2008/09/06 - 2008/09/14
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puttannさん
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「パンを食べにドイツへ行こう♪」
を後押ししたのは、
「ケルン大聖堂を見たい♪」でした。
飛行機はフランクフルトに入り、
ケルンまではICEで1時間半で移動できますが、
ゆっくり旅がしたい・・・
・・・と言う事で・・・・
フランクフルト3泊の後、
葡萄畑のリューデスハイムで1泊し
(古城を見ながら)ライン下りをし、
途中から鉄道でケルンへ入り1泊し
parisへ向かう旅程を組みました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 船
- 航空会社
- JAL
-
フランクフルト中央駅
-
左にちょうどケルン行きのICEが停まってますネ
これに乗れば、1時間半で着いちゃいます。
ヨーロッパの鉄道には改札口は有りません。
勝手の多少は国によって違いますが、
ドイツの場合は、刻印機も有りません。
・・・・って事は????
タダ乗りできちゃうジャン?
などと、不届きな事を考えてはなりませぬ!
(たまぁ〜に、車内検札が有って、
切符を持ってないと高い罰金を取られます。
旅行者だからと、泣こうが喚こうが許されないらしいデス)
鉄道パスを所持してる人は、便利ですが
買う場合、切符売場は待ち時間が長いので
自動販売機で切符を購入(9.5ユーロ)しました。 -
11:53発のRE(快速列車)で
リューデスハイムへ向かいます。
光加減からわかるように、
昨日までのグズグズ天気と比べ、今日はバカ陽気!
車内で、計画変更を練ってます。(^^ゞ -
遅延が当り前・・のドイツ鉄道も、
始発乗車だったので(?)予定通り13:01に
リューデスハイム駅に到着。
こんな景色を眺めながら
スーツケースがらごろ5分でお宿へ向かいます。 -
うねってるのは葡萄畑ですヨ
その上をゴンドラが流れてますネ
ライン川岸には葡萄畑が広がり
ワインの産地なんです。
リースリング種と言い、少々酸味のあるフルーティーな白ワインです。 -
『ラインの真珠』と呼ばれる小さな街です。
ワイン酒場が細い路地にひしめき合っています。
『つぐみ横丁』と呼ばれる名所です。 -
-
-
その、つぐみ横丁に有るレストラン『Lindenwirt』
・・・・がホテルもやってます。 -
路地1本裏に、ホテルの入り口が有ります
-
-
-
ワイン樽を利用した部屋も有ります
-
-
私のお部屋は?
もう1本路地を移動して・・・どこ行くの?
有る民家を借りた1室(軒?)がホテルのもので
スウィーツ仕様になってるココが今晩の私のお部屋。
ひぇ〜っ!?・・・・
シンプルでしたが、とぉ〜っても広いスウィーツでした。
この日、本館(?)は団体さんが泊まってたみたい。 -
ぶどう畑を見下ろしながら、ゴンドラで山の上へ
往復6.5ユーロ(片道10分)
隣りの山まで30分ほど散歩をし
チェアリフトで降り、ライン川渡し船に乗る
・・・とかいろんなコースが有りました。 -
「ゴンドラの 見ゆるすべてが ぶどう畑」
俳句調で読んでくださいネ (^^ゞ -
もちろん、ゴンドラ片道で、
ぶどう畑の中をお散歩しながら帰るのコースも有ります。
根性無しの私は、往復ゴンドラコース。
ぶどう食べちゃいそうだったし・・(^^ゞ -
日本では、ぶどう狩の棚になった葡萄しか
見たことなかったです。
こんなふうになるんだぁ〜!?
