2008/10/06 - 2008/10/06
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こまちゃんさん
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10月6日、ドタバタしたまま帰国の日になりました。
今回のビザ期限が明日に迫っているので、次のビザ申請の為に16日間ほど帰国します。
香港でのビザ申請がまだ復活していませんので、今回もまた日本で取ることにしました。
今日の飛行機は「青島経由」。北京首都空港10時丁度発のフライトです。
経由便はお安くなるので、30日FIX往復1550元(24,000円)とかなり格安です(燃料費と空港TAX別途1300元必要)。
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黄金周はかなりの不安定なお天気でしたが、皮肉にも今日は全く感じられません。
今将に、「朝日」が出て来ようとしています。
6時半に出かけようと思ったので、6時半に起きて写真撮りから。^^ -
東の空には、発電所の煙突から燻る煙もはっきりと見えています。
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もうすぐ太陽が町の空に昇ってきますね。
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出発の準備は簡単に済ませ、定点撮影に取りかかりました。
西の風景は、そろそろ朝日に照らされ始めています。 -
いつものマンションも、澄み切った晴天を背景に、その朝日を待っている感じです。
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昨日の雨は、夜間も残っていたようですね。
薄暗い街並みが、べっとりした感じで朝日を待っています。 -
出発準備完了と同時に、今日の朝日が顔を出し始めました。
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一瞬にして、町は真っ赤に染まって行きます。
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その時間はとても短く、こまがエレベーターで下へ下りた時には、もう朝の青さに変わっていました。
拾ったタクシーの運チャンに、お節介にも「ええ、近いなぁ〜・・・空港まで乗って行けばいいのに・・・」と言われながらも、バス停3つめの「八里河」まで向かいます。
実は、タクシーを拾うために勁松路に立っていましたら、客を降ろしたらしい彼が、こまの荷物と身なりを見て「長距離」とふんだらしく、そっとこまの後ろに車を寄せていました。
でも、勘は大はずれ。スグそこだったのでちょっと不機嫌です。
自分の勘が外れたんだから、自分のせいだと諦めるのが男子漢。でも、この男、最後まで諄かったです。 -
方庄辺りに近付くと、辺りはもうすっかり明るくなり、真っ青な空が広がっていました!!
ピーカンの青空で、朝靄による飛行機の遅延などの心配もありませんね! -
第3ターミナルで半数以上が下車し、こまの周りは誰も居なくなりました。
早速窓際へ座り直し、車窓からの写真を撮り始めます。 -
最後部なので、後ろの窓から空港をパチリ!
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「龍の鱗」が良く見えています。
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牛乳事件が露見し、管理のずさんさが露見して、とても虚しい「同一个世界」のスローガン。
そんな国政と「同一」になりたい国はありません!! -
バス内部の様子。
このバス車両は新型のようで、最前席が「荷物置き場」になっています。
でも、「最新型」なら、この接客方式というか積載システム対応とせず、しっかり腹部収納庫に乗せるように考えを変えろ!!と言いたいですね。
前にも言いましたが、沿岸3大都市でお腹に荷物載せられないのは、ここ首都北京だけです。
(市内行きの終点まで行く客だけOK) -
第3から第2へ向かう途中、最高の天気を浴びながら、バスは順調に走って行きます。
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到着〜。
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相変わらず薄暗いターミナルロビー。
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今日は「東方航空」なので、チェックインカウンターは「D」でした。
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ご覧のように、この時期の乗客は少ないですね。
今はこんなに少ないですけど、こまがチェックイン中、韓国人ツアー客が沢山居ました。
韓国人団体は変わっていて、「団体チェックイン」をしません。何ででしょう?
