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 ガルダ湖の旅の後編です。湖の東岸、バルドリーノの町を訪れています。ガイドブックに載っていない町も1つぐらいは押さえておかないと、ということで、帰りのバスの時間を気にしながらも、町の中を歩いてみました。

イタリア一人旅2008(6)ガルダ湖東岸の夕景

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2008/09/14 - 2008/09/14

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mick

mickさん

 ガルダ湖の旅の後編です。湖の東岸、バルドリーノの町を訪れています。ガイドブックに載っていない町も1つぐらいは押さえておかないと、ということで、帰りのバスの時間を気にしながらも、町の中を歩いてみました。

同行者
一人旅
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
鉄道 高速・路線バス
航空会社
ANA
  •  シルミオーネを出航した船は北東に進路を取り、やがて、湖の東岸に突き出たサン・ヴィジリオ岬が見えてきます。糸杉の並木が、遠目に見ても美しいです。

     シルミオーネを出航した船は北東に進路を取り、やがて、湖の東岸に突き出たサン・ヴィジリオ岬が見えてきます。糸杉の並木が、遠目に見ても美しいです。

  •  船は、ガルダの町に寄港します。訪問先をバルドリーノとどちらにするか迷った町ですが、今回は船上から眺めるだけになりました。小さな町ですが、賑やかな雰囲気のようです。町の向こう側には、大きな岩山が見えます。

     船は、ガルダの町に寄港します。訪問先をバルドリーノとどちらにするか迷った町ですが、今回は船上から眺めるだけになりました。小さな町ですが、賑やかな雰囲気のようです。町の向こう側には、大きな岩山が見えます。

  •  船はガルダの港を離れ、湖岸沿いに南へ進みます。先程見えていた岩山が真横に見えます。見事な三角形をしています。

     船はガルダの港を離れ、湖岸沿いに南へ進みます。先程見えていた岩山が真横に見えます。見事な三角形をしています。

  •  いよいよバルドリーノの町が見えてきました。噴水が出迎えてくれています。湖岸をたくさんの人が歩いているのが見えます。

     いよいよバルドリーノの町が見えてきました。噴水が出迎えてくれています。湖岸をたくさんの人が歩いているのが見えます。

  •  バルドリーノの町の様子です。シルミオーネに負けず劣らずの混雑ぶりです。日本ではほとんど知られていない町ですが、イタリアではそこそこ有名なのかもしれません。

     バルドリーノの町の様子です。シルミオーネに負けず劣らずの混雑ぶりです。日本ではほとんど知られていない町ですが、イタリアではそこそこ有名なのかもしれません。

  •  町のメインストリートの突き当たりにある教会です。シンプルな壁面の前に、4本の円柱が豪快に並んでいます。これは「穴場」を訪れる時の宿命なのですが、事前に情報収集をしておくのが非常に困難で、この町についても、町のホームページ(英語版)は、文章では結構丁寧に観光案内を書いてくれているんですが、肝心の「地図」が、グーグルの地図を貼り付けただけのものしか載せてくれていないので、一体何がどこにあるのかがさっぱりわからず、この教会も、何という名前の教会なのか不明のままです。

     町のメインストリートの突き当たりにある教会です。シンプルな壁面の前に、4本の円柱が豪快に並んでいます。これは「穴場」を訪れる時の宿命なのですが、事前に情報収集をしておくのが非常に困難で、この町についても、町のホームページ(英語版)は、文章では結構丁寧に観光案内を書いてくれているんですが、肝心の「地図」が、グーグルの地図を貼り付けただけのものしか載せてくれていないので、一体何がどこにあるのかがさっぱりわからず、この教会も、何という名前の教会なのか不明のままです。

  •  やはり路地裏の風景には趣があります。バルドリーノはワインで有名な町なので、お土産に1本ぐらい買って帰ろうと思っていたんですが、お土産用にワインを売っているような店は、意外とそれほど多くなく、限られた時間の中で手頃な値段と大きさのボトルを見つけることが出来なかったので、残念ながら諦めました。

     やはり路地裏の風景には趣があります。バルドリーノはワインで有名な町なので、お土産に1本ぐらい買って帰ろうと思っていたんですが、お土産用にワインを売っているような店は、意外とそれほど多くなく、限られた時間の中で手頃な値段と大きさのボトルを見つけることが出来なかったので、残念ながら諦めました。

