2008/08/22 - 2008/08/22
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こまちゃんさん
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昨日の雨とはうってかわり、今日は特別綺麗な晴天になりました!
その透明度は、今年一番の透明度だったそうです。
新装オープンの「全聚前門店」の予約のため、前門大街に出かけました。
その際に、超久しぶりの「大柵欄」も覗いてきました。
もう完全に別の町と化しているので、懐かしさも何も感じられません・・・
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雲の全くない青空!!
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気温も21〜32℃と、またまた晩夏の状態へと逆戻り。。。
でも、風が心地よいのが北京の夏、晴れていて清々しいのは嬉しいですね! -
火力発電所の煙突もハッキリ。
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第三国貿もこの通り。
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OL期間中は施工休止中の、建設途中で放置されているマンション群・・・
スカスカの状態が面白かったのでパチ! -
昨日、爺ぃが前門へ出かけました。
唐装(唐時代に着ていた中国服)が必要になるお仕事があるので、その服を見に行ったそうです。
そこには「大柵欄」と言う有名な通りがあります。
http://map.baidu.com/#word=%B4%F3%D5%A4%C0%B8&ct=10(←MAP)
こまが北京出張時、糧食店街と言う、前門の1つ西側のところへ出かけていましたが、大柵欄は、そこの最北端に有ったので、時々出かけては見ていました。
その時、爺ぃが昔から知っていた良く効く「胃薬」を、そこにある老舗の「同仁堂」で見つけたそうで、買ってきてくれました。
流石に同仁堂の葯、見た感じに威厳を感じます!(^灬^
でもって、その軽量器具が面白いですよね。。。 -
こうして、たこ焼きの鉄板みたいなのに並べると、10粒で約1gだそうです。
6g飲まなくちゃいけないので、「60粒」と言う事になります。。。
中国漢方には、蜂蜜や羅漢果などが入っており、苦くて飲めない様なものがないのも特徴です。
この薬にも、成分に蜂蜜が入っていました。 -
この葯をがぶっと飲み、綺麗に晴れ渡った町へと出て行くと・・・・・
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真っ青な空に、凧があがっております。
でも、橋の上にはおじさんたちが居ませんね・・・ -
すると、みんな、「影」のところに集まって揚げていました。
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お決まりの腹出しおじさんも居ます。(^灬^;
今日の陽差しは格別ですから、流石に日なたには出てられないようですね。それでも凧揚げは休まないのも凄いですけど…(^灬^ -
光明橋西詰めにある檜。
青空が強すぎて露出が狂っちゃいました。 -
綺麗な青空に映える天玉大厦を見ながら、、、
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百工坊で爺ぃと合流。
今日は早めに老舎茶館へ出かけて、前門を見てこようと思います。
花が沢山増えています。
体育館路から幸福大街へ入る角には「音楽花壇」と言うのがあります。夜になると、楽譜模様の照明が点灯するだけですが。 -
バス停で見た光景。
プードルが、おじいちゃんに飴を貰っていました。
写真は、お爺ちゃんが飴の紙を剥いてあげているところ。 -
前門東で降りて、地下道で前門方向へ。
地下へ潜る時に振り返ると、真っ青な空に、OLの道路ペナントがはためいていました。 -
地下道を出たところ。
最近は、5時過ぎになると辺りは徐々に夕暮れ気分。 -
鉄路博物館の前を通って、横断歩道を渡ります。
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まだ運行していない前門軌道列車。
正面入り口はすぐそこです。 -
新・前門大街の入り口です。
ここでも警官によるカバンチェックがありました。 -
牌坊をくぐります。
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目の前に広がるのは、昔見た前門大街の街並みなどではなく、豪華なお店がレトロデザインで建ち並ぶアミューズメントセンターでした。
オランダ村かと勘違いしてしまいそうです…(汗; -
通り上の灰色の帯は、軌道を隠しているゴムシートです。
このちんちん電車は、パンタから電気を供給する為の電線がないので、電気自動車に電車のケースを被せてある観光用ですね。 -
早めにここへ来た目的は、この「全聚」に用があったから。
9月の旅行スケジュールに、ここでの食事が入っているので予約状況を聞きに来ました。 -
店前は。。。。。
こんな感じで長蛇の列!!!
