2008/07/12 - 2008/07/22
429位(同エリア443件中)
ぱぴさん
いつまでも真昼間。ペース配分がむつかしい上に、この街自体にわたしをそそるものはあまりない。のんびり過ごすのだ。そういえば今日は朝が早かったからな。シエスタしよーっと。それから晩御飯食べに行くぞ。
わたしたちはまたバルに行ったが、ピザや中華の店もありますよ。
フサヨーロッパのお部屋。今片付けようと思っているところ。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 高速・路線バス
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雑誌に載っていたバル1件目。そうそう、今回の旅の目的は当初これだったのだ。フォアグラ+マンゴーソース。とーっても美味でございます。あーあ。酒が飲めりゃな。きっと渋っい赤ワインと合うぜ。
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これがそのバル。やっぱり流行っている。カウンターには図体のでかい欧米人観光客がたくさん張り付いている。その脇から滑り込むのだ。そうそう、満員電車のシートのわずかな隙間にお尻をぐりぐり突っ込むあの要領ね。でもないか。
惣菜やよろしく大皿に盛られたピンチョスを勝手に摘んじゃって口に入れる。暖めて欲しいときは「HOT!」とかテキトーに叫ぶとやってくれる。隣が調理されたものを食べていたら指差してお願いする。忙しく働くお兄さんの注意を引くのはちょっと難しいが、あまり見かけない薄ーい顔の年齢不詳女には一応気にかけてくれているので、ぼーっとしてても「何飲む?」とか尋ねてくれるので何とかなる。
御代は「ラ クエンタ ポルファボール」スペイン語で声をかけよう。ほんとなら何を食べたか申告するらしいが、どう見てもそんなことできそうにないと、ちゃんとチェックしておいてくれた。他にいくつかいただいて2人で19.8ユーロ。
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生ハムと、またまたマンゴーソース。最初は斬新!とか思ったけど、定番だったみたい。ここでもフォアグラもいただいた。やっぱりおいしいが2つで十分です。
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2件目の店頭。ここも雑誌に載っていたの。最初の店のある旧市街から徒歩で…ちょっとお散歩気分で足を伸ばしました。
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コンチャ海岸沿いにある光る建物。メディアセンターとかいったかな。呑んでなくてもとってもいい気分でふらふらホテルまで戻ります。そうやって散歩を楽しむ人もたくさんいました。
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フサヨーロッパホテルの朝ごはん。オレンジのフレッシュジュースとパン。以上。
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今日は、フランスとの国境の街、オンダリビアに行く。サンセバからはバスが1時間に2本程度走っています。1.75ユーロ。バスを降りたらまずは城壁の中をお散歩。ほとんど人を見かけないとーっても静かな木造の建物が美しい街です。
えー、ひととおりくるっと回ると、取り立てて見所はありません。海に出ると小さな船に乗って対岸のフランスの街までいけます。砂浜にはスタイルのよしあしに関わらずトップレスの姉ちゃん、おばちゃんが日光浴しまくりです。 -
ということで、目的はやはりバルです。そんなにわかりにくくはないのですが、道でおばちゃんに道を尋ねると、方向を指差す出なく、連れて行くでもなく、ただただしゃべりまくりで、切り上げ方に悩んでしまいました。
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ランチタイムにはよく流行っているお店です。言うまでもないことですが、時間がないのでなければ混んでる店にすべきですね。ここは大当たり。にいちゃんもおっとこ前!!
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イタリアではおいしいパンにめぐりうことは少ない気がしましたが、ここバスクではスペインにありながらおいしいフランスパンがいただけます。生ハムはさすがのイベリコ豚でした。赤みは柔らかく脂身のボリュームは程よくて、塩加減も申し分ない。この組み合わせは全く間違いありません。他にも食べて15.6ユーロ/2人
その後はパラドールで茶をしばきました。
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