2008/05 - 2008/05
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ピノコ&コトンさん
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養老公園に宿泊した翌日は、すぐ近くの養老の滝を少し散歩しました。
そして、長浜と彦根城に寄ってきました。
写真はないのですが。
琵琶湖東岸沿いの「さざなみ街道」を長浜から近江八幡までドライブしながらだったので湖面がキラキラ輝く風景や、湖をオレンジに染めながら山に沈む夕日も見れて、綺麗な景色も満喫でした。
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朝早い、緑の中はとても気持ちがいいですね。
宿泊した宿からすぐ下を見下ろせば、「滝」が少し見えて「滝の音」もほのかに聞こえてきます。
階段を下りて「滝」に行きました。 -
「養老の滝」です。
この養老の滝は「日本の滝百選」「名水百選」に選ばれている名瀑・名水なのだそうです。
水が「お酒」に変わった親孝行の「養老孝子伝説」など故事来歴のある霊水だそうです。 -
「養老」とは奈良時代の元正天皇が、717年に改めたそうですよ。
滝の音って気持ちが清々しくなりますね。 -
滝から下に降りて行ってみました。
養老の滝に訪れる人たちは「下から上に」滝を目指して登ってくるのだけど私たちは反対です。(笑) -
少し降りたところからの「養老の滝」です。
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では、改めて下に向かいます。
緑に包まれて気持がいいです。
朝早いので、まだ人にはほとんど会わなかったです。 -
道のところどころに「石丁」がありました。
距離を示した道標の1種です。
「一毛・・・0.0303ミリ」
「一分・・・0.303センチ」
「一寸・・・3.03センチ」
・・・・などと書かれていました。 -
ずいぶん下がったところに「リフトのりば」がありました。
ここからこの「リフト」に乗って山の上に行くこともできるのです。 -
「金万比羅神社」がありました。
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そして。
「養老神社」です。 -
養老神社の境内です。
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もう少し近づいてみました。
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その神社の奥に「菊水霊泉」という「養老の滝」の源泉があります。
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この「養老の滝、菊水泉」は滝から500mくらい下の養老神社境内にあって、今は「滝」と「泉」が上と下に分かれていますがもともとは滝の瀬として1つの流れだったそうですよ。
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養老神社の境内から階段を降りたところ。
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「親孝行の昔話」と「養老の名水」の事が書かれたものがありました。
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そして、ここから流れる「水」をみんなペットボトルやタンクに詰めていました。
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どこかの旅館をされてるおじさんが10個以上の灯油を入れるようなタンク持参で手際よく水を汲んでいたのでびっくりしました。
日課・・・だそうです。
おじさんが汲み終わってから写真を撮りました。笑 -
さて。
ここからは折り返して「養老の滝」まで登っていきます。
だんだんと下から滝を目指してくる人たちが増えてきました。 -
「おたきみち」の案内もありました。
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下から目指しても緑に包まれた道で気持ちいいですよ〜。
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こんな道もありました。
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養老の滝から宿に向かう途中にあった「養老薬師堂」。
朝からいい散歩になりました。
宿を後にして「長浜」に向かいまーす。 -
旅行記上では「あっ!」という間に「長浜」につきました♪
JR長浜駅です。 -
「北国街道」をあるきながら「黒壁スクエア」を見てあるきました。
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通りに入っていきます。
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「黒壁ガラス館」
明治33年に建てられた第百三十銀行を利用した建物だそうです。 -
「黒壁五號館」
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「オステリア ヴェリータ」
築150年の糸蔵を改装したイタリアンレストランだそうです。 -
この奥はカフェなのですが(見えないですが)昔ここは「豊臣秀吉公茶亭」だったそうですよ。
この入口に「豊臣秀吉公茶亭門」という門があって案内看板がありましたが古くなっていて字も消えかけていました(笑) -
「叶匠寿庵」
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「曳山博物館」
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「長浜ラーメン」を食べました。
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色々と美味しそうなお店が並んでいました。
ここは「近江牛のすき焼き風 牛まん」のお店。 -
おいしいよ〜♪
・・・っていうので(そりゃ言いますよね〜)
食べてみました。
すきやき風って変わっていて美味しかったです。 -
ツバメの巣を発見!!
