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家から近い天白川の小さい秋です。

2008秋、天白川の小さい秋(1/4):野菊、露草、アベリア、柿の実

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2008/10/02 - 2008/10/02

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旅行記グループ 2008秋、尾張散策

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

家から近い天白川の小さい秋です。

交通手段
徒歩
  • 野菊と記した方が相応しい、どこにでも咲いている野生の花です。ノコンギクやヨメナが野菊と呼ばれることが多いようです。

    野菊と記した方が相応しい、どこにでも咲いている野生の花です。ノコンギクやヨメナが野菊と呼ばれることが多いようです。

  • 露草です。河川敷の日の当たらない隠れた場所で咲いていました。藍花(あいばな)や月草(つきくさ)の別名を持つ、ツユクサ科の植物です。

    露草です。河川敷の日の当たらない隠れた場所で咲いていました。藍花(あいばな)や月草(つきくさ)の別名を持つ、ツユクサ科の植物です。

  • 赤い花を咲かせた野生の蔓草です。残念ながら、名前はまだ特定できていません。

    赤い花を咲かせた野生の蔓草です。残念ながら、名前はまだ特定できていません。

  • アベリアの花です。昨年はこの花にヒョウモンチョウが多く集まっていましたが、今年はその姿を見ません。

    アベリアの花です。昨年はこの花にヒョウモンチョウが多く集まっていましたが、今年はその姿を見ません。

  • 普段は穏やかな天白川の流れです。かつての2000年の9・11東海集中豪雨では、溢水する寸前まで、水位が上がりました。

    普段は穏やかな天白川の流れです。かつての2000年の9・11東海集中豪雨では、溢水する寸前まで、水位が上がりました。

  • 天白川の流れの光景が続きます。愛知県日進市東部の名古屋商科大学付近に源を発し、伊勢湾へと注ぎます。

    天白川の流れの光景が続きます。愛知県日進市東部の名古屋商科大学付近に源を発し、伊勢湾へと注ぎます。

  • 天白川に架かる赤い人道橋の上からの撮影です。放流された鯉がいつも群れを成している場所です。なぜか岸辺近くにいた鯉です。

    天白川に架かる赤い人道橋の上からの撮影です。放流された鯉がいつも群れを成している場所です。なぜか岸辺近くにいた鯉です。

  • 岸辺で烏が葉繕いをしていましたが、カメラを向けると飛び去って行きました。いつも苛めに遭っているのか、用心深い鳥です。

    岸辺で烏が葉繕いをしていましたが、カメラを向けると飛び去って行きました。いつも苛めに遭っているのか、用心深い鳥です。

  • 飛び去った烏が舞い降りたのは、対岸オ石垣の上でした。人気がなくなれば、また岸辺に舞い戻るのでしょう。

    飛び去った烏が舞い降りたのは、対岸オ石垣の上でした。人気がなくなれば、また岸辺に舞い戻るのでしょう。

  • 秋は蜘蛛にとっては特別に大切な季節のようです。あちらこちらで大きな蜘蛛の巣を見ました。かなり大きな蜘蛛です。ジョロウグモの1種でしょうか。

    秋は蜘蛛にとっては特別に大切な季節のようです。あちらこちらで大きな蜘蛛の巣を見ました。かなり大きな蜘蛛です。ジョロウグモの1種でしょうか。

  • 精一杯に背丈が伸び、実を付けた草です。小さい頃にメヒシバとオヒシバの名前を覚えましたが、こちらはメヒシバ(雌日芝)のようです。

    精一杯に背丈が伸び、実を付けた草です。小さい頃にメヒシバとオヒシバの名前を覚えましたが、こちらはメヒシバ(雌日芝)のようです。

  • 葦の1種のアイアシでしょうか、その穂越に眺めた対岸の光景です。アシに似ているが違うもの、つまりアシモドキの意味とされます。

    葦の1種のアイアシでしょうか、その穂越に眺めた対岸の光景です。アシに似ているが違うもの、つまりアシモドキの意味とされます。

  • 背丈を覆うほどの草に覆われた河川敷からの橋脚方向の眺めです。秋の気配が近付いていました。

    背丈を覆うほどの草に覆われた河川敷からの橋脚方向の眺めです。秋の気配が近付いていました。

