2008/08/31 - 2008/08/31
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こまちゃんさん
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朝起きて、わおぉぉ~っ!!と叫んでしまいました!
それくらいに綺麗な空。
遠くまで見渡せる透明度は、今年最高だったように感じます。
とにかく、どんなお天気だったか見て見ましょう!
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なんちゅう良い天気でしょう!
8月22日が、「今年で一番澄んでいた日」だったそうですが(→http://chinaart.blog.so-net.ne.jp/2008-08-22)、今日の方が完全にその日を上回ってて、やまなみまでハッキリ見えています。 -
手前の北京電視塔も良く見えていますし、やまなみはホラ、この通り!
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二還路の光明橋もこんなに眩しいし、、、
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定番の勁松嘉園も、真っ青な空にバッチリ映えています。
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昨日は近くで見てきた第3国貿ビルも、当然、しっかり確認出来ますね。
(半身ですけど^^) -
これまた定番の火力発電所も2基が動いているのが良く判ります。
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ああ〜・・・蒼い空!!
昨日がこの天気だったら、LGのビルがもっと綺麗に見えたでしょうね〜
蒼いビルだったので、空に同化してしまうかも・・・(^灬^; -
天玉大厦もこの通り。
こま旅行記常連さん写真のオンパレードでした!! -
気温も少し上がったようで、31℃と晩夏の感じです。
昼間の気温が高くても、朝夕が過ごしやすくて良い感じです。
(お腹冷やしてしまいそうです〜(>灬<;) -
百工坊に人民日報の李老師ご夫妻が来られていたので、彼らと一緒に、陕西面館へ出かけました。
陕西は、李老師の故郷でもあります。
場所は「幸福大街」にある「培新街」
最近、町の広告塔の上には、この様に「太陽電池」が設置されているところが多いですね。
盗まれたりはしないのでしょうか・・・? -
店の名前は「老陕人家」
「Classical Shaanxi」と、お茶目なピンインミスもかわいいです。(本当は、ShanXi) -
店の中からみた「広渠門内大街」周辺は、最近整備されたばかりの町なので、こうしてみてても
綺麗に纏まってて、ここが何処か判らない程です。
面、めちゃめちゃ美味しかったです!
「手揪面」とは、平たく延ばした面生地を、手でちぎって2〜3cm角の大きさにしたものを面として戴きます。
普通の面もありますが、陕西名物のお店なのに、莜面と蕎麦面が無いのは以外でした。。。 -
こまは、家常油臊子手揪面と家常炸醤面手揪面で悩みましたが、北京と陕西のコラボレーションの
家常炸醤面手揪面にしました。(9元)
注文したものは4種類になりましたが、どれもと〜〜っても美味しくて、そんなに高くもないし、店も綺麗で清潔で、店員さんの対応もGoo。面は当然なのですが、出汁が美味しく、スープの出来が最高です。
出汁に拘っている店って、もしかしたら始めてかも知れません。
是非また訪れてみたいと思います。(バス停3つめ弱とめちゃめちゃ近いし、今日は工坊から歩いてきましたし)
食後、李老師が店長さんと世間話で、「せめて蕎麦面は無いと、老郷たちは喜ばないよ」と、給老板提出建意!
同郷のよしみと言う事ですね。 -
店を出ると6時過ぎでしたが、夕方になってもまだ真っ青です!
李老師達は、ここからまたまた散歩がてら徒歩で「崇文門」まで行かれました。
こま達は、茶館へ向かうべく、培新街から8路に乗り、いつものルートで出勤です。 -
6時40分、前門西大街の夕焼け。
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今日は人が少なく、店の人曰く「月末の日曜が一番少ないんです」との事。
そんなことはウチ等には関係ないので、来ておられる外国人客には、いつもと同じく爺ぃが似顔絵プレゼント! -
ご本人もですけど、廻りも含めて「本当の笑顔」が見られる瞬間です。
中国の文芸、みんながこうあって欲しいと思うのですが、9割りはそうでないのが残念です。
せめて、爺ぃに触れた外国人だけでも、「中国にはこんな素敵な藝術爺ぃさんが居た」と覚えておいて貰えたら最高です。
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