2011/03/19 - 2011/03/29
186位(同エリア328件中)
椿さん
大震災後のドイツ出張の合間というか予備日の休日。
震災の影響でフライトが大幅にずれたので、予定も狂い休日というほどのんびりはできませんでしたが....
3/19 深夜ロンドン着
3/20 ロンドン
3/21 ケルンに移動
3/22〜26 仕事
3/27 リューデスハイム
3/28 ロンドンに移動
3/29 ロンドン発
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
1日目
大震災から約一週間。
今回は仕事でケルンへ。でも週末はのんびりできる.....はずだった。
羽田を朝早く出発するはずが震災の影響で成田に変更。しかも乗務員が日本滞在できないため、なんと香港経由。もちろん香港では降りれない。
というわけで、土曜の午前中にロンドンに着いて、のんびりとする予定が見事に狂い、ロンドンまでのフライト時間は約20時間。着いたのは夜中の0時ごろ。
当然何もできずにホテルで寝るだけ....
泊まったのはハロッズのすぐ近くのThe Capital。定宿のホテルが遺産相続の問題で見事に閉まったので、新しく探したところ、とりあえずお試し。
悪くないんだけどちょっと割高感があるかな?ハロッズ近くの小さなホテル by 椿さんザ キャピタル ホテル アパートメンツ&タウンハウス ホテル
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2日目
ホテルの朝食はかなりおいしい。これはかなり高評価。しかもハロッズまで徒歩1分かからず。でも、なんというか定宿にしたいとは思わないなにかがある。
とりあえずハロッズで紅茶を買いたいが、日曜日は開くのがお昼。
それまで近くのナショナルトラストへでもとチェルシーのCarlyle’s Houseへ。
Carlyle’s Houseは日本人には夏目漱石が訪問したとかで結構有名らしく、いろいろ説明してくれた。漱石のカーライルハウスについて書いた部分も置いてあったりする。
が、個人的に興味があったのは地下のキッチンと最上階の仕掛け。Carlyleは横着な人だったらしい。カーライルズ ハウス 博物館・美術館・ギャラリー
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帰りにCarlyle’s Houseへの通り道に見かけたガーデニングセンターとコンランショップへ。
本場のコンランショップはなかなか魅力的。でも日本とあまり価格差が無いのにはちょっと驚いた。
で、恒例のハロッズで買い物。と言っても、今回は紅茶だけ。
その後、お土産用にカルピッサと自分用にスマイソンへ。ミレニアム ブリッジ 現代・近代建築
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その後、久しぶりにとセントポールへ。日本の震災のチャリティーっぽいのが入り口の階段に集まっていた。
ありがたい。
ディナーはCORRIGAN'S MAYFAIR。名前は知っていたが今回初訪問。
モダンブリティッシュなのだが、テイスティングメニューはしっかりとした重たいコース。
かなりおいしい。また来たい。セントポール大聖堂 寺院・教会
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3日目
朝、ちょっと早めの出発なので、朝食は断念。
ヒースローからデュッセルドルフ経由でケルンへ。このルートは2度目なのだが、デュッセルドルフの空港がなんというか記憶と違う。微妙にキョロキョロしながらDBの駅へ。
で、ケルンの中央駅まで自販機で切符を買おうとしたが中央駅のHBFが思いつかず悩んでいると近くの人が助けてくれて無事、列車へ。
2度目のケルン。とりあえず掏られないように警戒....というわけで駅前からすぐにタクシーに乗ってホテルに向う。
ホテルは古い水道塔を改装したところ。内部がなかなか面白い。
というわけで少し仕事。最終チェックだけなのですぐに終わって、少しケルンを歩く。
川沿いに見える旧市街の景色とか懐かしい。ホーエンツォレルン橋 建造物
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で、とりあえず大聖堂に。
内部を一通り見学。
でも上には登らない。
その代わりに向かい(?)のカフェ Cafe Reichardで一休み。
ちょっとお土産を買ったりしてから旧市街を抜けてホテルの方向へ。ケルン大聖堂 寺院・教会
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帰路、川沿いを一人でボールを蹴っている子供の相手をしたりしてホテルに戻る。親はどこ行った?
