2008/10/12 - 2008/10/12
3008位(同エリア5999件中)
arfaさん
過ごしやすくなった秋の日、遷都1300年でなにかと話題の多い奈良に行ってきました。
目的は日本のボロブドゥール=頭塔です。行きには奈良町をぶらぶらと、帰りには名門中の名門ホテル、奈良ホテルにもちょいとお邪魔して写真を撮らせていただきました。
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
-
キモイとか何かと話題の多い遷都クンです。私も個人的にはキモイと思います。
-
近鉄奈良駅。この近鉄奈良線の線路は平城京の真中を横切るすごいヤツです。ここの8階にある百楽さんは大阪でもよくお昼を食べる中華料理レストラン。ここでお昼をたべます。このお店のお茶はプーアール茶。上六店はウーロン茶です。上六南館はジャスミン茶でした。
-
近鉄駅前から東向き商店街を通って頭塔に向かいます。
-
少し南下したところで左に見えるお寺のようなもの。実は昭和5年築の奈良基督教会と親愛幼稚園です。この教会を作ったのは大木吉太郎という宮大工さんでキリスト教の信者さんだったそうです。なんじゃ、そら。
-
内部は木造とはいえ教会建築そのものの作り方。
-
-
約10年前に念願の木造パイプオルガンも設置されました。もう10年もすれば素晴らしい色合いになるでしょう。
-
猿沢池のほとりで日本で唯一と自称していた駕籠屋さんです。
-
今度は人力車。
-
奈良町の街並みです。この奈良町はかつて飛鳥寺だった元興寺が戦災で大部分が焼失、その寺領に焼け出された人やその人達を相手にする商人達が住み着いた町だそうです。かつての元興寺は興福寺と勢力を2分する大勢力だったようです。
-
奈良町の街並み。
-
入居者募集中です。ここなら駅まで徒歩10分。歴史地区に在住をご希望の方はどうぞ。
-
奈良町の街並み。
-
奈良町の街並み。
-
奈良町の街並み。
-
奈良町の街並み。
-
奈良町の街並み。このポストが残念!これも昔ポストにすればもっと色気があるのにな。
-
奈良町の街並み。造り酒屋さん。試飲もできますよ。
-
入口はこんな感じです。
-
頭塔の説明文。
頭塔は一片32mの方形で7段積のピラミッド。一片に5、3、2、1と11個の仏穴がありそれぞれ石仏が奉られている。また現在の頭塔の下にはさらに古い頭塔がある。 -
国の重文【頭塔】です。767年に東大寺の僧、実忠の造営とされています。中国⇒朝鮮経由の仏教伝来とは別にインド⇒インドネシアルートの伝来ルートがあったと思われる、ボロブドゥールと共通した建築方式の仏塔です。この実忠は詳細不明でインド、もしくはインドネシアより帰化した僧とも言われています。
-
どの位置に何の仏像が安置されているのかという説明です。
-
綺麗に残っている如来三尊像。
-
-
-
南側斜面はだいぶ崩れていてこんな感じに石仏もなっています。
-
-
-
南側面の説明です。これがなければただの石ころに見えてしまいますね。
-
このように埋もれかけのようなものも。
-
退去する際には南京錠をかけて出ます。
-
退去後、隣のホテルの駐車場から。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (1)
-
- カスピ海さん 2013/08/20 20:47:36
- こ、これは
- arfaさま
こんばんは。
>実は昭和5年築の奈良基督教会と親愛幼稚園です。この教会を作ったのは大木吉太郎という宮大工さんでキリスト教の信者さんだったそうです。なんじゃ、そら。
すごいです。ここ。私も頭の中ぐちゃぐちゃになりました。
魅惑の南蛮寺。
それに頭塔も、濃いーですし、
もう、わくわくを通り越して、ぞくぞくしてきました(笑)
この奈良シリーズ大大好きです。
どうもありがとうございます。
カスピ海
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
奈良市(奈良) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
1
32