あとひと月で収穫・・・ってとこでしょうか? -
ゴンドラを降りた展望台には
ニーダーヴァルトの像が有ります。
(結構、巨大で青空に映えます)
ドイツ統一を記念して、1883年に建てられた
ゲルマニアの女神像の記念碑です。
この丘(森?)に何か名物を持ってきた感じですが
私には、あの延々続くぶどう畑の景色だけで充分です。
暑いくらいの陽気の中、一面のぶどう畑。
見る者にも「快」「陽」「和」を与えてくれるけれど、
この葡萄自体がやがて収穫され、
見事なモーゼルワインとなり、
人々の口を心を潤すのだな・・・・などと。 -
「今日はとんでもないバカ陽気」「明日は?」
リューデスハイム(船)→St.Goarshausen(列車)→ケルン
と、ケルンまで順当に北上する予定でした。
明朝、9:15発スーツケースと共に、
ライン観光船に乗船、St.Goarshausen で下船し、
5分ほど歩くと鉄道駅が有るはず
そこから普通列車に乗り、途中乗換ICでケルンまで。
明日晴れる保証はどこにも無い!
スーツケース無い方が身軽じゃない?
St.Goarshausen → リューデスの時刻表は?
調べて来なかったけれど(逆方面に倣えば)何とかなるでしょ?
今から、最終の船16:15発で(身軽に)
ライン下り行ってきまぁ〜す \(^O^) /
あら?人気の外輪蒸気船ゲーテ号じゃないですか!? -
16:00頃、船着場に行ったら
「ぎゃぁ〜!どっから湧いてきたの?」
って言うくらいの、人・ひと・ヒト・・・
(団体ツアーのバスから降りたんでしょうネ)
チケット売場へ辿り着けないほどの混雑状況!
スーツケース無しで良かったわぁ〜(・´.`)>
船内のデッキはほぼ満席。
ゲーテ号は、造りは面白いけれど
デッキが左右に分かれていて
両側の景色を堪能するには不向きかも?
(他の船はデッキはフラットなんじゃないかな?)
こんな景色を見ながら、船はゆったり進みます。 -
それぞれに、お城の名前があるんですが・・・(^^ゞ
ぶどう畑まだまだ続いてますネ
このお城の領主さまの畑だったんでしょう・・・。 -
今はホテルに使われてるお城も多いです。
-
-
荒々しい「ローレライ」の岩壁
-
-
ねこ城・・・・かな?
-
予定18:05よりも少し遅れてSt.Goarshausen下船
(団体客はその前で多く降りました)
駅まで歩くのは私一人??
あら?無人駅?
自販機の使い方を習得しておいて良かった(^^ゞ
時刻表は有りません(タッチパネルで調べるとか?)
「単線だし来る列車に乗れば帰れるでしょ?」
と、今回いちばんの大冒険!
(事前調べの繋ぎ合せから推測すると、
1時間に1本くらいは有るハズで所要時間20分?)
ふぅ〜ん・・・
船で2時間かかったのを20分で帰るわけネ? -
フラットで長ぁ〜いホームには
反対ホームに男性が一人居るだけ・・・・
何だか心細くなります・・・・。
無事に帰れるかしら??? (T_T)
マダムが一人現れて、何やら話しかけてきても
「ドイツ語わかんなぁ〜い!!」
反対ホームの男性と大声で話をして
「18分遅れてるんだって・・・」
みたいな事を英語で教えてくれました。
マダムは定刻から待っていたのネ?
結局20分以上遅れでやってきたみたいですが
○分発 を知らない私には却って良かったかも? -
あ〜良かった♪
無事にリューデスハイムに戻れたわ・・・
鈍行20分、4.9ユーロ(≒770円)って高いよネ?
(欧州イチ高いとか言う話ですが・・・)
前後もですが、大きな犬が堂々と乗ってるんですが・・・
彼らの乗車賃は?? (^^ゞ
−−−≪ ケルン編へ 続く ≫−−−
http://4travel.jp/traveler/puttann/album/10275817/
≪ お祭りのローテンブルグ と フランクフルト≫はこちらデス
http://4travel.jp/traveler/puttann/album/10274521/
≪ドイツパン編はこちら≫
http://4travel.jp/traveler/puttann/album/10273093/
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