2008/07/15 - 2008/07/15
4240位(同エリア5346件中)
こまちゃんさん
- こまちゃんさんTOP
- 旅行記1978冊
- クチコミ258件
- Q&A回答338件
- 2,114,497アクセス
- フォロワー66人
昨日の雨が何だったかのようなお天気になりました。
でも、気温は24-30℃と、初秋を思わせる感じのままですが。
百工坊に、北京大学の学生が3人やって来ました。
彼らは、学校に貢献してくれている台湾実業家の方に、
台湾まで出かけてお礼に出かけるそうです。
学校の企画らしく、学生達が選んだ記念品を持参するのだそうです。
それに一躍貢献できたには爺ぃでした。
-
昨日の雨がウソの様に、サッパリしたお天気になりました。
真っ青なお天気とまでは行きませんが、初夏の晴れとしては上々です。
でも、天気予報では「雨」だったんですけど・・・
最近の天気予報は、相変わらずあてにならないんですね。 -
空気が綺麗になったせいで、彩りがはっきりして見えますね。
-
出がけに撮った東中二還路の光明橋から南を見た風景も、やたらと遠くまではっきりしています。
Y新聞が、「スモッグで霞んだ北京市内」と語った場所に近い所ですけど。
悪い印象のモノは、親の敵の様に直感で書くけど、改善された事は、感じても決して書かない変な日本人集団。
こんなの、日本の会社とか企業とは言いたくないので、単なる「集団」と言うことで。 -
昨日の夕方、北京大学のとあるサークルの学生3人が百工坊にやって来ました。そのうちの1人は、一度知人へのお土産で、爺ぃの絵を買ってくれた人でした。
彼らは、最初ウチへ来て一寸話しをして、価格などを確認した上で、別のブースも見に出掛けました。
で、1時間ほどして戻って来て、やはり爺ぃの絵が良いと言う事で、必要な絵の詳細に関して話しを始めました。
でも、16日までに必要というので、こんな大きい絵が描けるのかと心配だったようです。
爺ぃの答えは「OK」。
みんなちょっとビックリしていましたが、誰も爺ぃの「速度」を知らないので無理もないです。知っていたとしても、きっと栞程度でしょうし、畳半分ほどの絵が、そんな早く出来るとは思わないでしょうね。
しかも、最近の「絵描き」は、自分で描かない人も居るから、そんな短時間はOKしませんし、酷い場合は、お向かい同様どこからか仕入れてきますので、注文通りのモノが来ると言い切れないし、来る場合でも1日半では到底無理です。
出来ると知った学生たちは大喜び!
最初に2300元と聞いていたので、高くはないけど他に何か有るかも知れないと思って、全部のブースを回ったようです。
爺ぃも、学生達の心意気を知ったのでこの価格を出しています。彼らが、恩人へのプレゼントとして考えているものだから、爺ぃも感心しているんですね。
でも、ちょっと値切られて、1800から1700へと下がっちゃいました。(^灬^
情に脆い商売人ですね・・・
そもそも、彼らの恩人という人は、台湾の実業家の方で、北京大学や中国がらみで何かがあると、寄付したり後援会になったりしてくれる人だそうです。四川の大地震の時も、かなりの大金を寄付してきたそうで、今回そのお礼を兼ねて、代表団が台湾へ飛び、直接お礼をしてくるそうです。 -
その実業家の人には、爺ぃの絵で彼の干支を、サブ的な方には「漆器の皿」を差し上げるそうです。
漆器も結構有名で、何重にも重ねて塗り上げた赤黒い容器やお皿が人気です。
でも、起業家の方へは、出来れば「見たことがないようなモノ」が良かった様で、仲間の1人が買った経緯から、また百工坊で爺ぃの絵を見てみたいと思った事が、今回足を運ぶきっかけだったそうです。
でもって、彼らが注文したサイズは、幅1m×高さ70cmくらいの額縁入り。最初は、図画板にと言う事だったのですが、持って行くリスクを承知の上で、硝子張りの額に変更。
やはり額の方が、贈り物としてもハクが付きますからね。
交渉したのは図画版での価格でしたが、額に変更後も「図画板」のままで良いと言う事で受けて上げました。
今日は、夕方に代表の1人がやって来て、絵に書き込む文字を持ってきました。
彼は、もう出来ていた虎の絵を見て、「こんな綺麗なのが出来るとは思ってませんでした!」と感激! -
これを、たった半日で仕上げてくれたんですから、驚くのもムリないですね〜。
(でへへ、こまもビックリしましたし^^)
文字が「繁体字」なので、学生さんと一緒になって、辞書片手に仕上げました。
良くある芸術家の様に、お高くとまらないところも爺ぃの良い所です。
来ていた学生君は、文字の確認や落款の内容確認、詩の題名確認などを学校側と取ってくれて、その都度「ゴメンなさいね、お待たせして・・・」と、とても礼儀正しく対応してくれました。
志がクリーンな人間は、人格の素質も高いですね。 -
文字が書き上がり、額入れも完成!!