  •  こちらも町の中にある教会です。オリーブに囲まれた白壁の教会で、いかにもイタリア的、などと思うのは、日本人の勝手な解釈かもしれませんが・・・。この教会もやはり、名前は不明です。後から調べたところによれば、おそらく、ですが、サン・セヴェーロ教会だと思われます。

     こちらも町の中にある教会です。オリーブに囲まれた白壁の教会で、いかにもイタリア的、などと思うのは、日本人の勝手な解釈かもしれませんが・・・。この教会もやはり、名前は不明です。後から調べたところによれば、おそらく、ですが、サン・セヴェーロ教会だと思われます。

  •  湖岸の様子です。まだ日は高いですが、雲がかかっている関係で、夕暮れ時のように薄暗くなっています。湖を一面に見渡すことができて、最高にすがすがしい気分で散歩ができそうな遊歩道です。

     湖岸の様子です。まだ日は高いですが、雲がかかっている関係で、夕暮れ時のように薄暗くなっています。湖を一面に見渡すことができて、最高にすがすがしい気分で散歩ができそうな遊歩道です。

  •  遊歩道から港の方面を見たところです。船で入港するときに見えた噴水が、ここからも見えています。

     遊歩道から港の方面を見たところです。船で入港するときに見えた噴水が、ここからも見えています。

  •  町の南側にある船溜りです。遠くに見える、緑の中の家並みの風景も美しいです。

     町の南側にある船溜りです。遠くに見える、緑の中の家並みの風景も美しいです。

  •  雲の合間から差し込む太陽の光が、広大な湖面に神秘的な情景を作り上げます。こんな場所で、夕陽が沈むまでボーっと湖を眺めていられたなら、どんなに幸せなことでしょう。ですが、もう帰らなければならない時間です。この日は日曜なのでバスの便数も少なく、こんな場所で万が一、乗る予定のバスが来なかったりしたら、ホテルに帰れなくなってしまいます。保険ルートである船の最終便よりも先に出発するバスに乗るために、バス停に急ぎます。

     雲の合間から差し込む太陽の光が、広大な湖面に神秘的な情景を作り上げます。こんな場所で、夕陽が沈むまでボーっと湖を眺めていられたなら、どんなに幸せなことでしょう。ですが、もう帰らなければならない時間です。この日は日曜なのでバスの便数も少なく、こんな場所で万が一、乗る予定のバスが来なかったりしたら、ホテルに帰れなくなってしまいます。保険ルートである船の最終便よりも先に出発するバスに乗るために、バス停に急ぎます。

  •  バスは15分遅れでやって来ました。道路は渋滞しています。でも、そんなにイライラすることはありません。なぜなら、窓から湖岸の風景をゆっくり楽しめるからです。道は湖からやや離れた所を通っていますが、それでも、わずかに見える湖面と、夕焼け空が美しいです。

     バスは15分遅れでやって来ました。道路は渋滞しています。でも、そんなにイライラすることはありません。なぜなら、窓から湖岸の風景をゆっくり楽しめるからです。道は湖からやや離れた所を通っていますが、それでも、わずかに見える湖面と、夕焼け空が美しいです。

  •  バスが湖岸を離れようとする頃には、日没も近くなり、空のオレンジ色が一段と鮮やかになります。<br /> 今回、訪問先に湖の東岸の町を選んだのは、バス1本でベローナに直行できるから、というのが大きな理由でした。渋滞のため予定より30分近く遅れましたが、約1時間半でベローナに到着です。明日はとうとう最終日、飛行機は午後発なので、午前中に、今までに回りきれなかったベローナの町を回ります。

     バスが湖岸を離れようとする頃には、日没も近くなり、空のオレンジ色が一段と鮮やかになります。
     今回、訪問先に湖の東岸の町を選んだのは、バス1本でベローナに直行できるから、というのが大きな理由でした。渋滞のため予定より30分近く遅れましたが、約1時間半でベローナに到着です。明日はとうとう最終日、飛行機は午後発なので、午前中に、今までに回りきれなかったベローナの町を回ります。

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