2008/09 - 2008/09
14位(同エリア16件中)
世界胃さん
リールは第二のブルージュと呼ばれる町と言われていますが、アントワープから僅か20分なので、空いた時間で回ることができました。たまたま良い天気で、素晴らしい写真が撮れました。
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リールのマルクト広場は駅から歩いて10−15分。素敵な建物に囲まれて、市が立っています。
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この町の人たちは、チョー親切です。このことがブルージュとの一番の違い。ブルージュはおろか、この20年くらい何十回かきたヨーロッパの町の中で、これほど多くの人に声をかけられ、親切に案内されたことはありません。何しろ向こうから声をかけてくるのです(たまたま綺麗な女性と一緒だったから?かも)アジア系の人間が少ないこと、黒人の比率も少ないことが関係あるのかもしれませんが。他のトラベラーもそのように語っておられますが、町にそれほど旅行者が多いわけでないせいかもしれません。
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朝市の全景。ほぼマルクト広場全てを埋めています。周囲の教会、また建物も立派でした。
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運河からの眺めもブルージュに比べると落ち着いています。全てが和やかで良い町でした。
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天気がよいので、運河(川)に映える空の青と船の赤が絶妙な鮮やかさを見せています。是非大きくして原図をみていただきたい写真です。
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有名な天文時計。でももっと大きいかと思っていたら、意外にかわいいものでした。遠くからみてもなかなか見つかる大きさではなかったのです。しかしこの文字盤に載っているそれぞれの小時計の意味するものの解説を一つ一つ聞いていると、それは大変なものだということが分かってきました。ここでもこの町の人の親切が伝わってきました。わざわざ入場券売り場の女性が上まで上がって解説してくれたのです。
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なんとなく歩いているといつの間にやらベニン修道会に入り込んだようで。
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その中にある教会
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また時計台に戻ってきて、その側壁。歴代市長の顔が次々と登場します。
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コメットという名のかわいいレストラン。入る暇がなかったので味は不明
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駅は特に変哲のない田舎のふつーの駅でした。ここから町の中心まで徒歩約10分。
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