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 旅行4日目は、ミラノへと向かいます。といっても、時間の都合で、ドゥオーモぐらいしか見に行くことができません。まあ折角なので、いろいろな角度からドゥオーモの写真を撮ってみました。天気は相変わらずの雨模様ですが・・・。

イタリア一人旅2008(4)ミラノ・ドゥオーモとガレリア

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2008/09/14 - 2008/09/14

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mick

mickさん

 旅行4日目は、ミラノへと向かいます。といっても、時間の都合で、ドゥオーモぐらいしか見に行くことができません。まあ折角なので、いろいろな角度からドゥオーモの写真を撮ってみました。天気は相変わらずの雨模様ですが・・・。

同行者
一人旅
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
鉄道
航空会社
ANA
  •  ベローナから列車で約1時間50分でミラノ中央駅に到着し、そこから地下鉄でドゥオーモへと向かいます。日曜日のためか、地下鉄はそれほど混雑していません。ドゥオーモ駅に着き、階段を上がっていくと、真っ正面にドゥオーモの姿が見えてきます。階段を上りきると、そこには今まで写真などで見てきたドゥオーモが、そのままの美しさで、そして写真では表現できないほどの圧倒的な存在感で、目の前に鎮座しています。まだ一部が修復工事中ですが、実際にその場に立ってみると、そんな事は全く気になりません。

     ベローナから列車で約1時間50分でミラノ中央駅に到着し、そこから地下鉄でドゥオーモへと向かいます。日曜日のためか、地下鉄はそれほど混雑していません。ドゥオーモ駅に着き、階段を上がっていくと、真っ正面にドゥオーモの姿が見えてきます。階段を上りきると、そこには今まで写真などで見てきたドゥオーモが、そのままの美しさで、そして写真では表現できないほどの圧倒的な存在感で、目の前に鎮座しています。まだ一部が修復工事中ですが、実際にその場に立ってみると、そんな事は全く気になりません。

  •  正面からのドゥオーモの眺めをしばし堪能した後、ドゥオーモの周囲をぐるっと一周回ってみることにします。こちらは右側面のあたりです。無数の尖塔や、一面に施された装飾の数々に圧倒されます。これを作るのに一体どれだけの労力が費やされたのか考えると、気の遠くなる思いです。

     正面からのドゥオーモの眺めをしばし堪能した後、ドゥオーモの周囲をぐるっと一周回ってみることにします。こちらは右側面のあたりです。無数の尖塔や、一面に施された装飾の数々に圧倒されます。これを作るのに一体どれだけの労力が費やされたのか考えると、気の遠くなる思いです。

  •  右後方のあたりです。窓枠のデザインが何とも優美で素晴らしいです。このあたりは壁も一段と高く、改めてその巨大さを実感せずにはいられません。

     右後方のあたりです。窓枠のデザインが何とも優美で素晴らしいです。このあたりは壁も一段と高く、改めてその巨大さを実感せずにはいられません。

  •  こちらは左後方のあたりです。細やかな装飾は、遠目に見るとまるでレース細工か何かのようです。それをこの巨大な建物で表現してしまうわけですから、ものすごい技術力です。

     こちらは左後方のあたりです。細やかな装飾は、遠目に見るとまるでレース細工か何かのようです。それをこの巨大な建物で表現してしまうわけですから、ものすごい技術力です。

  •  左側面のあたりです。こちら側にももちろん、おびただしい数の装飾や彫刻が配置されています。この後、写真はありませんが、内部も見学させてもらいました。内部のスケールも圧倒的で、それでいて厳粛な雰囲気に満ちていました。丁度ミサをやっていて、建物内に響き渡るパイプオルガンの音色と聖歌の歌声が心に沁みました。

     左側面のあたりです。こちら側にももちろん、おびただしい数の装飾や彫刻が配置されています。この後、写真はありませんが、内部も見学させてもらいました。内部のスケールも圧倒的で、それでいて厳粛な雰囲気に満ちていました。丁度ミサをやっていて、建物内に響き渡るパイプオルガンの音色と聖歌の歌声が心に沁みました。

  •  ドゥオーモは屋上に上ることも出来るのですが、入口が開くまでまだ時間があったので、ドゥオーモのすぐ隣にある、「ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世のガレリア」を歩いてみることにします。単なるアーケードなんですが、かなり豪華な造りで、門構えからしてドゥオーモに負けじとばかりの威容を見せています。

     ドゥオーモは屋上に上ることも出来るのですが、入口が開くまでまだ時間があったので、ドゥオーモのすぐ隣にある、「ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世のガレリア」を歩いてみることにします。単なるアーケードなんですが、かなり豪華な造りで、門構えからしてドゥオーモに負けじとばかりの威容を見せています。

