上級者コースは少なめだったという印象があります。ここではガンガン滑るよりは、スキー板を持って登山電車やロープウェイなどで上り、雄大な風景を楽しみながらのんびりと滑って下りていくというのが似合っていると思いました。
天候が良ければ、日本では味わえない絶景と雰囲気が満喫できます。 -
1月17日、今日も快晴。
今日はラウターブルンネンまでバスで移動し、ロープウェイを乗り継いでシルトホルンに行きます。
この写真はシルトホルンのひとつ手前のビルクというロープウェイの駅からの風景だと思います。
スキー中はビデオを結構撮っていたのですが、アップできるような写真をあまり撮っていなかったようで残念です。
もっと風景など写真に撮っておけばよかった。
この後、シルトホルンで「女王陛下の007」のダイジェスト版を鑑賞しました。
映画の中で、このシルトホルンはブロフェルドの要塞として描かれているのです。007シリーズの中では個人的にはかなり好きな作品ですが、ジェームズ・ボンド役のジョージ・レーゼンビーが不評で、次作のジェームズ・ボンド役はまたショーン・コネリに戻ったといういわく付きの作品。
https://www.youtube.com/watch?v=Y52uqCqs8hU
余談はそのへんにして、シルトホルンからの360度の展望はとても素晴らしいものでした。
なぜ写真が残ってないか謎です。雄大過ぎて構図の取りようがなかったとか?
この日、グリンデルワルトに戻って近くの日本語案内所に行ったら、日本の淡路島あたりで地震があって、死傷者もでているらしいということを聞きました。
「関西で死傷者が出る地震ってめずらしいなあ。○○さん淡路島出張するって言ってたけど大丈夫やったんかなあ」などと言いながらも、相変わらず浮かれていた私たちでした。 -
1月18日、今日は少し曇り気味のようです。
今日は、グリンデルワルトからゴンドラでフィルストに上って、ちょっと真剣にスキーをしましょう。
天気が曇りがちだったせいか、適当な写真が残っておりません。あしからず・・・
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
10