2008/07/20 - 2008/07/20
649位(同エリア1337件中)
だーとーさん
香港ひとり食い倒れ旅番外編。
この日(2日目)は広州までの日帰り旅行。
旅行とは言っても、現地滞在時間およそ6時間の超タイトなスケジュール。
観光というより、ただ来てみたかっただけ、という気がしないでもないな。
もちろん、広州でのひとりメシも堪能しました。
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旺角で朝食を食べた後、タクシーで紅[石勘](ホンハム)站へ。
広い構内の隅っこの方に乗り場はありました。 -
空いていたので出国手続き等はあっという間に終わり、ホームへ。
車両は2階建ての新しい車両ではなく旧型車両。チェッ。 -
列車は定刻通り広州東站に到着。
どーん、相変わらずデカい中国の駅。
人がそれほど多くないのはここが2階デッキ部分で、大半の人はこの下の1階を移動しているため。 -
反対側の景色もどーん。
お台場ですかここは。
ところで、帰りの列車は15:36発。時間がないので早速レッツゴー。 -
広州東站から地下鉄に乗車。
もう拍子抜けするくらい新しくて快適。 -
途中で乗り換えて、中山記念堂へ。
、、といっても時間がないので見るだけ、撮るだけ!
次へ急げ! -
徒歩で越秀公園へ。
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急な階段を上り、、、
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広州博物館に到着。
ここは建物は特徴的だけれど、中の展示はローカルな広州の歴史。
最上階まで上って広州市街を一望したら、とっとと退散。スマン。 -
越秀公園からタクシーで六榕寺へ。
ちなみにタクシー代は料金のほかに燃油サーチャージ代?1元かかります。
塔が傾いているのように見えるのは気のせいか?
もちろんこの塔、登れます。 -
塔から見た広州の街並み。
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六榕寺から地下鉄駅までは徒歩移動。
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地下鉄に乗って沙面へ。いわゆる出島っすね。
この時、気温35度超。うだるような暑さに観光どころではなく、沙面大街のスタバへ緊急避難。 -
中国人、こういうシチュエーションで記念写真撮るの好きだよね。
何度も言うが気温35度超なんだが。 -
沙面の街歩きもそこそこに、橋を渡り清平路へ。
おお、いきなりヤバそうなモン売ってます。本物かな?これ。 -
この辺は漢方系か?
今回は、市場には特に用事はないのでこのままスルー。 -
道をずんずん進んで、、、
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下九路の繁華街に到着。
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ここでようやく街歩きを終え、昼食。
広州に来たのなら、やはり広東料理の定番、広州酒家へ。
「食は広州に在り」なんて、自ら名乗ってますよ。 -
店内に入ったら、3階建てで入口がよくわからない。
どうやら階段を上った2階らしいんだけど、2階はすでに大混雑で30組待ち。
ウロウロと3回に行ったら、ここは飲茶専門らしい。
どこからどこまでが広州酒家なのか?
もう時間がないし、ヘトヘトに疲れていたので、すぐ入れそうだった1階へ。
ここ、店の入り口に「唐人街」とあったので、どうも広州酒家グループの別店舗なのかもしれない。
アルマーニとエンポリオアルマーニみたいな感じ?違う? -
【その15 広州酒家、、の中にある唐人街】
メニューはすべて写真付きでわかりやすい。
大陸まで来ると途端に1品あたり500円程度まで下がるので、安心して注文できる。
ところが!まだ落とし穴が。
メニューをよーく見ると、日式、越南、印度、泰式、、、
おいおい、食は広州にあるんじゃないのか?
膨大なメニューの中から広東料理っぽいものを探してようやくオーダー完了。 -
乳猪88元。
げーっ!これは失敗だ。
パリパリのはずの皮がシナシナで、完全に冷めきってる。金返せゴルァ!くらいのレベル。
88元もしたのにー。 -
南北杏白菜[火屯]猪肺15元。杏仁、白菜と豚の肺のスープ。
豚の肺は金山海鮮酒家に続いて2度目だけど、こっちは澄ましスープ。
一見なんてことないスープだけど、これはすごく美味しかったな。 -
惠州梅菜扣肉30元。
厳密には広東料理じゃなくて客家料理なんだけど、まぁいいか。
実はオーダーを終えてから、ウエイトレスが入れ替わりやってきて、必死に何かを説明していたんだけど、
言葉が全く分からないながら何となく予想していたのは、ここも盛りが特大であったということ。
ウエイトレスは「こんなに注文して食べれるの?」と言いたかったのだ。
どん!と置かれた皿はやはり洗面器くらいはあろうかという大きさ。
でも、よーく見ると肝心のお肉は上にちょこんと載っているだけで、あとは梅菜と付け合わせのホウレンソウ。
これなら下の部分は残しても平気だよね。
日本人には豚バラの煮込みにしか見えないけど、梅菜の酸味が甘辛い味とうまくバランスがとれていていい感じ。
味が濃いからホウレンソウもシャクシャク食べられて、残すと言っておきながら危うく完食してしまうところだった。 -
冬瓜片蒸田鶏35元。
夏なので季節料理っぽくカエルと冬瓜の蒸し物を注文。
カエルがちっちゃくて、どう見てもウシガエルではなかったけど、かえってクセがなくて全然オッケーな感じ。
でもちょっとしょっぱかったなぁ。化学調味料使っているのかも。
ともあれ、メニューの組み立ても割とうまくいって、比較的満足できた食事だったかな。
あの乳猪さえなければ。
(なんたって会計168元の半分以上は乳猪一品が占めているのだ)
ただ、大陸の食事は値段が安い分、大味というか、そんなに手の込んだ感じの料理ではないんだよね〜。
日本人が「本場中国に行けば、きっと本格的な中華料理に出会えるに違いない」と期待して行くと、肩透かしを食らっちゃうかも。 -
さーてあっという間に帰りの時間に(6時間しかないし)。
文昌路を通って地下鉄の駅まで。 -
長寿路駅。
すっげー混雑。
でも割り込まれたりとかはなかったです。 -
広州東站。
香港へはこちらへ。
特に迷うこともなかったので、出国もスムーズに完了。 -
帰りは2階建ての比較的新しい車両、、、でも、
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深セン行きの列車は和諧号という最新の高速列車。
う〜ん、こっちの方がよかったかも。 -
午後5時半、定刻通りホンハムに到着。
明日はショートトリップ第2弾、マカオ観光。
でもその前に今日は九龍城で晩御飯を、、、。
食い倒れ旅はまだ終わってないのだ。
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