2008/08/17 - 2008/08/22
767位(同エリア846件中)
tkさん
九寨溝観光について記載します。
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先ずは「諾日朗瀑布」です。
九寨溝で1番幅の広い滝です。
確か300mくらいあったと思います。 -
右の方を見てみます。
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左の方を見てみます。
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「諾日朗瀑布」は階段を登れば上からのアングルでも見れます。
凄い、圧倒的な迫力。
これぞ九寨溝といったイメージの透きとおる水ではないですが、感動しました。
手前の遊歩道を見て頂ければわかりますが、人はほとんどいません。 -
花もいくらか咲いています。
確か富士山では8合目くらいから死の世界で植物も生えていなくて詰まらなかったですが、九寨溝は1番標高の高い長海に行っても植物があります。 -
初日は「諾日朗瀑布」を見たらお昼ご飯です。
先ほどのY字型の分かれ目にある建物でバイキングをやっています。
中の様子はこんな感じです。 -
下にはお土産がいっぱい売っています。
もし、成都の「錦里」に行く人は、ここでお土産を買わない方が良いと思います。
手荷物になりますし、「錦里」の方が安くて質が良いと思います。 -
昼食の後、午後1発目は「犀牛海」です。
相変わらず人はいません。 -
結構、奥行きがある広い湖です。
幻想的です。
水が澄んでいます。
凄く綺麗♪
感動!!
ここはあまり有名な湖ではないけど、この美しさなら、五彩池や五花海は、どんなに綺麗なんだろう?
九寨溝は全体的に風が吹くと湖面が白くなっちゃうので風が吹かないことが綺麗に見れる条件になります。
この写真は奥の風がちょっと残念。。 -
中が透けて見えます。
ここは藻みたいな草が生えています。 -
チベット族のマニ車と呼ばれるものです。
チベット仏教は、口でお経を読むのではなく、お経を水の流れにおいて読ませたり、風に靡かせることでお経を読んだことになります。
やはり場所が異なると考え方も変わりますね。
写真では、下の水車と紐に括りつけて水と風にお経を読ませています。 -
こんな水の中に木が生えている光景を良く見ます。
何故このような景色になるのか詳細は後述します。 -
「老虎海」を見ています。
色だけなら先ほどの「犀牛海」よりエメラルドがかっていて抜群に綺麗に見えます。
遊歩道は湖を囲むようにあり、奥側に来ています。
反対側の遊歩道にバスが見えます。 -
良くテレビでも見る腐らない木です。
透明な水は心が顕れるようです。
どんどん心が浄化されます。 -
ちょっと角度が変わると見える色も違います。
この写真では濃い青に見えます。 -
ちょっと高いところから写しています。
相変わらずの綺麗さ。 -
湖の上を渡る遊歩道から撮った写真です。
この流れが次の湖へと繋がっていきます。
湖では静の世界が広がりますが、細かい部分では動の世界があります。 -
過去、使用していたマニ車を保管している箇所だそうです。
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今は使われていない物でしょうか?
説明書きに「磨房」と書いてあります。 -
ここが「樹正寨」です??
ちょっと自信がないです。すいません。
色んな名称が出てくるので分からなくなってしまいました。
盆栽みたいに木が生えています。
こうなるのは、石灰岩の岩に種子がこびり付き、そこから生長するためだそうです。
石灰岩の不思議です。 -
ちょっと動くと色が変わって見えて不思議です。
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有名な「樹正群海」を見るために間近まで下りてきました。
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写りが悪いです。。が、
「樹正瀑布」です。
めちゃくちゃ近くて水飛沫が凄くて近づけません。
写真から分かりますか?
地面も水溜まりになっているし、迫力の光景でした。 -
「樹正瀑布」を見て、また上の道路に戻って来ました。
写真左下に見える遊歩道に先ほどまでいました。 -
ここを抜けると「樹正群海」に行きます。
続きは、「その3」へ。
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