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東照宮を訪ねる前に、ちょっと立ち寄りたい所、<br />明治の神仏分離で芝の東照宮の前身?増上寺安国殿。<br />安国殿の前の説明に「安国殿と黒本尊」と題して、<br />『この建物は家康公の法名(安国殿)から<br />その名をとり、本尊は家康公の念持仏として<br />有名な「黒本尊阿弥陀如来」である。<br />この黒本尊は、秘仏で、正月、五月、九月の<br />各十五日、年三回行われる祈願会の時だけ<br />ご開帳される。』と。<br />私にとって、ここから先がとても重要で、<br />この安国殿の間を紹介するに十分な内容です。<br />すなわち、<br />『また、両脇陣には、和宮像、聖徳太子像、<br />仏舎利などが祀られており、庶民の信仰の<br />中心として親しまれている。』と。<br />さてさて、両脇陣の訪問、はじまり、はじまり。

江戸東京紀行(家康公のご位牌ある増上寺安国殿!とことん東照宮の巻)

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2004/09/22 - 2004/09/22

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一歩人

一歩人さん

東照宮を訪ねる前に、ちょっと立ち寄りたい所、
明治の神仏分離で芝の東照宮の前身?増上寺安国殿。
安国殿の前の説明に「安国殿と黒本尊」と題して、
『この建物は家康公の法名(安国殿)から
その名をとり、本尊は家康公の念持仏として
有名な「黒本尊阿弥陀如来」である。
この黒本尊は、秘仏で、正月、五月、九月の
各十五日、年三回行われる祈願会の時だけ
ご開帳される。』と。
私にとって、ここから先がとても重要で、
この安国殿の間を紹介するに十分な内容です。
すなわち、
『また、両脇陣には、和宮像、聖徳太子像、
仏舎利などが祀られており、庶民の信仰の
中心として親しまれている。』と。
さてさて、両脇陣の訪問、はじまり、はじまり。

同行者
一人旅
交通手段
JRローカル
  • 01 和宮様の像のある間<br />本尊の間の左側、和宮様の像のある間の全景。

    01 和宮様の像のある間
    本尊の間の左側、和宮様の像のある間の全景。

  • 02 和宮様の像<br />和宮様の像があります。

    02 和宮様の像
    和宮様の像があります。

  • 03 家康公の位牌<br />そう、家康公の肖像と下に位牌が、あります。

    03 家康公の位牌
    そう、家康公の肖像と下に位牌が、あります。

  • 04 増上寺に埋葬されている将軍の位牌も<br />徳川将軍家の菩提寺で、埋葬されているのは、<br />六人の将軍。<br />二代秀忠公<br />六代家宣公<br />七代家継公<br />九代家重公<br />十二代家慶公<br />十四代家茂公<br />と5人の正室と側室。<br />

    04 増上寺に埋葬されている将軍の位牌も
    徳川将軍家の菩提寺で、埋葬されているのは、
    六人の将軍。
    二代秀忠公
    六代家宣公
    七代家継公
    九代家重公
    十二代家慶公
    十四代家茂公
    と5人の正室と側室。

  • 05 香台<br />ああ、燦然と輝く葵の御紋

    05 香台
    ああ、燦然と輝く葵の御紋

  • 06 本尊のある間<br />安国殿の真ん中の間。<br />黒本尊が納められています。

    06 本尊のある間
    安国殿の真ん中の間。
    黒本尊が納められています。

  • 07 聖徳太子様の像のある間<br />本尊の右側の間の奥に、<br />聖徳太子様が鎮座まします。

    07 聖徳太子様の像のある間
    本尊の右側の間の奥に、
    聖徳太子様が鎮座まします。

  • 08 和宮様の像のある間の前の蝋燭立て<br />やはり葵のご紋が中心に。

    08 和宮様の像のある間の前の蝋燭立て
    やはり葵のご紋が中心に。

  • 09 将軍家系図<br />ああ、大迫力です。<br />徳川幕府300年の歴史を支える家系図。

    09 将軍家系図
    ああ、大迫力です。
    徳川幕府300年の歴史を支える家系図。

  • 10 増上寺住職のお墓<br />芝公園の安蓮寺にあります。<br />大きさもさることながら、並ぶと壮観です。<br />由来は、申し訳ありませんが、わかりません。<br />都指定文化財として、増上寺住職の普光観智国師墓が<br />あります。家康公の帰依を受けた源誉存応<br />(げんよぞんのう)です。<br />神となった家康公のテーマとずれてしまいましたが、<br />気になったので、百聞は一見にしかずですよね。

    10 増上寺住職のお墓
    芝公園の安蓮寺にあります。
    大きさもさることながら、並ぶと壮観です。
    由来は、申し訳ありませんが、わかりません。
    都指定文化財として、増上寺住職の普光観智国師墓が
    あります。家康公の帰依を受けた源誉存応
    (げんよぞんのう)です。
    神となった家康公のテーマとずれてしまいましたが、
    気になったので、百聞は一見にしかずですよね。

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