2005/07/16 - 2005/07/18
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Medinaさん
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今回の旅はJALのクーポン券を利用し追加料金払って西安と上海に行きました。ブラジルの帰り新千歳空港に緊急着陸されてしまい、そのお詫びにJALから3万円のクーポン券貰いそれを利用して行きました。
兵馬俑(へいばよう)は、本来は古代中国で死者を埋葬する際に副葬された俑のうち、兵士及び馬をかたどったものを指し、現在では、秦の始皇帝の陵墓の周辺に埋納された物のみをさすことが多く、秦の始皇帝陵の一部として1987年、世界遺産(文化遺産)に登録されました。本格的に発掘されるようになったのは、畑を営んでいた住人が井戸を掘ろうとして偶然見つけたのがきっかけだったそうです。突然変な物が出てきてかなり驚いたらしく。まさかこれが???
この兵馬俑の発見は特に、中国史の研究上、当時の衣服や武器・馬具等の様相や構成、また、始皇帝の思想などを知る上できわめて貴重なものであります。
西安に来たら秦始皇帝の陵墓と秦始皇兵馬俑博物館の2箇所は必見の場所です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- JAL
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中国のほぼ中央にある西安の街
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シェラトンホテルで1日チャーターしたホテルカーで駐車場に入ったら、なんと秦の始皇帝の銅像が見えました。西安でツアーに入るか個人で行くか迷いましたが、コンシェルジュに相談して自由が利くホテルカーにしました。1日料金約15000円プラス、チップです。オプショナルツアーでも1万円近くするので悩みますが、お土産物屋から通訳、その他の観光名所(中国銀行のATMまで寄って貰いました)も自在に行きたいままなので、こちらを利用しました。
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駐車場の入り口から入ると後姿がまず見えます。
兵馬俑公園の駐車場の脇に立つ巨大な秦の始皇帝像 -
駐車場から本館入り口までかなり距離があるので、有料ですが電気自動車に乗りました
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電気自動車かなりの人が利用してました。車で5分程度、歩くと15分くらい掛かります。
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電気自動車の車内から。見渡す限り畑ですが館内は芝生の公園になってます。
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ここの入り口で入園料払います
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正面が1号抗で、兵馬俑の最大のハイライト場所です。
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中に入ると人の多さと湿気と熱気で充満して蒸し暑いです。
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秦の始皇帝は中国史初の皇帝であったが、その強大な力を利用し大きな陵墓を建てこれが秦始皇帝陵である。1974年に地元の住民により発見され、また兵馬俑坑は、この陵を取り巻くように配置されており、その規模は2万m2余におよびます。きわめて大きなもので、3つの俑坑には戦車が100余台、陶馬が600体、武士俑は成人男性の等身大で8000体ちかくあり、皆、秦始皇帝陵の東向きに向いてます。
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正面の見学場所から見下ろした状態です。1体の大きさは人間の等身大で約1.8メートルくらいあるそうです。1つ1つ顔が違うそうです。凄まじいでした。
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兵馬俑は世界の考古学史上、20世紀最大の発見とされています。その発掘数は八千数百体にものぼります。写真で見るよりまじかで見ると迫力満点です。
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正面から左側通路から、右側面を撮影してます。
1号坑がもっとも大きく、東西230m。南北62m。深さ5m前後。等身大の武士俑と戦車を引く陶馬が6000体余り方形の陣形で並んでいた。想像していた以上の迫力で圧倒される。人馬ともに写実的で生彩がある。 -
正面左側通路から後方を撮影してます。縦に200メートル以上はあると思います。
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正面右側通路から、今度は反対の左側を撮影してます
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左側通路から中央を撮影
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左側通路後方から後備戦隊を撮影してます。
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左側通路から、今度は正面入り口を撮影。人の多さがわかるかと思います。
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左側通路から後方最終戦隊を撮影。ここだけは地上部に直立で並んでました。
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後方通路から、後ろ姿を撮影
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2号抗入り口
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3号抗
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3号抗車馬房、内部かなり深く掘られたました
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3号抗
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3号坑は戦車1台と衛兵俑64体が置かれ、1・2号坑の軍隊を統率する司令部を表すと考えられている。
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世界文化遺産である秦の始皇陵:皇帝陵墓は陝西省西安市から東へ35キロの場所にあり兵馬俑坑博物館の次に行きました。車で30分くらいです。
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中国・西安市より東へ35キロメートル、驪山(りざん)の北に秦始皇帝陵がある。史記の記述では、始皇帝の遺体安置場所近くに「水銀の川や海が作られた」との記述がある。この記述は長い間、誇張された伝説と考えられていたが、1981年に行われた調査によるとこの周囲から水銀の蒸発が確認され、真実である可能性が高くなった
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正面中央の山道を登ることが出来ますが、疲れるので途中で諦めました。秦の始皇陵:皇帝陵墓の墓の真上になるので、なんか死んだ人間の上にいるのも変かと思い!
