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大荒波に稚児を乗せた舟?一方でそれを見守るイルカ?<br />イルカに乗る少年?よく見るが、乗ってはいない。<br />(しかし、ここで、1970年代の城みちるの歌が浮かぶかなあ。古すぎ?)<br /><br />神田明神におまいりするたびに、<br />だんだん気なってきました。<br />前は、「二ノ宮のえびす様」と聞けば素通り。<br />で、終わるところですが?今回はどうも?<br /><br />どこかで、これらのモチーフを見た事があります。<br />荒波は、やっぱり御神紋のイメージでしょう?<br />イルカは、日本橋三越新館でも見ました?<br />そこで、ちょっと、確かめに、Go!<br />(ごめんなさい、わたしだけかも、この見所)<br />

ご尊像にイルカ飛ぶ!神田明神の巻

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2008/09/15 - 2008/09/15

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3

11

一歩人

一歩人さん

大荒波に稚児を乗せた舟?一方でそれを見守るイルカ?
イルカに乗る少年?よく見るが、乗ってはいない。
(しかし、ここで、1970年代の城みちるの歌が浮かぶかなあ。古すぎ?)

神田明神におまいりするたびに、
だんだん気なってきました。
前は、「二ノ宮のえびす様」と聞けば素通り。
で、終わるところですが?今回はどうも?

どこかで、これらのモチーフを見た事があります。
荒波は、やっぱり御神紋のイメージでしょう?
イルカは、日本橋三越新館でも見ました?
そこで、ちょっと、確かめに、Go!
(ごめんなさい、わたしだけかも、この見所)

同行者
一人旅
交通手段
JRローカル
  • 01  えびす様は、だいこく様の並びに鎮座まします<br />随神門を入ると、左側の鳳凰殿の前に、鎮座まします。<br />像の方向は、向かい側の一ノ宮のだいこく様を見ていらっしゃいます。<br />

    01  えびす様は、だいこく様の並びに鎮座まします
    随神門を入ると、左側の鳳凰殿の前に、鎮座まします。
    像の方向は、向かい側の一ノ宮のだいこく様を見ていらっしゃいます。

  • 02 えびす様に近づいて見ると<br />大荒波の中に、えびす様、波間に魚、魚、魚。<br />『神話に描かれた「少彦名命(えびす様)」が大海原の<br />彼方より、魚たちに守られ、木の実の船に乗って波間に<br />来臨された可憐なお姿で、皆様の願いを手のひらに<br />お乗せして、ご神前にお告げする様が表現されており、<br />心癒される』と。<br />(平成17年5月版より。現在、12月版で、表現が異なります)<br />

    02 えびす様に近づいて見ると
    大荒波の中に、えびす様、波間に魚、魚、魚。
    『神話に描かれた「少彦名命(えびす様)」が大海原の
    彼方より、魚たちに守られ、木の実の船に乗って波間に
    来臨された可憐なお姿で、皆様の願いを手のひらに
    お乗せして、ご神前にお告げする様が表現されており、
    心癒される』と。
    (平成17年5月版より。現在、12月版で、表現が異なります)

  • 03 えびす様にもっともっと近づいて見る<br />黄金に輝くえびす様、魚だけでなく、下には、亀も、上には、イルカ?<br />製作は、金工作家で東京芸術大学学長・宮田亮平教授。と。<br /><br />このイルカのモチーフは、どこかで、目にしたことが?!<br />

    03 えびす様にもっともっと近づいて見る
    黄金に輝くえびす様、魚だけでなく、下には、亀も、上には、イルカ?
    製作は、金工作家で東京芸術大学学長・宮田亮平教授。と。

    このイルカのモチーフは、どこかで、目にしたことが?!

  • 04 イルカは、なぜか、日本橋三越新館で見たような<br />それは、日本橋三越新館1階入り口、左エレベーター横にウインドウケース。<br />「未来へのかけ橋」として、イルカの大群が乱舞!これこれ。<br />

    04 イルカは、なぜか、日本橋三越新館で見たような
    それは、日本橋三越新館1階入り口、左エレベーター横にウインドウケース。
    「未来へのかけ橋」として、イルカの大群が乱舞!これこれ。

  • 05 ウインドウケースに近づいて見ると<br />上へ、上へ、飛んだり、はねたりするイルカさまざま。<br />

    05 ウインドウケースに近づいて見ると
    上へ、上へ、飛んだり、はねたりするイルカさまざま。

  • 06 ウインドウケースにもっともっと近づいて見ると<br />ひとつづつのイルカの躍動感が伝わってきます。<br /><br />なぜ、えびす様ご尊像の魚と一緒にイルカが?<br />製作が同じだからイルカなんですね。<br />宮田亮平教授の代表作は、イルカをモチーフにした作品、<br />「シュプリンゲン(Springen)」シリーズが有名だそうです。<br />そうか!なにか、なぞがとけたようでした。ピンポン!?<br />

    06 ウインドウケースにもっともっと近づいて見ると
    ひとつづつのイルカの躍動感が伝わってきます。

    なぜ、えびす様ご尊像の魚と一緒にイルカが?
    製作が同じだからイルカなんですね。
    宮田亮平教授の代表作は、イルカをモチーフにした作品、
    「シュプリンゲン(Springen)」シリーズが有名だそうです。
    そうか!なにか、なぞがとけたようでした。ピンポン!?

