2008/09/13 - 2008/09/21
16位(同エリア112件中)
ゆんこさん
9月18日(木)
午前中は、空からの秋景色に染まりつつある「モン・トランブラン山」の雄大な景色を堪能♪
初ヘリコプター体験も、楽しかった〜∩(´∀`)∩ワァイ♪
さぁ、お天気も上々!
ちょっと寒いけど、トレーナーを二枚重ねして頂上に上ってみることに。(ハイキングするために持ってきたヤッケをナイアガラのホテルに忘れてきたから…^^;)
お天気しだいだけど、何とかなるでしょう!!
お昼ごはんは美味しいと評判のサンドイッチで済ませ、いざ出発!
なんとまあ、3時間近くも色々なコースを歩き回り、色々な場所からのモントレンブラン山を堪能しました。
あ〜、中高年がはまるといわれている「トレッキング」に我が家も魅せられたかも〜♪
秋色景色の、ハイキング、本当に最高でした。
《日程》
9/13(土) トロント→ナイアガラ SHERATON ON THE FALLS・2泊
9/14(日) ナイアガラ観光
9/15(月) ナイアガラ→ガナノクェ・サウザンアイランズクルーズ→キングストン HOLIDAY INN KINGSTON-WATERFRONT
9/16(火) キングストン→モントリオール→イースタンタウンシップス HOTEL ET SPA ETOILE-SUR-LE-LAC
9/17(水) イースタンタウンシップス→サン・ソヴェール・デ・モン→モン・トレンブラン FAIRMONT TREMBLANT・2泊
★9/18(木) モン・トレンブラン観光
9/19(金) モン・トレンブラン→オタワ HILTON LAC-LEAMY
9/20(土) オタワ→アルゴンキン州立公園→トロント CHERATON GATEWAYHOTEL
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- JAL
-
無料のリフトで登ってくるとある、広場の左手にゴンドラのチケット売り場があります。
時間は午後1時、思ったより暖かいです。
このとき居合わせた日本人の団体さん、言われてきたんでしょうね、かなり厚着です。
私達は、トレーナーだよ〜^^; -
ここが、ゴンドラ乗り場。
さっきのチケット売り場の向かい側、下から載ってきたリフトを降りたらすぐ目の前にあります。 -
ゴンドラ、一人22ドル。
まぁ、こんなもんでしょう。 -
こんなゴンドラで〜す。
空いているので、もちろん一台貸しきり♪ -
上を見ると、まだまだ先は長いです。
気にしてなかったけど、10分近く乗っていたんではないだろうか… -
モントレンブランの街がどんどん下に…
本当に可愛い街。 -
良いですね〜、圧倒される紅葉ではないけど( くどい!^^;)、これだけで楽しいな〜♪
-
頂上が見えてきました。(ゴンドラの少し開く窓から手を伸ばして撮りました。)
結構急ですね。
スキーで滑るには、怖すぎる! -
下を見てみると、こんな感じ。
結構上ってきましたね。 -
うぉ〜、こんな急な崖を歩いている人がいます。
確かに、したから歩いても上れるけど…
上がこんな風になっているとは思ってもいなかったでしょうね。
頑張れ〜!と手を振ったら、振り返してくれました。 -
頂上に到着。
やっぱり山の高さは「875m」でした。 -
頂上から、ゴンドラのルートを見下ろしてみました。途中で見かけた、上っている人達がもうすぐ上がってきそうです。
お疲れさま〜。 -
とりあえず、向こうに見える円形の展望台まで行ってみることに…
ちょっとだけ歩いてみるつもりだったので、「軽装」の夫です。(トレーナーは2枚重ねですけど)
皆さん、本当は、ちゃんとヤッケを用意しないといけないですよ〜!
まぁ、ほとんどの人は我が家と似たり寄ったりの軽装だったけど… -
展望台から見た、トレンブラン湖。
-
下を覗くとスキー場が見えます。
-
その展望台の上がり口に合った看板。
「Zig-Zag」って…
ジグザグって日本語じゃなかったの〜!^^;
確かに、ジグザグの道でした! -
さぁ、まずは目の前の「F」コースをちょっと歩いてみましょうか…
-
いたるところにこんなたて看板があるので、道に迷う事はほとんどなかったです。
それと、人間マークにも秘密があり…
山の勾配度合いによって、人間の傾きが違ってくるんです。
まだまっすぐの形なのでそれほどきつくないところですね。 -
現在地点はここ!という、表示もあります。
-
だんだん細い道に入っていって、ちょっと不安に…
そんなときでも、木にこのようなコース番号がついているので安心です。
それにしてもこのFコース、距離が短いからと選んだのが裏目に出たのか、山を登る感じになるルートでした…(泣)
道も人一人が通れる感じで、迷子になったらどうしようとドキドキ! -
ほらこんなに急だよ〜!
-
足元には、こんなに小さな実をつけた木がたくさんあるので踏み潰さないように気をつけなくちゃ!
-
木道が整備されている場所もあります。
-
トレンブラン湖とは逆側の山並み。
こういうのに感動するのは、本当に日本人くらいなのでしょうか… -
つらい「F」の山道を抜けると、「K」ルートに出る道にたどり着きました。
では、今度はこの道を辿って元に戻るとしましょうか。 -
あらららら〜、「K」のほうはこんなに広々とした平坦な道だったわ〜^^;
距離は長くても、こっちのほうが楽だったのね…
この道はバギーも通ります。 -
松の木の赤ちゃん♪
こうやって脈々と命が受け継がれていくんですね。
夫が大きさの比較といって、自分の足を差し出しました。 -
てっぺんに何か見えるでしょう!