  •  ガレリアの内部です。建物の壁は金色で、窓や柱などの装飾も凝っていて、とても商店街という感じはしません。どちらかというと宮殿の中にいるような感じです。

     ガレリアの内部です。建物の壁は金色で、窓や柱などの装飾も凝っていて、とても商店街という感じはしません。どちらかというと宮殿の中にいるような感じです。

  •  天井付近の壁は、壁画で彩られています。規則的な模様を描く天井の骨組みも美しいです。

     天井付近の壁は、壁画で彩られています。規則的な模様を描く天井の骨組みも美しいです。

  •  ガレリアは2本の道が中央で交差する、十字型をしています。ちょうど中央で何かの展示らしきものをしていたので、写真が撮りづらかったですが・・・。<br /> さて、そうこうしているうちにドゥオーモの屋上に上れる時間が近づいてきたので、ドゥオーモに戻ります。入口付近には、すでに行列ができていました。

     ガレリアは2本の道が中央で交差する、十字型をしています。ちょうど中央で何かの展示らしきものをしていたので、写真が撮りづらかったですが・・・。
     さて、そうこうしているうちにドゥオーモの屋上に上れる時間が近づいてきたので、ドゥオーモに戻ります。入口付近には、すでに行列ができていました。

  •  屋上には階段かエレベーターで上れますが、エレベーターの入口が開いてるのか閉まってるのかよく分からなかったため、階段の方の列に並びます。入口では空港ばりの金属探知機まで使って、やたら入念にセキュリティチェックをしています。カメラとか色々持っているので当然引っかかりますが、カバンの中を見せたらすぐに通してくれました。っていうか、こんな所で金属探知機に引っかからない人の方が珍しいと思うんですが・・・。何はともあれ、その先の長い階段を上って、ようやく屋上にたどり着きました。数え切れないほどの尖塔がすぐ目の前に並び立つ様子は圧巻です。

     屋上には階段かエレベーターで上れますが、エレベーターの入口が開いてるのか閉まってるのかよく分からなかったため、階段の方の列に並びます。入口では空港ばりの金属探知機まで使って、やたら入念にセキュリティチェックをしています。カメラとか色々持っているので当然引っかかりますが、カバンの中を見せたらすぐに通してくれました。っていうか、こんな所で金属探知機に引っかからない人の方が珍しいと思うんですが・・・。何はともあれ、その先の長い階段を上って、ようやく屋上にたどり着きました。数え切れないほどの尖塔がすぐ目の前に並び立つ様子は圧巻です。

  •  屋上まで来たといっても、尖塔はまだまだ上のほうに続いています。黄金のマリア像は、はるか上方に見えます。

     屋上まで来たといっても、尖塔はまだまだ上のほうに続いています。黄金のマリア像は、はるか上方に見えます。

  •  装飾部品の一つ一つに、さらに細かい装飾が施されています。地上からはこんな細かい部分は絶対に見えないはずなのに、全く妥協など感じられない造り込みです。向こう側には先程のガレリアの門が見えます。

     装飾部品の一つ一つに、さらに細かい装飾が施されています。地上からはこんな細かい部分は絶対に見えないはずなのに、全く妥協など感じられない造り込みです。向こう側には先程のガレリアの門が見えます。

  •  このあたりが、見学できる中で最も高い所だったと思います。一つ一つの尖塔の最上部に、人物の彫像が置かれています。曇り空で景色は良くありませんが、逆にドゥオーモ自体の荘厳な雰囲気を盛り上げてくれているような感じがします。

     このあたりが、見学できる中で最も高い所だったと思います。一つ一つの尖塔の最上部に、人物の彫像が置かれています。曇り空で景色は良くありませんが、逆にドゥオーモ自体の荘厳な雰囲気を盛り上げてくれているような感じがします。

  •  ミラノの街をゆっくり歩ける時間は無いので、こうして上から眺めるだけです。尖塔の上の彫像達もミラノの街を見下ろしているみたいで、何だかシュールな光景です。ファンタジー映画か何かのワンシーンを目の当たりにしているような感じもします。<br /> こうしてミラノでの慌ただしい滞在を終え、次の目的地、ガルダ湖へと向かいます。ただ、現状の天気では、あまり良い景色は望めそうにありません。天気は回復するどころか、むしろ悪化しているようにも感じます。前日からの雨続きで、もういいかげん、気分が萎えそうです。そろそろ奇跡の逆転劇でも起こってくれることを祈りつつ、ミラノを後にします・・・。

     ミラノの街をゆっくり歩ける時間は無いので、こうして上から眺めるだけです。尖塔の上の彫像達もミラノの街を見下ろしているみたいで、何だかシュールな光景です。ファンタジー映画か何かのワンシーンを目の当たりにしているような感じもします。
     こうしてミラノでの慌ただしい滞在を終え、次の目的地、ガルダ湖へと向かいます。ただ、現状の天気では、あまり良い景色は望めそうにありません。天気は回復するどころか、むしろ悪化しているようにも感じます。前日からの雨続きで、もういいかげん、気分が萎えそうです。そろそろ奇跡の逆転劇でも起こってくれることを祈りつつ、ミラノを後にします・・・。

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