右手にあるもう一つの入り口に立っている小姐に尋ねてみましたが、予約自体が殆ど先が読めないほどに混んでいるそうです。
リニューアル出来たばかりの本店ですから、こうなっても仕方がありませんね。12年前に仕事で来ていた頃はいつ来ても空いていましたが・・・(大きな和平門店の方が人気があった)
日本側の日程予定が決まったら、電話予約出来る様に連絡先を記したカードを貰ってきました。 -
そのもう一つの入り口。
ここからは、ホールや個室の予約専用の建物になります。
中が面白くって、2階の個室部分などは迷路のようになっていました。正面は新しくても、建物の土台は前のままか、繋げて作ったという感じです。
見学受付もしているという、ちょっと変わったサービスも始めていましたね。 -
折角なので、ちょっとウロウロ。
まだ殆どの店がカラッポのままでした。改装が実質上間に合ってない感じですね。
「通り」と言うより、アミューズメントにある偽物の町みたいです・・・(ーー; -
でもって、すぐそばには、先程説明した「大柵欄」。
当時の北京の商店街ですね。 -
昔っぽいんですけど、やはり手が入りすぎています。
整然としている今よりも、昔のごちゃごちゃが良かったなぁ・・・ -
老舗服飾店。
当時の服はシルクでしたから、シルクショップに見えますが、当時の服飾店です。 -
お箸屋さん!
解放前、大陸から北京へ来ると、お土産にはここのお箸を買ったようです。
他の商品が高すぎますしね。(と言っても、ここのお箸も使うには忍びない程値が張ったそうですが) -
昨日は高くて買わなかった唐装。
今日偶然入った店には、そこそこのものが並んでいました。 -
試着中・・・・
でもってお買い上げ〜!268元でした。(高!(@灬@;)
綿か麻で良かったのですが、デザインのマシなのがシルクしかありませんでした。・・・とはいうものの、価格は殆ど変わりませんけどね。
あ!
どんな感じか撮ってませんでしたね!
では、後ほど。。。 -
もの凄い人混みの中、流れて歩いていると、、、
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あ!
昨日爺ぃが行ってくれた、同仁堂が有りました。 -
堂々とした面構え。
効きそうですね(病は気から?) -
夕陽を浴びて輝く丸いモノは・・・
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誇り高きエンブレム!!
葯、良く効いております! -
はは、同じ店で6こまも使っちゃいましたね。
別に同仁堂からは何も貰っておりませんよ〜♪ -
ん?
何か演劇でもあるのかな? -
天津名物の狗不理包子の店も。
「犬も無視する」と言う不味いものを指す言葉ですが、ワザと付けた名前です。
それだけ美味しいと言う事ですが、果たして・・・ -
ここは、以前にも紹介した、布靴の老舗「内聯升」です。
老舎茶館の中に入っていますね。 -
その正面。
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同仁堂と良く似た建物になってて、誇り高きエンブレムが無かったら、ちょっと区別がつきにくいでしょうね。^^
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大観楼影城。
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当時の映画の撮影所です。
映画発祥地は、琉璃厰に有りましたね。 -
「買一送一」と良く言いまして、1つ買うと何かが付いてくるって言う峨サービスです。この文字「買一送衣」は、その音と同じなのですが、「もう一着服を差し上げます」と言うことで洒落ていますね。
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最後まで歩くと、虎坊橋まで行っちゃうので、最初の煤市口通りまででお終いにします。
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こちらも前門大街同様に、アミューズメントパークにあるような、人工的で違和感がある通りに仕上がっていました。
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その賑やかな通りの一筋北側の胡同。
これで正面のカオが「仮面」だって事も感じ取れたりします。 -
媒市口添いの商店街にも手が加わっていますね。
何とか、四合院を残している所もありました。 -
では、前門西へと向かって行きます。
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あれれ、へんなおっちゃんが写ってると思って寄せてみると、鳥籠自慢のおっちゃんでした。
夏は服を着ない人が多い北京です。
人の車の上に置いちゃってます・・・ -
茶館(前門西大街)の一筋南手通り。
夕暮れを、足早に人々が往来していました。
人民が築き上げた血の通った町が、政府の人間にはお気に召さないようですね。「町の顔=政府の顔」とでも思っているのでしょうか?