額に入ると、一段とボリューム感がでます。
学生さん、またまた大喜びで、早速友人達に電話。
「誰か迎えに来る様に」って言っていましたが、
「タクシーで戻るしか手がないのだから、まず、君がタクシーで帰って、向こうで荷物をピックアップしてくれるように、友人に話しなさいよ。」
と言って上げました。
「そうですね!」
彼は、
「では、他にも荷物があるので、タクシーまで手伝ってくれませんか?」
と言い出しましたが、こちらは当然最初からそのつもりです(^灬^
お客さんサービス、ウチは他と違って完璧だよ!と、半ば冗談っぽく話して、見送りに行って上げました。
あとは、あの大きな絵を、無事に台湾へ持って行けるかどうかですね。
大型荷物専用窓口があるので、そこで美術品申請で預ければいいのでしょうけど、それでも、硝子を保護する梱包が出来るかどうかですね。
人が多ければ、機内持ち込みも一つの方法ですね。
頑張って持ってけよ〜!(向こうでの写真を見せて貰うように約束しました(^灬^) -
台湾へは、17日出発だそうです。
奇遇にも、17日はこま達が承徳へ出かける日。
お互い良い旅であります様に!!
そして、その承徳へ行く友人が、明日北京に来られます。
名古屋から成田トランジットで来る便だそうで、朝5時起きででるという事で彼はもうご就寝。
次の日の承徳行きも、朝5時半出発の強行軍(列車は6時半のN211次北京−承徳短距離特急列車)。
お昼に空港へ出迎えに行ってきま〜す(到着ロビーは下の階だから、そこにある屋内大型噴水を撮して来よう〜)。 -
「おまけ」
この年の暮れ、その北京大学の學生代表者からメールが来ました。
添付されていたのは、彼らが訪問した先で、潤泰集団総裁の尹衍梁さんと、彼に送った絵と一緒に撮った写真でした。
尹衍梁総裁は寅年。
http://baike.baidu.com/view/1773484.htm
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- パラビオンさん 2008/09/14 16:09:19
- 大気汚染
- 僕もこの時期、日本で北京に関する報道をテレビで毎日のようによく見かけました。某キー局の大物キャスターは現地北京に滞在・取材し、「近代的で斬新なデザインのビルが立ち並び、北京がこれほどまでに発展していたのが驚きです。」というコメントを語っていました。つまり、今まで北京の事を何も知らないで日本で散々北京を非難していたという事ですよね。
- こまちゃんさん からの返信 2008/09/15 00:29:36
- RE: 大気汚染
- 今頃驚いてどうするの!?って感じですね。
世界にネットワークを持っていること自体ムダですね。
また、その駐在員も「存在を否定された」とは感じないようですし。
日本のメディア、利益に走っている営利企業である限り、他国を紹介する
内容のもので役に立つものって有るのか…と疑問視しています。
隣の国のことが、旅行者でも判る部分ですら判らないんですから、
もう恥ずかしいこと極まり無しです。
自分で観てきたことを言うにしても、粗を出してしまってはお里が知れます。
こま
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
北京(中国) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
9