さっきあそこまで行ってきたんですよ〜!
よく歩いたな〜。 -
頂上まで戻ってきました。
まだ、3時…(と言っても、2時間は歩いてる!)
と言うことで、近場のお手軽コースの「B」にも挑戦してみることに… -
と、ところが〜〜〜!
なんと、こんな岩場の連続!
こんなことになってるとは…
さすがに2時間も歩いた後でこの足元の悪い岩場は、地獄だ〜(泣) -
微妙な傾斜の登り…
岩場の次は、柔らかく(と言うより湿ってぐちゃぐちゃのところも)ずるっと滑ってしまいそうで、足を踏ん張らなければならない地獄道が続き… -
でも、でも、悪戦苦闘の道からたどり着いた場所には、こんな風景が広がっていました〜♪
これですっかり癒されました。
努力のあとには、ちゃんとご褒美が待っててくれるんですね。
しばし、汗を引くのを待ちながら、見とれていました。
向こうから来たカップルは、ここで「りんご」のおやつタイムのようです。 -
後ろを振り返ると、そこはスキー場のようです。
この角度なら、私でも大丈夫かな〜♪(10年以上前の私であれば…笑) -
そうそう、足元に気をつけなくちゃ!
-
ぐるっと一回りして、頂上付近に戻ってきました。
-
さぁ、そろそろ時間も午後4時。
下界に下りるとしましょうか…。
ゴンドラの中で三脚で撮る写真、至難の業でした! -
ゴンドラ乗り場の近くから、お手軽ハイキングコース「I」コースがあり、小さい子供たちも歩いているので、もうちょっとだけ歩いてみようと言うことになりました。
しかし、この時私はヘロヘロだったんだけど…^^;
(こ、腰が限界…泣) -
ね、「D」コースは、身体マークが少し前かがみになってるでしょう!
「I」は大丈夫そうだけど… -
見えにくいけど、小さな滝があります。
この辺でやめておけばよかったんだけどね〜^^; -
結構、色づいた葉が落ちているんですけどね…
なんだかんだと言っていますが、紅葉はまだまだだつたんです、諦めが悪い…笑 -
ふんふん♪ いい感じの散策路〜♪
-
ところが…
私の姿は、ご覧の通り…とほほほほ(泣)
やっぱり、私に杖は必須です! -
本当、この目印は助かります。
-
それでも、半分まで来ました。
もう少し…、が結構長かったんだけどね〜^^; -
トレンブラン村を挟んで向こう側には、ホテルではなく多分別荘なのでしょう、可愛らしい家々が見えます。
-
何か動くものの気配がしたので、よくよく見てみると…
なんと「鹿」がいました。
親子のようでしたよ。 -
やっと下に下りてきてみると、ホテル従業員の方々の駐車場のようでした。
写真ではいまひとつに見えるのですが、実際目にしたときは、今まで目にしたなかでも最高〜!と言える色合いだっので、ちょっとお邪魔して撮らせていただきました。 -
なんと、「I」コースをぐるっと回ると、我がホテル「フェアモント・トレンブラン」まで出てきました。
ちょうど良いと言えばちょうど良かったかも。(笑) -
いったんホテルに戻り小休止した後、夕食をとりに又街まで出かけることに。
空を見上げると、軽飛行機が飛んでいました。
誰かがチャーターして飛んでいるんでしょうね。
この時間に見る、空からの景色はきれいなんだろうな〜。 -
だって、時刻は日没を迎えているんですもの…
トレンブラン山も夕日に染まって、オレンジ色です。
ため息〜。 -
建物の間から、見える山もやっぱりオレンジ色…
でも、その分すっかり冷え込んできました。 -
トレンブラン山を背にして、街とトレンブラン湖を見てみると…
あ〜、陽が沈んでいきますね。 -
さぁ、今宵の夕食のお店「オー・グレン・デ・カフェ」
実はここ、お昼にも立ち寄ったサンドイッチのお店。
看板を指差していますが、日本語でメニューが書いてありました。(笑)
日本語メニュー、何軒かのお店で見かけました。 -
ほらね、日本語メニュー。
金額が書いていないのが、もうちょっとだな〜(笑) -
お店の中の様子。
お姉さんが今一生懸命、ホットサンドを作ってくれています。
先にお会計を済ますので、チップはとりあえずいらないのね。 -
パンとスープで、23ドル。
う〜ん、今思えばちょっと高かったかな…
でも、スープで冷えた体が救われました。 -
今まで、載せるのを忘れていた我が家の大事な「ビール」のお写真。
カナダビール「モルソン・カナディアン」
とっても飲みやすくて気に入りました。(しかしアルコール類を売っているところを探すのが大変!)
トレンブラン村の中にも小さなスーパーがあって、ビールも含め色々なものがおいてあります。
おつまみを落として床にばら撒いてしまった夫と、スーパーのお兄ちゃんのユーモアあふれる対応のやり取りがあったりの小ハプニングも体験♪(笑)
あ〜、いよいよ旅行も残り少なくなってきました〜。
……【11】オタワに向かう途中の冷や汗体験&癒しの風景へ続く……
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