自分の国が普通に時を過ごせば、どんな町が出来るのかも知らないで、外国を意識した偽の町作り。国政も偽物作りが好きなようです。
「昔の前門のように」と言えば、建前上聞こえは良いですが、体の良い経費の消化手段にしか見えませんでした。しかしながら、間に合わない点は、相変わらず予定が計算出来ない杜撰さを披露しています。
(OL予算で、3年で3億元だったか、道路整備に経常していました。なので一日3000万元消化する計算になるそうです) -
店を準備し、演劇が始まってしばらくして、ここでちょっと唐装を着てみようと言う事に。。。
トイレで着替えてきましたので、ちょっとお見せしますね。
ジャーーーン!!
うう〜ん、ちょっと帽子がミスマッチですね・・・
では。。。 -
ジャーーーン!!
ぶふふふっふ!!!!!!
あやしい〜ぃ!!
なんでそんな眼鏡架けたの〜? -
怪しい・・・
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怪しい・・・
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絶対怪しい!!
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この服だと、いつもの帽子じゃ似合わんっす!
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取ると眩しいしなぁ〜・・・・
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デザインはこんな感じ。
何を来ても似合う爺ぃですから、帽子が似合わない所までは計算していませんでしたね。。。
試着の時、ナンで感じなかったのかなぁ・・・??? -
真夜中の空も綺麗です。
鱗雲がふわふわ。 -
家からも夜景を撮ってみましたが、スッキリ澄んだ綺麗な街並みです。
レンズがもっと明るければ、現場のクリスタル感も増したと思います。
明日も天気の予報でした。
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この旅行記へのコメント (2)
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- パラビオンさん 2008/09/19 08:37:13
- 大丈夫ですか?
- 胃痛はもう治りましたか?どうか御自身の御身を大切にしてください。体は資本ですね。
同仁堂と同仁医院とは何か関係があるんでしょうか?彼女曰く、同仁医院は
眼科医療の先駆的な病院だそうですね。
唐装、僕も次回北京へ行った際に買おうと思っています。本当はいつも行く度に絶対買おうとは思っていたんですが。改装後の前門へも行ってみたいです。でも、やはりこまさんの仰る通り、まるで香港映画のセットみたいな様相ですよね。
- こまちゃんさん からの返信 2008/09/20 00:17:00
- RE: 大丈夫ですか?
- ご心配頂き有り難うございます。
今は基本的に治まっているようです。でも、いつもこうして安心させて
おきながら、突然「ほれ〜!」ってやって来るんです。(;;
いじめっ子な胃です。。。
「同仁」と言う名が重宝されているだけで、両者は別物です。
仰るとおり、同仁病院は眼科の権威が居る病院です。
丁度一昨日、敦煌で世話になった人が北京に来ているのですが、敦煌市内
を歩いてたら、ガスボンベを積んだトラックが荷崩れを起こした現場に
居合わせたが故に、下敷きになって脳を損傷してしまったそうです。
それで両目失明の後遺症が残ってしまい、北京で見るしかないので来て
います。(トラック所有会社が賠償)
爺ぃの友人が同仁病院の偉いさんで、その方に紹介して貰った医者に見て
貰ったのですが、手の施しようがないと言う事です。
失望したのか、連絡が取れなくなって心配しています。
賠償と言っても、目が見えなくなったら、この先の人生は大変ですから、
ホント割に合わない不運です。荷物の積み方も規則があるような無いような
感じですから、人の素質、モラルが低いことが原因ですよね。
中国では、のんびり道も歩けないって感じました。
唐装、結局は紅橋市場の1階が安かったですし、洗濯もしてみましたが、
生地も縫製も中々しっかりしていましたよ!
偽物市場の汚名返上ですね。(^^(良いモノもあるんですよ)
こま
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