2008/06/25 - 2008/06/27
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utamiumiuさん
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ライン川下りでコブレンツ到着後、例によって街をほっつき歩きまわりました。
一番の目的は「ドイツの角」ドイチェスエックに行くこと。
ライン川にモーゼル川がぶつかるところで二つの川で作られた大きな角があります。
実は私は二つ見当違いをしていました。
その1:ドチェスエックとカタカナで書かれていたガイドブックを読んだので「ドイツのたまご」と理解して(勝手に)
「何でタマゴなんだろう?」と思っていたこと。
その2:ガイドブックの写真を見てドイチェスエックの先端を船の先端だと思っていたこと。
ナゾは簡単に解明されました(^^ゞ
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 船
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この銅像「ヴィルヘルム一世」の台座のところが展望台になっていて中から上ることができます。
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ドイチェスエックの先端
左手がモーゼル川右手がライン川 -
台座の中はこんな感じで光のほうこうにテラスがあります。
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銅像のテラスから外を見ると角がこんな風に見えるのです。
で、私は船の先端だと思ったわけで・・・ -
対岸に見える城塞はエーレンブライトシュタイン要塞
夜はライトアップされてとても奇麗でした。
部屋からの眺めのところで夜景をとってあります。 -
コブレンツでもエドはるみは有名なのか?
「グー!」のオブジェが・・ -
修道院や教会が川沿いに並びます
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修道院の正面
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修道院の開放されている部分の中庭
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私が泊まった宿の隣にあるワイン博物館とワインケラー
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モーゼル川にかかる美しい橋
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ライン川のほうからコブレンツの旧市街に向かいます。
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歴史的建物
名前は忘れてしまいました。 -
ここをくぐるとマルクトにでます。
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旧市街の街並み
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再びライン川沿いにもどります。
1960年にドイツ政府に売却されて以来1961年5月10日より軍の建物で中に入ることはできません。
もとはレジデンツ(宮殿)だったようです。
英名は「The Former Prussian District President's
Office]
直訳しかできませんが「旧プロイセン管区の領主館」でしょうかね?
入り口でパンフレットを貰って読んだところによると
この建物の(正確には建物だった所の)歴史は
古く1723年に遡ります。
で、1781年までは牢屋や貧者のための家だったりその後も地方裁判所だったり政府関係の建物として使われたり・・・読むのが嫌になるくらい様々な目的に使われていたみたい。
フランス統治下(1794年)の時は最高裁判所としても使われたそうです。
んで、1901年に火事で消失して1902年に政府機関のオフィスとして建て直されて皇帝ウィルヘルム二世がデザインしなおして・・・
あーーーもう読むのが嫌になりました。
ごめんなさい。
とにかく新しく見えますがすごーく古い歴史のある建物です。
「Today accomdation of the Federal Office for Military Technology and Procurement(BWB)」
とパンフに書いてあるところを見ると軍の技術調達?部門の宿泊施設なのかしら?
入り口のガードマンはドイツ語しか話せなくて詳しく質問できなかった
「グローセ ゲシヒテ」と言ったのだけ理解できましたが・・やっぱり彼も分かんなかったのね。 -
今はカフェになっていますがもとは灯台だったようです。
壁には何年の洪水の時はここまで水があがったというしるしが書いてありました。 -
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ワイン博物館とワインレストラン
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モーゼル川遊覧をした時の船上から見たドイチェスエック。
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ライン、モーゼル川辺に設けられた野外スクリーンでサッカーのヨーロッパ戦「ドイツ対トルコ」でセミファイナル戦でした。
ものすごい盛り上がり!!
実際の試合開始時間はこの写真の3時間後なのに・・
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