バスもチャーターせずに、空港バスを利用するので、運悪く彼らと出会すと、一般客の席が無くなったりします。 -
ゲートに進む前に、近くのベンチに座って、持参してきたパンと牛乳を戴いていると、知らないおじさんから、
「ここには売店はないのでしょうか?」と訪ねられました。
こ ま:「我自己拿来了。在登記庁里没有売東西」
おじさん:「嗚・・・」
こ ま:「可是你該有登記牌可以随便出去買東西再回来。回来時候給管理員提出来看看就可以進来」
おじさん:「是嗎。謝謝」
おじさんは、表に向かって行きました。
国内空港経由便の飛行機は、この「S」ゲートと決まっています。 -
まだ1時間半もあるし、中には何もないので外で待たれたら?」と、係員の小姐に助言されました。でも、もう食事は済ませたし、他に用事もないので、一旦戻りかけたのですが、「有椅子就行」と言い、安全チェックを受けて入って行きました。
青島便は前回も使っているので、場所や情況など迷わずスムーズに進みました。
時間が来るまで、休憩していれば良いですからね。
無事に入り込んでいることを爺ぃに電話し、そのまま休憩モードに突入しました。
すると、さっきのおじさんも入ってきました。先に出発する福岡便が出ちゃいましたがまだ残って折られるので、おじさんも大阪行きMU525のようですね。青島で降りる人は、国内線ロビーからの搭乗ですから、ここの国際線搭乗口からは搭乗しませんから。
小姐だったら仲良くなるのですが、残念ながら地味なおじさんでしたので、一人で仮眠することにしました…(^灬^; -
時間通りに、飛行機への誘導のアナウンスが入りました。
お天気がよいと、全てがスムーズそのものですね。
一時期の「トラブル続き」がウソのようです。 -
ターミナル連結のトンネルに誘導されて、一瞬「え?バスじゃないの?」などと思ったり。
でも、その途中の「作業員昇降階段」から空港内へ出て、待合室で軽装の身にはちょっぴり肌寒い外へと出されました。そこにはいつもの「長距離バス」が待っています。 -
バスに乗り込むと4,5分は乗ることになるので「長距離バス」って言ってもいいですね。
空港内をそんなに長〜くバスで移動させられるほど大きい空港ですから。 -
最初はターミナルの縁をズンズン進みます。
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空港内の飛行機の誘導路を幾つか横切り、今日、青島経由関空へとお世話になるエアバス320に到着しました。
機内には、国内線で青島へ行くお客さんが、既に搭乗していました。 -
予定より9分早い「9時51分」にタイヤロック解除。
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今横切ってきた誘導路を、ゆっくりスムーズに滑り始めます。
スグ脇には、第3ターミナルが見えていますね。 -
さあ、滑走路へと入ります。
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気の早いパイロットは、滑走路に入った途端にスロットル全開!!
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あっと言う間に魔の18秒も過ぎ、真っ青な空へと引き込まれて行きました。
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眼下には、遠くの山脈まで見晴らせる北京の街並みが広がっています。
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久々の東方航空便。
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この翼のロゴも久しぶりですね。
(でも、文字の仕上げはバッチイなぁ…) -
比較的綺麗な機内。。。
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でも、噂通りのチープな食事・・・
ま、朝便なのでこんなもんですね。 -
良いお天気の割りには、空には雲が沢山出てきました。
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少し北京を離れただけで、結構全く違った天候なんですね。
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飛行機が大きく機体を振り出したかと思うと・・・
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眼下にはもう青島の町です。
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再度旋回して、、、
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空港の上を通り過ぎます。。。?
これは軍の飛行場ですね。 -
海には、何か長〜い橋の工事が。
ここでも、世界一とか華北一とかの橋でも造っているのでしょうか? -
あっと言う間にタッチダウン!!
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雲は多いものの、晴れの青島に到着です。
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入港は8番ゲート。
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これから1時間ほど待たされます。
飛行機君も、ゆっくり休憩してね! -
我々は、トランジットの為に、他の国内客とは別の行動です。
2階へ進み、普通の国際線のお客さんと同じく検査などを受けます。 -
機内で国内線のお客さんと同席しますから、北京で検査が済んでいても、完全にその時の状態と同じだと言えませんからね。
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1時間とは言え、出てくる時間とこの検査時間、そして、30分前の機内誘導を考えると、待つ時間はほんの20分ほどです。
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写真を撮ったり散策したりしていると、ベンチに座ったと思ったら、もう誘導のアナウンスが。
早速飛行機へと乗り込み、いざ関空へと向かいます!
では、その様子は次の「ビザ切れで一時帰国?〜関空帰国」でご紹介いたします。
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