夕食はホテルのダイニングのW。
料理はフレンチ系だろうか?
ブラックプディング、エスカルゴのクリームスープはなかなかおいしかった。 -
4〜8日目
お仕事....
特筆するべきはホテルのメインダイニング LA VISON。ミシュランの☆持ちらしい。
全体的にすごくおいしいが、特にトリュフの香りたっぷりの牛テールスープが素晴らしかった。
その他食事は川沿いのビアホール的なところなど。ビールが飲めないのでそれほど満足感はないが、ドイツっぽさは堪能できる。昔の水道塔なホテル by 椿さんワァッサートゥルム ホテル ケルン キュリオ コレクション バイ ヒルトン ホテル
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9日目
朝食はホテルのレストランでのんびり。
で、リューデスハイム(正確にはひとつ手前のアスマンハウゼン)を目指す。ケルン中央駅 駅
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ホテルはかなりの老舗。建物、内装、雰囲気どれも申し分ない。
チェックイン後、隣村のリューデスハイムまでてくてく歩くが、しばらくしてちょっと後悔....
40分ほどと思っていたが意外と遠かった。
もうちょっといい散歩道はなかったものか...ルートとしては山越えのほうが面白かったかもしれない。ライン沿いの老舗ホテル by 椿さんHotel Krone Assmannshausen ホテル
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そんなで車のビュンビュン通る車道の端をてくてく歩く。
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とりあえずリューデスハイムに着いて、少し散策。広い町ではないのですぐに一通り廻れる。
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リューデスハイムの教会。
このあたりは観光客はそんなにいない。聖ヤコブ教会 寺院・教会
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有名な「つぐみ横丁」。
オフシーズンだけど、ここは人が多い。つぐみ横丁 散歩・街歩き
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で、有名なつぐみ横丁の突き当たりのカフェで一休み。リューデスハイムコーヒーとアップルパイ。
リューデスハイムコーヒーは火をつけるところなど観光客向きなところが好き。味のほうはそんなに病み付きになるようなものではないが...
あとは散歩しながらアイスクリームをパクつく。 -
帰路は素直に電車で。
やはり一駅は近い。
夕食はホテルのダイニング。雰囲気はなかなかいい。しかも、こちらは非常においしい。
ただボリュームはドイツサイズというほどではないが、多め。
こちらもまた立ち寄りたい。つぐみ横丁 散歩・街歩き
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10日目
朝、比較的早い時間だったが朝食をとってから、ロンドンへ。が、震災の影響がこんなところにも出ていて、乗り継ぎができず、フライトが一日遅れに。
で、荷物がロンドンで出てこない。手違いですでに明日のフライトの準備に....
とりあえず文句を言ってお泊りセットを貰う。
そんなでヒースローエキスプレスでロンドンに。パディントンの近くが良かったのでヒルトンにしたのだが、もうちょっと安いところを探しても良かったかもしれない。
バーリントンアーケードでペンハリゴンズによるも、香水は買わず。預ける荷物が無いので止められたら嫌だなという単純な理由。
夕食は行きに泊まったホテルの隣のブラッセリー。レビンというホテルのダイニング。料理や雰囲気は悪くないのだが、ホテルの格と比べるとちょっと見劣りがする。
11日目
朝ちょっと早めに空港へ。
今回、帰りはファーストクラス。ヒースローのT5の専用ラウンジがすごかった。
朝食はイングリッシュブレックファストをこちらでゆっくりいただく。
座席はそこまで広いという印象はない(なんというかANAのビジネスとそれほど変わらない気がする)が、パジャマがあったりするのはちょっと意外。さすがに着替えるのは恥ずかしい(笑)
さらに日本到着直前の朝食もイングリッシュブレックファスト。おいしいブラックプティングがこんなところで頂けるとは思わなかった。
そして韓国経由で節電モードの日本に到着。なんというか空港とか駅とかの明るさって節電してヨーロッパと同じぐらいなんだと変なところで感心というかなんと言うか....
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