2008/08/09 - 2008/08/09
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こまちゃんさん
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昨日と同様、午前中は涼しさもあったものの、午後はやはりジメジメしています。
天気を人工衛星ロケットでいじったせいでしょうか、雨が降らない事もあって、
このジメジメが解決しませんね。
ドバッと降ってくれれば、一気に30℃以下の清々しい北京晴天がやって来るはずです。
先に前門西に着いたこま。
爺ぃが来るまで天安門広場に出かけてみました。
開幕式典後の天安門広場はどうなっているでしょうね。
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午前中のかすみが、午後には一寸だけ晴れましたね。
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今日は32℃がピークだった様で、これから次第に下降傾向。
よ〜し!秋の北京へ向けてまっしぐら〜!(←希望) -
前門の「正陽門」。
今日爺ぃは、北二還路の白孔雀芸術世界(鼓楼西)に用事があり、そっちへ出かけていたので、老舎茶館へは、別々に向かいました。
爺ぃの方が、道が混んでて遅くなる様なので、先に到着したこまは、天安門の方へと散歩してきました。
(込んでいた理由は翌日判明しました・・・)
老舎茶館は「前門西大街」にあるので、前門西で降りたその足で、前門の方へとトコトコ・・・
昨夜の宴がウソの様に、土曜休みで有るにもかかわらず、人は少ない様に感じます。
地下道で向かいますが、天安門へはいるためのセキュリティチェックでリュックをチェック。中には飲み物とストロボと傘なので、ノーチェックでクリア。
飲み物は問題ないようで、飛行場の様な厳重さはないようですね。
南西側地下道から入ったら、この角度がお目見えです。 -
ちょっと左右に振ってみます。
よいしょ! -
どっこいしょ!!
ふぅ〜・・・重たぃ。。。 -
その北側にある毛主席記念堂。
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正陽門をくぐってみます。
っとその前にちょっと振り返って、、、 -
その立ち位置の真ん中から、真正面で毛主席記念堂を。
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正陽門の中では、解放軍も警戒中です。
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カメラを覗いたまま、重々しい空気を感じながら前進!
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もうすぐ出口です。
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出てくると、南正面には「箭楼」が。
どこも改装が終わったものばかりなので、かなり不自然に綺麗ですね。 -
正陽門の南正面。
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狛犬の獅子が、結構迫力ものですね。
本家本元の飾りは半端じゃありません。 -
こう言うところには必ず攀りたがる中国人若者達。
バカにしか見えません。
秩序道徳教育の無さの証しです。
その親の世代で40才前後の人間でもやりますから、途中で何とかしなければ、エンドレス無秩序が続いてしまいます。 -
夕陽が傾き始めました。
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正陽門の南正面には、こんな方角を示すレリーフがありました。
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星座で表記されているのでしょうか・・・?
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その横では、パイロンを立てて、ローラーブレードの練習をしている子供達が居ました。
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大きな子から小さな子まで、6,7人で滑っています。
端にはコーチらしき人が居て、何やら指導もしていました。
夕方の影での撮影なので、全然ピントが決まりません・・・ピンボケご容赦! -
ここからも見えている「国家電网」ビル。
その上に夕陽が。 -
この位置からは、あの鉄路博物館も見えています。
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では、また同じ地下道を通って、老舎茶館へ向かいます。
歩きながら、今日の広場の人混みを。 -
正陽門の右向こうには箭門。
2つ合わせて前門で、ヤンマーではありません。
ドラえもんでもないし・・・(一度に沢山のブログアップで壊れたこま…) -
ちょっと北上してみました。
時計台は、中国銭币博物館。
夕陽に照らされた姿が綺麗でした。 -
解放軍が渡ってきます。もうすぐ日没ですね。
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人民大会堂と夕陽。
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では、本当に戻るとします。
でも、北二還路から来る爺ぃから連絡で、バスもタクシーも動かず中々来られないようです。
地下鉄に変更したと連絡有り。。。 -
さっきの時計台付きビル。
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看板が見えています。
お金博物館だそうです。 -
茶館の前の歩道には、大木の楊樹並木があり、そよ風が吹いて過ごしやすく、ベンチも沢山あるので便利です。
座って待っていましたが、蚊も少なく、北京って何かにつけて心地よいですね。
ここでは、オリンピックグッズを売る人たちも座っています。 -
あ!
楊樹に生の肥やしを上げています!
女の子ですが、日本なら、もう恥ずかしいと思っても可笑しくない年齢でしたが、中国郊外の人間には、こう言った感覚は、まだ日本の戦後時代の感覚ほど滞っているようです。
駅の待合室でもやるから、この神経は全く理解出来ません。 -
仕事が終わると10時前です。
みんなが帰宅する時間とも重なるのですが、この所バスは空いてて助かります。
今日はタクシーの獲得合戦がありました。
上海程ハードではありませんが、外国人が一人居て、道にまで飛び出して頑張っていましたが、やはり先進国の人間、最後の詰めが甘くて彼らに奪われてしまいます。
こまだったら確実に確保なんですけどね〜(・・・え?外国人でしょ???) -
バスに乗ると、写真を撮ってられるほど空いていました。
前門西大街と前門大街の交差点。 -
爺ぃは、柳州の友人とお話し中!
カメラのレンズのことだったので、こまが後で変わりました。 -
鉄路博物館の向かいにある「同一个世界、同一个夢想」のスローガン。
今、選手達みんなが懸命に競っているんでしょうね。
こま達も競ってます。
今日も一日お疲れさま〜!
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