2006/09/06 - 2006/09/06
1320位(同エリア1422件中)
不動心さん
インレー湖からヤンゴンへ戻り、デジカメを調達。夕方にバゴーへ向かいました。せっかくなので、バスを使用してみました。満員の車内に観光客は俺だけ。それがまた楽しかったです。
●2006年9月6日(水)
朝食を摂り、7時半にタクシーでヘーホー空港へ向けホテルを出発した。空港待合室で、バガンにもいた日本人女性がいたので、メモリーが無事かどうかデジカメを借りてチェックさせてもらった。無事だった!!ちなみに彼女は女性ミャンマー人ガイドと一緒であったが、どうやらそのガイドはバガン、インレー湖、ヤンゴンと全ての行程についてくるようだ。そういうプランなのだろう。
ヤンゴンに着いたらタクシーでPLGのすぐ近くで降ろしてもらった。PLGでは、初日に空港へ迎えに来てくれた人がいたので、事情を話した。すると同じデジカメを購入するのは難しいだろうとのことだった。希望をへし折られた形になったが、諦めず教えられたカメラ街へ足を運んだ。アノーヤター通りを東へ向かいスーレーパゴダを過ぎると33番通りにカメラ専門店が集中していた。寄り添ってきた日本語を話すミャンマー人兄さんを適当に相手しながら店内を覗き込んでいくと、何と同じ型のものがあったのだ。俺のメモリーを入れてもちゃんと起動したので、買おうと値段を聞いたら、確か約220ドルくらいだった。日本での値段と比べてもさほど安くはなかったので、とりあえずそこでは保留として別の店に行った。その店では最新のものを買わせようとした。確か約250ドルくらい。諦めて先の店に戻り、背に腹は換えられぬと思い、カメラを購入。再び写真を撮り始めた。
街をぶらぶらしてからタクシーにてバゴー行きバス乗り場へ到着。チケットを買い、15時発のバスに乗った。外国人は俺一人、車内は満員だった。バスは猛スピードで道路を走り抜けた。ほとんど停まらなかった。17時15分くらいにバゴーのシェズィゴンパゴダ前に到着。裸足で街の中心部へ向かい歩いていった。歩いていると胡散臭そうなお兄さん(エンペラーホテルのスタッフだった)が、日本語でバックのチャック開いているよ、と言ってきた。鍵をかけてあったはずなのでそんなことはないと思ったが、みると開いていた。すられた様子はなかったが…。とりあえず御礼を言った。ホテルの数もさほどなかったので、結局エンペラーホテルにした。一泊6ドルという安さだった。ベッドの上には小さい虫も這っていたが、この際気にしないこととした。隣のレストランで夕食をとって寝た。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス
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ヘーホー空港で日本人女性に遭遇。デジカメを借り、私のメモリーカードは無事であることを確認できた。よかった、よかった。
そしてヤンゴンに到着。最初の仕事はデジカメを購入すること。 -
そしてデジカメを無事購入できたので、こうやって写真撮影できているわけである。
まず、ミャンマー国内航空券を頼んだミャンマーPLG トラベル&ツアーズの事務所を訪ねた。ここのスタッフは日本語が出来る。彼らにデジカメを売っていそうな場所を聞いたところ、教えてくれたのでそこへ行ってみた。そしたら同じ機種(一世代古いやつと、最新のやつ)が売っていた。これを購入すればバッテリーも使えるのだ。結局、古いやつを216ドルで購入。海外旅行保険にも加入していたので、壊れた分の補償金も出て、被害を最小限に食い止めることが出来た。 -
ちなみに、カメラを探している時、日本語勉強中の青年がずっとついてきました。海外では最後にチップを強要されたりするのが常ですが、彼は純粋に日本語勉強のために日本人と話をしたかっただけのようです。私も彼にデジカメ探しのため利用しました。それでも全然お金を要求する態度は見せず。私は、無事デジカメを購入出来たこともあり、感謝の印として500Kをチップとして支払いました。
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後方に聳え立つのは スーレー・パヤー
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スーレー・パヤー入場料は50K
ただし、靴を預けるところでチップを強要された。勿論、私のような日本男児はそんなことには屈しない。 -
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ヤンゴンのシンボル スーレー・パヤー
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おんぼろバスが街中を走っています 多くは日本の中古。
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首都の中心でも、メインストリートを一度曲がるとこんな状況
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歩道橋の上から撮影
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おじさんの後ろには病院でもあるのでしょうか。後ろの看板には 腫瘍マーカーの項目が記載されています。
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バゴーへはバスで行くことに。バス乗り場まではタクシーで移動します。1500K
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バス乗り場のところにあるトイレ。この一個しかありません。
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バス乗り場着。
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このバスでバゴーへ。
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バスの周囲では品物を色々売っています。これはバス車内から撮影。
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バゴーまでは2時間と聞いていました。
15時発で17時15分頃に到着しました。片側2斜線くらいの広さの道路を飛ばしていきました。 -
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シェズィゴン・パゴダ前に到着しました。その一つ手前で降りると便利だったのですが、それは後から判明。市街まで徒歩で戻ります。15分程度。
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シェズィゴン・パゴダ
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市街地
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ホテルは安宿、一泊6ドル。ベッドの上に小さい虫が這っていましたが、もう気にしないことにしました。だって6ドルだから。でもテレビもあったし、トイレもシャワーもOKだから良し。
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食堂 用事がない時はスタッフも腰掛けていますが、働く時はきびきび働いていました。
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夕飯はホテルの隣の食堂で。
夕飯 1000K(約100円)
翌朝用の食事として
ペットボトル水 200K
バナナ3本 300K
明日はいよいよチャイティーヨーへ。タクシーで3時間かかるとのこと、朝5時に出発することに。往復タクシー代 40ドルをフロントに支払った。
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