1993/04/02 - 1993/04/19
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ちびのぱぱさん
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インドに行った人はこれから行こうという人を脅かしますね。
私も散々脅されましたが、この時は、当時60代の両親を誘って行ったのです。
どういうわけかアフリカだの中近東だのハードな旅に限って親たちに声を掛けてしまうんです。
おかげで、一度は誰かがダウンして旅程が狂うことになってしまいます。
このたびは妻が膀胱炎で病院に掛かりました。
しかし、インドの病院ってすごいですね。頂いた薬ですぐに良くなりましたから。
旅行保険に入っていましたが、診療代は数百円の世界でしたので自腹で済ませました。
少し古い話ですが、旅の顛末を少し語らせてください。
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道 船 タクシー
- 航空会社
- 大韓航空
-
ボンベイに着いて2日ほど滞在してから、飛行機のチケットを取ってデリーに行きました。
何一つ現地の手配はしていなかったので、
デリーの旅行会社で半日掛けて、
サリスカ自然公園〜ジャイプル〜アンベール城〜ファティープルシークリー〜アグラ(タージマハル)〜デリー
というルートのツアーを組んでもらいました。
かなり立派な事務所を構えていましたが、だまされるのはいやだったので
とりあえず半金収めて、残りは帰ってからという形にしました。
写真は、そのあとにリキシャー二台に分乗して行ったアグラ城にて。
妻が、ボンベイの洋服屋で作ってもらったパンジャブドレスを着ております。 -
家族4人で旅行しましたから、タクシーを雇って周るには実に効率的でした。
インドのゴールデントライアングルとか言って、ジャイプル〜アグラを周るのはほとんど定番コースのようです。
しかし、それほどの人気コースですが、途中の道路はデリーを出てしばらくすると、
写真のようにらくだのキャラバンが通るは、羊や牛の群が道を延々とふさぐはで、驚愕の連続。
むしろ道端が面白ーい!
(写真はビデオから落としたので画質が悪いです) -
これは同じく道端のハゲタカ、って普通道端にハゲタカがいるかな。
-
同じくハゲタカさんのアップ。
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道端のサル。
タクシーの窓に乗って餌をねだります。 -
しまいには道端の孔雀、ってふつう道端に孔雀がいます?
こういうの誰も教えてくれなかったけど、
他にもウンコで作った家があったり、目が離せないですよ、インドの道。
ゴールデントライアングル行くときには、是非道端に目を凝らしましょう。 -
挙句の果ては故障ですね。
でも心配後無用!
インドで車が故障したといって驚くのは、日本の首相が突然やめたといって驚くようなものです。
つまり常識の範囲内のことなのです。
どこからともなく修理屋さんが現れて、ごらんのように修理をはじめるのです。 -
見ていても飽きるので、その辺をぶらついておいしいサモサを揚げているので、一つ分けてもらいました。
-
その様子を見に集まってくる暇な人々。
-
せっかくタージマハルの近くに来たというのに、
クリントン婦人がいらっしゃったとかで一般人は締め出されてしまいました。
「がーん!」
まあ、時のアメリカ大統領夫人が相手ではけんかにならないので、
とりあえずお昼を食べて、ころあいを見計らってオートリキシャーで再アタック。 -
良かったー、見られて。
これ見られなかったら、インドに来た意味が半減ですよね。
もう少しでクリントン婦人を一生恨むところでした。
しかし、写真が安物8ミリビデオをパソコンに落としたコマ出しですから‥‥。
いつかネガスキャンしたら、すり替えます。
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