2008/09/11 - 2008/09/17
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tekukoさん
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プラハの街を歩きたい。鉄道に乗りたい。
ドイツのお城を見たい。
あわよくばオクトーバフェスタも行きたい!と
夢いっぱいに旅計画を開始しましたが、
9月の連休周辺は飛行機が取れない・・高い・・
燃油サーチャージも高い・・休みも取れない!
試行錯誤の末、平日出発のベルリン→ドレスデン→プラハ
5泊7日の日程に落ち着きました。
初め、ベルリンは通過のみにしようと思っていたけど、
博物館島という場所があることを知り、
巨大な、「ペルガモンの大祭壇」が展示されているという
ペルガモン博物館に行くことにしました。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- KLMオランダ航空
-
今回の航空会社はKLM。
アムステルダムのスキポール空港経由で、
ベルリンのテーゲル空港へ向かいます。 -
残念ながらパーソナルTVがついてない機体でしたが
機内食がかわいい&おいしかった。
品数が少なめなのが食べやすくてイイ。 -
あけたところ。
メインは白身魚のムニエルトマトソース
みたいなもの。おいしい。 -
数時間後の軽食は、左がCOLD右がHOT!
-
乗り継ぎのスキポール空港は、とっても広い。
SUSHI BARもラーメンもある。
3年位前の旅行の時に、
乗り継ぎの飛行機に先に行かれてしまい、
8時間過ごすはめになった場所なので
ちょっとなつかしかった。 -
つかの間のオランダ気分♪
この後、乗り継ぎ便の手荷物検査がありましたが
以前より格段に厳しくなってました。
液体の持込もチェックされるので、成田で化粧品を買わなくてよかった。
(免税店の店員さんに教えてくれてたので)
金属探知機も単なるゲートじゃなくて、
360度チェックされるハイテクマシンでした。 -
テーゲル空港に到着。
到着した19:30はまだ明るかったけど、
スーツケースを待つ間に真っ暗に。
この空港には鉄道が乗り入れていないのでバスに乗ります。
Dの出口へ。
長いバスの車内には次の停留所が表示されて
とても分かり易くチケットも運転手さんから買えばOKでした。
(このありがたさは後にプラハで痛感)
親切に教えてくれた人もいて目的の停留所で無事降車。
ホテルはバス停の目の前でした。
部屋にはポットも冷蔵庫も無かった。
バスタブもアメニティも無し。
ああ空港で飲み物買っておけばよかったー。
と思いつつも長旅の疲れで熟睡しました。 -
翌朝。
早起きして散歩。
とてもいいお天気!! -
泊まったホテルは、白い建物QualityHotel。
地下鉄駅からはちょっと遠いですが、
バス停がとても近く、
空港からは128番バスで20分くらい。
中央駅までも120番バスで20分くらい、と意外と便利でした。 -
ベルリン中央駅。Berlin Hauptbahnhof(Hbf)。
ガラス張りの広々した気持ちがいい駅でした。 -
スムーズに駅まで来られたので、
駅にスーツケースを預けて、
(ここで見たクチコミのおかげでスムーズでした!)
ペルガモン博物館に向かうことに。
Sバーンで2つ先の博物館島の最寄駅HackescherMarktへ。 -
博物館島に向かう途中で見つけたけど、
なんだか分からなかったもの。
何だったのだろう、気になる。 -
橋の向こうが、博物館ぎっしりの博物館島。
-
ベルリン大聖堂、巨大。
-
旧博物館前の噴水で、水をジャンピングキャッチする犬!
ジャンプの瞬間を激写しました、すごいジャンプ力〜 -
ペルガモン博物館の開館時間の10:00まで
まだ時間があったので周囲をお散歩。
空は青いし、道が広くて気持ちがイイ。
立ち寄らなくてもいいかなーと思っていたベルリンだけど、
寄ってみてよかった。
この通りの先にはブランデンブルク門。 -
開館10分前にペルガモン博物館に到着、
一番乗りのはずがもう開館している…?
「New! OPEN 9:00」という看板が。
なんと。知ってたら9:00から来たのにな(悔)。
入館料も用意していた8ユーロじゃ足りないと言われ
12ユーロになってて慌てる。
2008年6月26日〜10月5日開催の「BABYLON EXHIBITION」(バビロン展)の特別時間&特別料金らしいです。 -
中に入るといきなりメインのひとつ、
古代ペルガモンの「ゼウスの大祭壇」。
大きすぎて写真に納まりきりません! -
祭壇の隣の部屋の展示もすごい。
-
高い、高いわ!
-
このあたりにはお墓から発掘されたものがいろいろ
展示されている。
ライオンの筋肉がリアル。 -
北側の窓から。
隣の博物館との間には線路が通っています。
さきほど乗ってきたSバーン。 -
バビロン展のパンフレット。
MYTH AND TRUTH とサブタイトルがついています。
1Fが真実、2Fが神話という構成になっていたようです。
2Fにはバビロンをテーマにした(と思われる)絵とか現代アート的なものが大量に展示されていましたが、撮影禁止でした。
大量の展示を見てお腹いっぱい、と帰るところでしたが、
ここにはもうひとつ、青くて大きいすごいのがあったはず、まだ見てないよね?
と1Fを見直すと・・ -
祭壇の反対側にもまだまだ展示がありました。
-
あった、青くてすごいの!
バビロニアの遺跡、紀元前575年に建設された
イシュタル門。
発掘したそのものがここに復元されています。
作ったことも、発掘して運んだことも、この建物の中に復元したこともすごすぎる。
※残念ながら撮影禁止だったので絵葉書を撮影
人が写っていないので分かりにくいですが、
これまた巨大。高さは12mもあります(たぶん)。
うっかり見逃して帰らなくてよかった〜。 -
博物館を満喫した後は、中央駅へ戻ります。
ドレスデンへの直通電車は2時間に1本しかないので
12:46を逃すわけには行きません。
初ビールinドイツしたかったけどお預け。
途中のショーウィンドウにはベルリンのシンボル、クマがいっぱい。 -
ドレスデン行きのECに乗りました。
指定取っていなかったので、ホームに溢れる人を見たときは焦りました。
乗ってからも、仕組みが分からずオロオロ。
コンパートメントの外に札が入っていない席は
空いているから座ってOK、と教えてもらい無事席を確保。
更にスーツケースの置き場が無くて困っていたら、
細腕の美人さんが、「あたしに貸して!」という感じで高い網棚へ上げてくれました。
ありがとう☆ -
車窓はうまく撮影できなかったけど、
牧草地帯が広がっていて、馬や羊が沢山見えました。
駅で買った魚のフライのサンドイッチ(あじの南蛮漬けの味がした)を
食べたりしてたらあっという間の2時間ちょっとが経過。
ドレスデンが終点じゃないようなので、
ささっと降りなくてはなりませんが、
初めての場所だとこんなことが結構難しくてちょっと緊張。
ドレスデン北駅では降りないように注意して、
Dresden hauptbahnhof(ドレスデン中央駅)で
お姉さんにお礼をして無事降車。
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