2008/08/26 - 2008/08/29
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尾瀬リピーターさん
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3日目は、中社へのハイキング。
朝8時発、野草を見ながらのゆっくりハイキングだ。
史跡 18世紀の大頭庵跡(山荘跡19世紀の地震で崩壊)の掲示板そして、
奥の石碑に敬意を表して行く。
道は見つけた静かな道を、ゆっくりたどる。
大きな宵待草やツリフネソウ、ヒルガオが咲いている。
畠にはほうずきも。
歩いていくと、また石碑がある。江戸時代中期の乗因(一実道士)の教えを、
刻んだ石碑。何でも反対派に訴えられ、大岡越前により、島流しにあったとある。
旧戸隠村がつけたもの。こんな説明が道道にある。
一礼して通り過ぎる。
少し、道を下り、車道にでる。道におみなえしが咲いている。
最近、都会では見かけなくなった。きれいな黄色だ。
さらに歩くと、そば博物館方面へ上がる道ばたにまた、案内が。
19世紀嘉永年間の石造橋の供養塔、珍しいものらしい。
一路、中社方面へ。
私の好きな「こがねぐも」や大きな宵待草が本当に多く咲いている。
そしてそば博物館が近くに見える交差点へ。
少し行くと、北陸中部自然歩道が右手に。
こちらは、帰りによることに。
約1時間30分で、中社へ。此処で30分休憩。
中社にお参りして、来たかった津村秀夫の歌碑に。
そこで、やや!アオダイショウが!これは吉兆!
嬉しくなって写真にとる。
帰りは、日の御子神社や西行桜をみて行く。
桜は小さくて、よすがは無いが・・・。
帰りは、自然歩道からそば博物館へ。
誰にもあわない静かな歩きがいいですね。
キノコ、野いちごを見ながら、雨が降り始めたお昼に帰着。
ご苦労様でした。いい汗かきました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- その他
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山坊の石垣跡。
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大僧都法印・・・とあります。
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ほうずき。
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見つけた静かな道。
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ここの蕎麦の花はまだ。
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乗因さんの説明板。
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これが碑。
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石造橋の説明。ご覧を!
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私の好きな「コガネグモ」
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おみなえし。
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自然歩道への入口
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中社方面へ。
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供養塔。中社はすぐ。
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中社の階段。
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中社。
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津村秀夫の歌碑。やっと見ることが。
合掌! -
アオダイショウ。吉兆です!!
先般もロッジ近くで見ました。 -
西行桜。小さいですが。
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西行桜の説明。
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自然歩道。静かです。
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白いきのこ。毒かな。
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野いちご。酸っぱい味。
ジャムにできるでしょう。 -
蕎麦畑。花はまだ。
咲いているところも。 -
丁石。距離を示しています。
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ユリ系の可憐な花です。
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すべてロッジ周辺に咲いている花です。
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帰りに寄った「小諸高原美術館」。
白鳥映雪展を見ました。
伊藤深水の高弟。 -
小諸市街を高原から。
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