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中国の歴史において初の多民族による中央集権国家の皇帝である始皇帝が、紀元前246年から38年の年月をかけて造営したものであり、墓としての規模や多くの副葬品は歴代の皇帝陵の中でも群を抜いて多いが、中の発掘はされてません。
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秦の始皇陵:皇帝陵墓から車で華清宮と華清池に移動しました。ドライバーがここの場所はお薦めと教えて貰いならば是非と市の北東30キロにある温泉地へ
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ここから中に入ります。秦の始皇帝がこの温泉に入ったと言う話も広く伝えられています。唐の玄宗皇帝が747年にこの温泉地に造営した本格的な宮殿式建物は「華清宮」と名付けられました。
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驪山の北の麓に位置する景色が美しい温泉観光地で、またここにある温泉は2700年前に発見され、昔から離宮や風呂場などを王朝が造った言われております。中でも有名なのは唐の玄宗皇帝と楊貴妃のロマンスで有名な華清宮で、楊貴妃が利用した海棠湯をはじめ、太子湯、蓮花湯などの温泉のあとを見ることができます。
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西安市内の中心部に位置している鐘楼の夜景。
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1384年に西大街に建てられ、1582年に現在地に移された。
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秦始皇兵馬俑博物館見学の帰りに西安中心部を囲む城壁を通過しました。
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市街地を囲む城壁で長さは東と西がそれぞれ2.65キロ、北と南が4.2キロ高さは12m底部は幅15から18mあります。
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古文化街の入り口。ここの骨董街は観光名所といってもいいぐらい古い街並みを再現しているので、ちょっとしたタイムスリップが楽しめます
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古文化街
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古文化街のメイン通り
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古文化街のメイン通り
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骨董街の裏路地
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中国将棋している住民たち
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裏路地
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夕方時の古文化街のメイン通り
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この旅行記へのコメント (2)
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- たばぽんさん 2008/10/14 01:29:47
- 世紀の発見」
- 1974年に発見されたばかりなんですね。
もっと以前に見つかったものだとばかり思ってました。
歴史で習ったはずなんですけどね。。。
これを見つけた人はさぞかしビックリしたでしょうね。(笑)
それにしてもすごいスケール!
写真で見ても圧倒的スケールが伝わったきます。
中国の歴史と権力を見せ付けられるような気がします。
- Medinaさん からの返信 2008/10/14 23:00:19
- RE: 世紀の発見」
- > これを見つけた人はさぞかしビックリしたでしょうね。(笑)
> それにしてもすごいスケール!
> 写真で見ても圧倒的スケールが伝わったきます。
> 中国の歴史と権力を見せ付けられるような気がします。
>
_________________________
たばぽんさんこの発見者の方、現在は名誉副館長になっているそうです。
この土地の農家の方が、兵馬俑を発見したことで一躍英雄になり大出世しました。人生いったいどこで何が起こるか?
兵馬俑博物館はNHKでも放映しましたが、実物見ると凄まじいです。185センチ
兵隊が1000以上あり顔が全部違います。
是非お時間がありましたら西安へ行って見てください。
それと秦始皇帝の墓は最近の地質調査で、お墓の棺の周りに水銀の川が流れていることがわかり、発掘はできないそうです。
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