2008/10/14 - 2008/10/17
5072位(同エリア5180件中)
よこさん
そういえば山陰地方って行ったことがない。
ってゆうか・・・どこ??
恐らくですが、こんな日本人の方が多い気がする。
じゃー、行って確認してきますか〜
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス ANAグループ JRローカル
-
羽田→鳥取へ、朝イチの便でぴょん。
おかげで8時20分には鳥取に降りたっていました。
とにもかくにも、鳥取砂丘へ――――!!
おっと・・・
空港から砂丘への直通できるバスはない!
一度、鳥取駅まで行って乗り換えるしかない..
空港から20分ほどで駅へ。
・・・・・ここ、県庁所在地だよね????
暗い。人がいない。
高校生のスカートが長い!
膝下どころじゃない、足首まで到達目前!!
鳥取カルチャーショックを受けつつ、
砂丘行きのバスへ。 -
鳥取駅より20分ほどで砂丘へ到着!
このリフトに乗りたかったがために
展望センター前で降り、いざ砂丘!!
リフトの下にはらっきょうが植えてある・・・
(下に生えている緑の草みたいなのが、
らっきょうです。一見、ねぎっぽい。) -
リフトを降りると・・・
そこは一面の砂すなスナ。
思いのほかの広さ、大きさに
お口あんぐりですよ。
靴を脱ぎ捨て、裸足になって砂を踏みしめる。
きもちぃ――――――!! -
やばい、人がアリみたい。
砂に足をとられながらも、
砂山をはぁはぁ言いながら登る、登る。
正直、しんどい。 -
登りきると、その先には一面の海!!
うおぉ―――!!!!!
海よりなにより、風がハンパない。
砂嵐が襲い掛かってくる―――
口、耳、鼻、頭・・・
一気に砂まみれですよ。
そんなのも気にせず、砂紋を堪能。 -
なんか、空から降りてきそう・・・
-
砂まみれになりながら、居座ること10分。
・・・これが限界でした。
※あまりの強風、砂の攻撃に私たち以外は
居座るヒトはいませんでした。
砂丘を後に、蛇行しながら適当に歩く。 -
ちなみにこれが、リフト乗り場です。 -
足洗い場を求めさまよい歩いていると、
ひょいと出てきます。
往復リフトに乗っちゃうと、
これには出会えません。 -
なしソフト―――★
まあ、思ったとおりの味がします。
※砂丘後になにかを食べる場合は
お口をゆすいでから食べましょう。
これをさぼると大変なことになります。 -
砂丘名物「砂たまご」
ぱっさぱさ??
ぽっくぽく??
水分が必要です。
砂漠でたべものがコレしかなかったら・・・
考えるとゾっとします。 -
砂丘を楽しみ、
そしてあまりの強風に耐え切れず、
とりあえず退散。
鳥取駅前に戻りましょ。
お昼ごはんは、鳥取B級グルメ「カレー」
ココのカレー、砂丘に見立てた盛り付けらしい。
味は・・・おいしい!
昔ながらの、喫茶店のカレーってかんじです。 -
鳥取駅前を探検してみるも・・・
宝ものは見つけられませんでした。
これ以上の探検は困難だと判断し、
お茶しながら作戦会議!
行くトコロもなく、
そうだ、砂丘で夕日を見よう!!!!
と、再度バスに乗り込み砂丘へ。
砂丘行きのバスには私たち2人きり。
貸切じゃーん。
曇ってはいるものの、若干の夕焼けが・・ -
再び、えいさほいさ砂を踏みしめ・・・
-
本日2度目の砂丘のぼり。
登りきったら・・・
そこにはさっきとは違った景色が!!
夕日が海面に反射して、
オレンジ色の世界。
素敵です。 -
後ろを振り返ると、
そこにはお月さまが登場!!
太陽と月に挟まれてる―――――――――
素敵すぎる。 -
太陽が沈んだあとも、
いやらしい感じで素敵。 -
あたりが一気に暗くなり、
人もいなくなり・・・
パンプレットをたよりに
『砂の美術館』へ。
ライトアップされていて、素敵〜
ってゆうか、コレ砂で出来ているのがすごい!
砂って。
それもこの「万里の長城」は屋外だし!!!
なんで崩れないんだろ????? -
「タージマハル」
これは実物が見たくて見たくて
しょうがなかったのに・・
まさか、鳥取で。
それも砂の。
実物を見れる日を夢みつつ・・。
そんなこんなで、
砂丘をおなかいっぱい楽しんで夜はふけていく。
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