  • 07 表に出て、上を見上げると、<br />ビルの真ん中の三越の文字の周りに、泳ぐイルカたちを発見<br />

    07 表に出て、上を見上げると、
    ビルの真ん中の三越の文字の周りに、泳ぐイルカたちを発見

  • 08 さて、次に気になる、大波?<br />これもどこかで見たような。<br />分かりました、鳥居の下の波模様です。<br /><br />(撮影2004年10月14日)<br />

    08 さて、次に気になる、大波?
    これもどこかで見たような。
    分かりました、鳥居の下の波模様です。

    (撮影2004年10月14日)

  • 09 大波は、何かに似ている模様では?<br />隅田川の水上バスの軌跡の水流に似ています!?<br />(昔の松本零士氏がデザインした宇宙船のような<br />『ヒミコ』卑弥呼の写真を引っ張り出しました)<br /><br />(撮影2008年7月6日)<br />

    09 大波は、何かに似ている模様では?
    隅田川の水上バスの軌跡の水流に似ています!?
    (昔の松本零士氏がデザインした宇宙船のような
    『ヒミコ』卑弥呼の写真を引っ張り出しました)

    (撮影2008年7月6日)

  • 10 大波なら、境内にも、他に!<br />御神殿の右側にある天水桶。<br />そういえば、あの波のデザインは、この鉄製天水桶にも。<br />そうです。神田神社のご神紋『三つ巴』紋です。<br />

    10 大波なら、境内にも、他に!
    御神殿の右側にある天水桶。
    そういえば、あの波のデザインは、この鉄製天水桶にも。
    そうです。神田神社のご神紋『三つ巴』紋です。

  • 11 ご神紋は、神田例大祭の町火消行列にも<br />そういえば、5月の例大祭の町火消行列の<br />火消半纏にもありました。<br />先頭の半纏をご覧ください。<br />(撮影2005年5月17日)<br /><br />どんどん、つながって行きますが、ここで打ち止め。<br />長々のおつきあいありがとうございました。<br /><br />以上、江戸総鎮守 神田明神<br />中央線・総武線 御茶ノ水駅(聖橋口)より徒歩5分 <br />http://www.kandamyoujin.or.jp/top.html<br /><br />

    11 ご神紋は、神田例大祭の町火消行列にも
    そういえば、5月の例大祭の町火消行列の
    火消半纏にもありました。
    先頭の半纏をご覧ください。
    (撮影2005年5月17日)

    どんどん、つながって行きますが、ここで打ち止め。
    長々のおつきあいありがとうございました。

    以上、江戸総鎮守 神田明神
    中央線・総武線 御茶ノ水駅(聖橋口)より徒歩5分
    http://www.kandamyoujin.or.jp/top.html

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この旅行記へのコメント (3)

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  • あんみつ姫さん 2008/09/26 18:46:04
    すごい、つながりですね。
    一歩人さん、はじめまして。

    神田明神の波とイルカから、
    つながる連想で
    出かけてみるような小旅行いいですね。
    こういう企画好きです。

    すごい、つながりですね。
    納得してしまいました。


    一歩人

    一歩人さん からの返信 2008/09/27 08:44:46
    RE: すごい、つながりですね。
    はい、ありがとうございます。初めて掲示板なるものの記念すべき寄稿です。
    稚児のえびす様は、神々しくもあり、輝いていました。
    ということで、私の表紙にしてしまいました。
    でも、この探索、ちょっと、マニアックですよね。
    と言えば、本領発揮の本日リリース!
    江戸東京紀行(王将から広がる道灌公ミステリー!千駄ヶ谷駅の巻)
    は、苦節5年の道灌公の謎解きです。
    例によって、蔵出し写真。改めて行ってみると、
    様変わりしている所もあり、再訪問。リピーターって事ですかね。
    今後とも、よろしくお願いします。
    旅行記というより、謎解きっぽいですが。

    一歩人

    一歩人さん からの返信 2008/09/27 17:35:00
    RE: すごい、つながりですね。
    申し訳ありません。
    ご紹介した、太田道灌公ミステリー。
    江戸城前史に変更しました。
    これって、旅行記?と自問自答しながら、
    ミステリーファンの地が出て、
    楽しんでしまいまいました。

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