雛が大きな口を開けていてかわいかった♪です。 -
今度は「さつまいものきんつば」を食べてみました☆
食べ歩きってたのしいなぁ♪
そろそろ、長浜を後にして「彦根城」に向かいまーす。 -
はい。
「あっ!!」という間に「彦根城」到着です。 -
彦根城は初めて訪れました。
せっかくだし寄ってみようかって・・・かる〜い気持ちで訪れたのですが、なかなか良いところでした。 -
この橋を渡って行きます。
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すると。
「本日のひこにゃん」というお知らせ。
私はあまり着ぐるみのものやキャラクターには興味がないのです。
TDRは好きで良く行くけど…キャラクターには心ひかれず・・・。
「ひこにゃん」も聞いたことはあったけどあまり興味はなかったのです。
でも・・・。
時間をみたら14:50!!
せっかくだから少し見てみようか〜。
・・と控え目に後ろの方で「ひこにゃん」を待っていました。 -
「ひこにゃん」が登場してきました。
もう、この「ひこにゃん」の姿を見た瞬間!!
一目ぼれです♥
かわいいのなんの♪
今まで着ぐるみには心ひかれることがなかった私ですが・・・やられました!!
かわいすぎです。 -
なんか・・・。
トートバックを持ってきていて、その中に「おだんご」とか「かたな」とか色々入ってるみたいでそれがまたかわいいのです。
紹介されている、ひこにゃんです♪ -
紹介のあと「ひこにゃんショー」があります。
って始まったのですが、ひこにゃんはかばんの中からこの「ハートのクッション」を出して右にゆっくりと歩いてはポーズをとって、左に歩いてはポーズをとって・・・というのが「ショー」のようでした。
でもとにかく、どんな動きもかわいくて釘付けでした。 -
この首をかしげるポーズがたまりません(笑)
この後、ひこにゃんと写真が撮れるそうですよ。
私はここでひこにゃんとはお別れ〜。
本当にここまで「かわいい」と思うなんて思ってもなかったのでびっくりでした。
人気なのがわかりました〜。 -
ということで、彦根城です。
これは「天秤櫓」です。
重要文化財だそうです。 -
左右対称に作られていて天秤のようなので「天秤櫓」と呼ばれているそうですよ。
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中は広い空間です。
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「時報鐘」です。
「日本の音風景百選」の1つだそうです。
となりにあるのは「聴鐘庵」という茶屋です。 -
「太鼓門櫓」
・・・全然門が写っていませんが。 -
「彦根城」は「世界遺産」を目指して頑張っていうそうです。
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天守閣です。
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もう少し近づいてみました〜。
天守閣の中に入ってみました。 -
天守閣の中です。
これは「鉄鉄砲狭間」と「矢狭間」だそうです。 -
天守閣からみた景色です。
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さっきの続きの景色。
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天守閣を出て、ここは「西の丸三重櫓」です。
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この西の丸三重櫓も重要文化財だそうです。
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中はこんな感じ。
広いです。 -
広々です。
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さて、西の丸をでて「内濠」にかかる橋を渡ります。
橋からの景色です。 -
反対側の風景。
彦根城は広いですね〜。 -
「井伊直弼生誕地」だそうです。
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「楽々園」に行きます。
「楽々園」って楽しそうな名前ですね〜。
楽々園は玄宮園と共に彦根藩4代井伊直興により建てられた彦根藩の下屋敷だそうです。 -
「書院」です。
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「地震の間」(御茶座敷)
地震の時に逃げ込む為の間だそうですよ〜。 -
この地震の間の奥は「雷の間」だそうです。
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ここから見た「玄宮園」です。
では「玄宮園」に行きまーす。 -
玄宮園の入口にある「玄宮園事務所」はチケット売り場にもなっています。
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では「玄宮園」に入ります。
玄宮園は廻遊式庭園で池に臨んで臨池閣や鳳翔台などの建物が設けられ彦根城を借景とする江戸初期の大名庭園だそうですよ。 -
入ったらまず目に入る景色は「七間橋」と「臨池閣」です。
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「臨池閣」
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「魚躍沼」と「臨池閣」向こうの方に「彦根城」も見えます。
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「飛梁渓」
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「鑑月峯」
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「鶴鳴渚」
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「龍臥橋」
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「内濠」を往復出来る「屋形舟」船着場。
往復3kmで50分ですって。
時間があったらこの「屋形舟」に乗ってみたかったです。 -
駐車場に戻って行ったら「馬屋」が公開されていたので覗いてみました。
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入ったら・・・。
馬がいました(笑)
びっくりしました。
もちろん本当の馬ではなかったですよ〜。
彦根城はひこにゃんに出会ったりとか綺麗な庭園を散歩したりとか・・・。
楽しいお城でした。
本当は「近江八幡」に寄って帰る予定が彦根城で予想外にのんびりしていけないくらいでした。
楽しい岐阜&滋賀の旅でした。
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