2008/09/14 - 2008/09/14
9490位(同エリア12157件中)
sitejmさん
- sitejmさんTOP
- 旅行記108冊
- クチコミ58件
- Q&A回答1件
- 643,360アクセス
- フォロワー17人
豫園後半と美味しいお豆腐屋のお話です。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
-
(週末だけ上海〜豫園〜から続く)
豫園内の建物は、狛犬や壁の穴だけでなく、瓦も凝っています。 -
人がいたり、鯱っぽいのがいたり、
鹿がちょこんと乗っかっていたり -
ここにも
-
鹿さん
-
それにしても
豫園は広い。 -
歩いているうちに、
もう見たところなのか、 -
初めて観るものなのか、
さっぱり分からなくなってきました。 -
フランスの人もロシアの人も迷っていました。
-
空港を出てから、数時間歩き詰め。
そろそろくたびれてきました。
すると、出口を探し始めた頃、
「入場料にお茶の料金も入ってます」
と若い女性が話しかけてきました。 -
いざなわれるまま、喫茶室へ。
部屋にいた係りの高校生くらいの若い女の子は、ぶすっとした顔で、読んでいた本から顔を上げました。
来て悪かったかな・・・。
気弱なわたしは、たった一人のオバハンのためにお茶を入れてもらうのもなんだかなあ・・・と。
彼女は、仏頂面のまま、きれいな手つきで緑茶を淹れてくれます。
お茶はふうわり、いい香り。
「多謝!」と言うと、彼女もやっと笑顔になりました。
-
-
緑茶でちょっと元気が出ました。
-
すると、
新たな横道発見 -
-
内園です。
内園への入り口は少し分かりにくく、見落とすと、観ず終いになってしまいますので、御注意を。
豫園の出口傍らに、内園への入り口があります。 -
-
古戯台
天井に精巧な模様が組まれていました。 -
-
-
ようやく出口へ
-
豫園の外に出ても、
-
豫園商城内は、なんでもありで、面白いですよ。
写真は撮りませんでしたが、シルク小物屋さんとか、真珠屋さんに宝石屋さん、茶器や刃物屋さんもありますし。 -
有名な南翔饅頭店
歩いていたら、ちょっと小腹が空いてきましたけれど、店頭の行列が長過ぎて、通り過ぎました。
あんまり待つのは好きじゃないのです。 -
豫園商城を出て目指したのは
-
西施豆腐坊
-
豆腐花(4元)
いわゆる甘い豆腐花ではなく、
ザーサイと海老の塩漬けを醤油系タレで
いただくおかず系豆腐花。
見た目はあれですが、かなりはまる味です。帰国後も何度も再現して楽しんでいます。 -
店内はこんな感じ。
写真左奥に写っている店頭の女の子から
食券を買って、向かいのカウンターで料理を受け取ります。
豆腐花のほか、厚い湯葉で豚肉を巻いたものが入ったスープ「特色面巾百叶湯」や、ハムのように調理した湯葉「素火腿」など、いつか食べたいものがたくさん。
珍しいところでは、田螺のピリ辛炒め煮(?)も。
住所はクチコミの方に書いておきますね。 -
ついでに、近くの藍染め製品専門のお店「丁娘子土布荘」で小土産を。
こちらの藍染製品は100%天然素材で作られているのだそう。
藍染木綿の温かそうなチャイナ服がずらり。
藍染のテーブルクロスも素敵。
生地だけでも買えるようです。
浅田美代子似の笑顔のいい感じの奥さんが迎えてくれました。
いずれのお店も上海老街の門のすぐ近くです。 -
週末だけ上海〜夜食と夜景とあくる朝食〜 に続きますよ。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
29