  • 春先の新芽は香りが良く、草餅の材料にもなるヨモギです。花穂が伸びていました。

    春先の新芽は香りが良く、草餅の材料にもなるヨモギです。花穂が伸びていました。

  • 勢力盛んな葛です。葉に似合わず、紫の花は中々風情があります。葛の名産地の吉野でも、最近は輸入に頼っているようです。

    勢力盛んな葛です。葉に似合わず、紫の花は中々風情があります。葛の名産地の吉野でも、最近は輸入に頼っているようです。

  • 狗尾草(えのころぐさ)、通称、猫じゃらしです。小さい頃、この穂先で良く遊んだ記憶があります。イネ科の植物です。

    狗尾草(えのころぐさ)、通称、猫じゃらしです。小さい頃、この穂先で良く遊んだ記憶があります。イネ科の植物です。

  • 風が吹けば、すぐに飛んで行きそうな蒲公英の種です。この草も、小さい頃には息で吹き飛ばして遊んだものです。

    風が吹けば、すぐに飛んで行きそうな蒲公英の種です。この草も、小さい頃には息で吹き飛ばして遊んだものです。

  • この草も、昔遊んだ記憶があります。草の種類が間違っていなければ、衣類にくっつく、かぎ状の爪を持っています。マジックテープの自然版です。

    この草も、昔遊んだ記憶があります。草の種類が間違っていなければ、衣類にくっつく、かぎ状の爪を持っています。マジックテープの自然版です。

  • カヤツリグサの花です。これは小型の植物ですが、大型のパピルスも同じ仲間です。

    カヤツリグサの花です。これは小型の植物ですが、大型のパピルスも同じ仲間です。

  • 歩道に攻め寄せてきた葛の葉です。河原では一番勢力旺盛は蔓草です。澱粉質の葛が採れますが、中国からの輸入が多いようです。

    歩道に攻め寄せてきた葛の葉です。河原では一番勢力旺盛は蔓草です。澱粉質の葛が採れますが、中国からの輸入が多いようです。

  • アイアシでしょうか、違う種類の植物かも知れません。その穂越に眺めた対岸の紅白の鉄塔が見える光景です。

    アイアシでしょうか、違う種類の植物かも知れません。その穂越に眺めた対岸の紅白の鉄塔が見える光景です。

  • 蒲公英の花です。一斉に黄色の花を咲かせるのは春先ですが、秋にもあちこちで黄色の花を目にします。

    蒲公英の花です。一斉に黄色の花を咲かせるのは春先ですが、秋にもあちこちで黄色の花を目にします。

  • 草刈が行われた天白川の河原です。刈り取った草の乾燥を待って、作業車で寄せ集められていました。

    草刈が行われた天白川の河原です。刈り取った草の乾燥を待って、作業車で寄せ集められていました。

  • 天白川に架かる環状2号線の高架道路の工事です。かなり工事が進んできました。

    天白川に架かる環状2号線の高架道路の工事です。かなり工事が進んできました。

  • 環状二号線の工事中にも、落書きが増えた橋脚です。ゴキブリの絵が描かれていますが、自画像でしょうか。

    環状二号線の工事中にも、落書きが増えた橋脚です。ゴキブリの絵が描かれていますが、自画像でしょうか。

  • 環状二号線の工事状況です。10年以上、工事途中の光景を見ています。上部工が済んでいない橋脚がありますから、完成はもっと後のようです。

    環状二号線の工事状況です。10年以上、工事途中の光景を見ています。上部工が済んでいない橋脚がありますから、完成はもっと後のようです。

  • 色付いてきた、天白川沿いの街路樹の柿です。高さが1メートル余りの木でも、毎年実がなっています。

    色付いてきた、天白川沿いの街路樹の柿です。高さが1メートル余りの木でも、毎年実がなっています。

  • 低い木が1メートル余り、高い木でも3メートル位です。この木の高さは、高い方です。渋柿か甘柿かは知りません。

    低い木が1メートル余り、高い木でも3メートル位です。この木の高さは、高い方です。渋柿か甘柿かは知りません。

  • 毎年、お彼岸の頃に咲く彼岸花です。大分色褪せてきましたが、赤い花も沢山残っています。

    毎年、お彼岸の頃に咲く彼岸花です。大分色褪せてきましたが、赤い花も沢山残っています。

  • こちらの彼岸花の一叢は、全体にまだ十分な紅さがあります。良く知られた、マンジュシャゲ(曼珠沙華)の別名もあります。

    こちらの彼岸花の一叢は、全体にまだ十分な紅さがあります。良く知られた、マンジュシャゲ(曼珠沙華)の別名もあります。

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